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Vive Pro 非フネレルレンズに変更

こんなのを見つけました。


Viveのレンズはフレネルレンズなのですが、非フレネルレンズの Gear VR のレンズに交換することにより、フレネルレンズの弱点を無くそうというものです。
これにより、画像をシャープにし、スイートスポットを広げ(周囲のボケが少なくなる)、ゴッドレイ、まぶしさを軽減する
事を狙ってます。
draw backは、ゆがみが出る、FOVが減る、レンズが出っ張るとかですが、ゆがみは以下のソフトで補正可能です。(使ってみたけど、効果は無さそうな..)
https://goo.gl/L4Me1N
リスク:保証が無くなる。交換中に基板を壊してしまう可能性有。

で、実際に交換してみました。
このYoutube程の劇的な変化は感じられませんが(Proだからかも)でも言われているような効果は確かにあります。
やってみて良かったです。確かにスイートスポットは広がってる感じです。
ゆがみは全然感じられません。
でも、このゆがみ矯正のソフトはやってもやらなくても全然変わらない感じですが..

実は失敗談があって、最初凄いゆがみで、ゆがみ対策ソフトを使っても全然良くならなくて、こりゃだめだと思って、元のレンズに戻したら、「あれ、まだゆがんでる..」。
原因は、レンズの裏表を間違えて付けていたからでした。
非フレネルレンズを付け直したら、ゆがみは無くなりました(笑)
やばかった。

趣味の部屋

自分の好きにできる部屋がある幸せ(笑)
・PC
・PC冷却用扇風機
・PC用スピーカ 2セット
■レースシム用機器
・Vive(USB他)
・Fanatec ハンコン(USB)
・Logicool g29用ペダル(USB)
・Simvibe用トランスデューサ(3個)
・Simvibe用アンプ2個
・ウィンドシミュレータ (USB)
・レースシム用扇風機、ファン(5個)
・椅子冷却ファン(2個)
■自転車トレーニング用機器
・Zwift用自転車
・Zwift用ローラー(USB)
・Zwift専用モニター(8インチ)
・Zwift中に見るモニター(23インチ)
・Zwift用扇風機、ファン(5個)
■ギター
・ギター(Rocksmith)(USB)
■その他
・USB サウンド
・TVチューナー (レースシム中用)(USB)
・TVチューナー (レースシム以外)
・TV用スピーカ
・PC 用モニター(24インチ)
・会社PC リモートデスクトップ接続用モニター(27インチ)
・モニター (TV専用、24インチ)
・フライトスティック(USB)
・ラジコンプロポ(USB)
・Xboxコントローラー(USB)
・スマホ(時間表示、メールチェック)
・スマホ(1F電話の子機)
■ウエイトトレーニング機器
・バーベル150kg
・レッグカール用スタンド
・懸垂、ディップス用スタンド

ウィンドシミュレータ 導入

ウィンドシミュレータ導入しました。
こちらを参考にしました。
https://mobile.twitter.com/TaikiRacing/status/963629500683735043
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3505953.page
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3495614.page
Taikiさん、情報ありがとうございました。

作成は簡単、Arduino Uno と Monster Moto と、電源、ファンをハンダ付けして5分で終了。
Arduino Unoに一回プログラムを焼くだけで、準備完了。
(箱車だったら、風来ないじゃないかと言うことは、置いといて) 中々良いです。風量(と音)が凄い。
費用は、1万8千円ほどでした。


IMG_20180630_165850.jpg
(クリックで拡大)

CPU交換

CPU交換しました。
以前の記事で、CPUはボトルネックにはなってないんじゃないかな、と書いていたのですが、ほかの人はもうちょっと高いグラフィック設定でFPS出てるようだし、グラフィックカード変えてから、PCが何度か立ち上がらなかったり、変な例外が出るようになったので、マザーも変えようと思い、CPU、マザーを交換しました。

CPUはcore i7 8700に(前はcore i5 4440)マザーは、MSI Z370 GAMING PLUS/Aにしました。

結果:やっぱりCPUがボトルネックだったようです。
以前は低めのグラフィック設定で、サーキットの特定の場所で 50fps ぐらいまで落ちていたのですが、どこのサーキットでも中くらいの以下の設定で 90fps キープが可能になりました。
graphics.jpg
(クリックで拡大)
あと、UVROverlay を使っても fps はほとんど下がりません。これもうれしい。

これで、ますます VR が快適に!
ssはデフォ(140%ぐらい)で、ResolutionScalePct は100です。(デフォの130だと見た目は変わらないに、fps は下がっちゃいますね)
これのおかげなのか、VRだと 3D vision に比べてもかなりタイムが安定してきました。1周0.3秒以内のタイム差には収まるようになってきました。(速くはならないですが)。なんでかなぁ

VIVE Pro購入しました。

Odyssey買ったのですが、いまいち満足できず、レースシムやられている方で Odyssey と VIVE Pro両方持っておられる方が、VIVEはかなりいいという事を言われていたので、VIVE Proも試してみました...

かなり違いますね。Odyssey は実用が難しかったですが、VIVE Proなら大丈夫そうです。色々アドバイスいただいた方々、ありがとうございました。

■良い点
・解像度が良い。Odyssey はカタログスペック出てない感じですね。スーパーサンプリングの設定で、VIVE Pro は100%で 2016x2240に対してOdysseyは100% で 1425x1781。スーパーサンプリングの値を上げても良くならない。VIVE Pro ならはっきり見える小さな文字も、Odyