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Audi TCR (iRacing)

2019年9月のビルドで新たに Audi RS 3 LMS が加わりました。
自分としては凄く期待してました。
SIMBIN の RACE07 で WTCCの鯖立てしてましたが、ちょうどバトルが楽しめるスピードで多少ぶつかっても走れちゃうので、とても楽しかったです。

実際 Audi で走ってみると、ピーキーで、直ぐにリヤがブレークしてそうなると立て直しできなくなって、スピンしてしまうので、気軽にバトルは楽しめない感じで、ちょっとがっかりかな、と思ってました。
しかし、結局 V7 タイヤ特性で、温まってない時のみ、こうなるようで、数周走って、タイヤ温度の平均が80度ぐらいになったら、相当無理してもスピンしない感じです。

Skipももっと前のバージョンの V7 はこの傾向が大きかったのですが、最近のはその傾向が減ってきてるかと思います。

最初の数周気をつければ、あとはバトルが楽しめそうです。

(2019/9/12追記)
Skippyも今回のビルドで、以前のように最初の数周はかなりグリップが無くて、スピンしやすくなりましたね。リアがブレイクしてからの修正はAudiと違って、可能ですが。

iRacing プチフリ対策その2


(2019/9/8追記)
ほとんど出なくなったかな、という感じです。
何が理由だったのか、いまいちはっきりしませんが、2019年9月ビルドにアップデートしてから出なくなったような感じです。
ただ、自分のとこだけ出るバグっていうのもあまり現実的ではないし、結局よくわからないです。
バルセロナとか、筑波とかだとやっぱり80切る事もあります。

(2019/9/5追記)
メモリを変更して、更に出にくくなりましたが、まだ出ます。
以前のメモリ構成では、デュアルチャンネルになってないよ、との指摘をいただき、メモリを変更しました。(同じメモリ 16G x2)
Auslogicsのメモリのベンチマークでは、変更前 2263、変更後2777でかなり良くなりました。
しかし、これでもやっぱりまだ出ます。(Pはほぼゼロに張り付くようになりましたが、まだまれに黄色になります)
■その他やったこと、指摘いただいたこと
・Chromeアドオンを無効にする⇒効果なし
・Firefoxeでも出ました(頻度低)
・iRacingのみ(SimVibe、ウィンドシミュレータ、Joel Real Timing、ブラウザ等全て無し)に⇒効果なし
・iRacingが使用するメモリのスライダーを下げる⇒効果なし。
・2017年シーズン2ビルドで発生したプチフリ対策⇒効果なし
・FANALED使ってたら、iRacingのオプションでFanatecLED表示のチェック外すとプチフリ治ることもあり⇒効果なし
・OSWにした際にプチフリ発生。USB機器が増加し、中でもファナハンボタンが使えるようになるアダプタをどこに刺すかが問題だった⇒効果なし
・PCを2台に分けて、USB接続機器の数を減らす、不要になったアプリ消去、不要になったグラボの取り外し⇒効果なし
・クローニングが問題になるケースもあるそうです
・Latencyはテスト時でなければ180ぐらいは普通
・OSクリーンインストールも効果あり


(以下、オリジナル文章)
ここで書いたプチフリですが、まだオフィシャルレース参加時に1~2回程度起きるので、完全に無くしたいと思い、色々やってみました。
今のところ、自分の環境では、Chromeを使わないのが一番良いようです。

まずは、iRacingのサポートが、これチェックするのがいいよと言っていたので、やってみました。
lpr.png
(クリックで拡大)
デフォルトだと、L、Q、Fが表示されると思います。
optionPNG.png
オプションを変更すると、R、G、C、S、Pが数値で表示されます。
(クリックで拡大)
freez2.png
(クリックで拡大)
各文字の意味は、こちらを参照してください。

これを見ていると、Pの数値が大きくなり、黄色になった時に、プチフリが起きる事があります。
これはPaging が起きている(メモリが不足して仮想メモリ(SSD)にアクセスしている)という事です。
メモリは12Gbyte積んでますが、タスクマネージャで確認すると、iRacing起動時には8Gbyte程度ですが、終了時には12Gbnyteとなり、確かに足りていないようです。
なので、16Gbyyte追加しました。
しかし、なんでかわからないですが、その後も同じようにPがまれに黄色になり、プチフリは起きます。

色々やってみると、以下でプチフリが起きる傾向が大きくなるようです。
・Chromeを使う
・OVRdropを使う
ここで紹介した自作アプリを使う

ただ、Chomeを使わずに、Firefoxにすると、OVRdrop、自作アプリを使っても、今のところ、プチフリは起きていません。
理由はわからないですが、Chomeでは、Chromeデスクトップなど色々アドオンを追加しているので、そのせいかもしれません。


iRacing プチフリ対策

iRacingで一週間ぐらい前から、プチフリ?が起きはじめました。急に20位FPSが落ちて、また90に戻るというものです。
サポートに聞いた対策のうちの直接モデムにつなぐという方法でほぼ起きなくなりました。
下のYoutubeは、現象が起きた時のものです。
1分10秒でfps 81に
1分30秒で fps 79
1分35秒で fps 81
に落ちてます


■詳細
(現象)
・FPSが20位低下して、その後直ぐに元に戻る
・コースのどの場所でもランダムに起きる
・VRでなくても起きる
・20分走ると、10回 ~ 20回ぐらい発生

■サポートからのサジェスチョン
・ルーターを介していたら、バイパスして、直接モデム(キャリアからのルーター)につなぐ
・無線ではなくて、有線LANを使う
・iRacing の SettingでIPV6、IPV4を試す
・LANドライバを最新に

以前の構成
キャリアからのルーター ⇒ 無線LANルーター(PCとの通信に無線は使ってない) ⇒ ブリッジ ⇒ PC

1)キャリアからのルーター ⇒ ブリッジ ⇒ PC
2)キャリアからのルーター ⇒ 無線LANルーター
としたところ、まれに起こりますが、ほぼ起きなくなりました。
(しかし、以前は無線LANルータを介しても起こってなかったので、なぜこれで直ったのかわかりません)

(回線速度計ってみましたが、
1)ping 5ms 上り 211 mbps 下り 9 mbps
2)ping 6ms 上り 115 mbps 下り 91 mbps
となりました。なんでこんな結果になるのか、わかりません。
ルーターのLANポートを変えても同じなので、違いはケーブルと、無線LANルータを介しているかどうかだけなんですが...
あと、自分のうちはIPV4だと思ってたら、いつの間にかIPV6になってた (笑))

■その他やったこと
・いらない常駐ソフト削除
・Windowsの裏で動いてる余計なアプリをオフに
・SSD HIPMオフ、 SSD ファーム更新
・電源 高パフォーマンス
・NVIDIA 電源管理⇒パフォーマンス
・Intel SpeedStep無効
・アンチウィルス無効
・LANケーブルを1Gbpsから10Gbpsに

今回対策で色々やりましたが、関係ないはずなのに、なんか画面がきれいになって、遠くの看板とかもくっきり見えるようになって、もうVRでも解像度は十分という気がします。後は、FOVもっとよくしてもらいたいですね。

HP Reverb 購入

HP Reverb 購入しました。
スペックは 解像度は、2160 x 2160 x 2、LCD、FOV 114度 430g

今まで使ってみた、下記に比べて、解像度期待で、買ってみました。
Vive pro 1440×1600×2 有機ELペンタイル FOV 110度 765g
Pimax 5K Plus 2560 ×1440×2 有機ELペンタイル FOV 200度 470g

確かに、解像度は明らかに、Vive pro, Pimax 5K+より良くて、スクリーンドア効果も良くなっています。
(PimaxはVive proよりスペック上は解像度がいいのですが、私の感覚では違いが判りませんでした。)
ただ、凄くいいというわけではないので、Pimax 5K+で(自分だけの問題だとは思いますが) ピントが合わなくなる事が無ければ、Pimax 5K+の方がFOVが大きくて良かったかなとは思います。

装着感は、かなり軽くて、いい感じです。Vive pro の方が、メガネ的には若干余裕がある感じです。
元々そんなに熱はこもりませんが、鼻の所のゴムをとって、パッドを若干切り取って、通気性を上げて、長時間使用でも曇ることはありません。

FOVは114度となっていますが、Vive proでレンズを一番手前にした方が若干広かったので、スペックはちょっと怪しい。
勿論Pimaxとは比べ物になりませんが。

色合いは、Pimax 5K+のデフォルトと似たような感じで、ちょっと薄めです。Vive proの方が綺麗です。
色合いの調整はできなさそうな感じです。
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1074693234.html
ここを見ると、液晶とOLEDの画質の比較をされてますが、液晶の方が白っぽくなるとか。
確かにその通りで、Reverbは白っぽく、OLEDのVive Proの方がきれいです。

CPU、GPU負荷はVive pro, Pimax 5K+とほとんど変わらない感じです。

これまで 1080ti , i7 8700 (OC無し。そもそも8700はできない)を使ってましたが、グラフィック高めの設定だと、FPS 90きつかったので、i9 9900KF に変更しました。
これで、SS 100%、ResolutionScalePct 130、で、AF、FXAA、HDR以外はほぼフルで、筑波でもFPS 90キープできてます。(OC無し)
(iRacingは複数スレッドの恩恵は無くて、周波数だけ効いてくるとのことですが、計測してみると、8700の時は4.2 Ghzぐらいで9900KFだと、4.7Ghzぐらいです。)

Pimax の時のようなピントが合わなくなる、OVRdrop で字が読めないほど解像度が悪い、歪とかの問題はありませんでした。ごくまれに画面が真っ暗になったり、ちらつくという事がありましたが、色々ドライバを更新してみたら、今のところは症状は出ていません。(ネットだと、USBの電源供給の問題かもという話です。)

当面はこれで行こうかなと思います。

(余談)
ケチって9900Kじゃなくて、KFにしましたが、変えてみて気づいたのですが、KFはグラフィックチップついてないんですね。マザボ内蔵カードで使ってたアナログモニタが使えなくなっちゃいました(笑)

練習方法考察

ブレーキ、ターンイン、スロットルオンのリアルタイムの確認ができるようになってきたので、次は練習方法を考えてみました。
VRSの走りを短時間で、効率よく"真似"したい、その為の反復練習方法考察という事です

・自作イメージトレーニングアプリでブレーキ、ターンイン、アクセルオンの各位置(タイミング)を覚える
チェース表示
最初はゆっくり2秒間隔、最後は0.5秒間隔
手、足を実際に動かす
(各20周ほど、約10分)

・タイミング表示アプリのトレーニングモードで各位置(タイミング)の確認
(コーナー毎に約10回)

・a) 実際に走って、各コーナーのブレーキタイミングをタイミングプロットで確認。
約10周
・VRSで確認
・a)に戻るを繰り返す。

ブレーキをVRSと同じところで踏むのではなく、少し余裕をもって遅めに踏んで、ターンインを正確にして、スロットルを早めに開けると安定して走れて良い感じです。
レースシム
レースシムとは何ぞや?
ここ読んでください(英語)
レースシムWiki
レースシムやるのに必要なもの
■必須なもの
・PC
・レースシムソフト
■あった方がいいもの
・PC知識(ハード、ソフト)
・PC自作(組み立て)能力
・ステアリングコントローラー
・ペダル
・複数ディスプレイもしくはVR
・上記が設置できる部屋
・英語力
・ネットワーク知識
・車両セットアップ知識
・家族の理解
・情熱
現在の機器構成
CPU:i9 9900KF
GPU:1080ti
メモリ:32GB
マザボ:msi Z370
VR:HP Reverb
ハンコン:OSW、Small MiGE
ペダル:Fanatec CSL EP LC
SimVibe
ウィンドシミュレータ
コックピット:普通の机、椅子
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レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

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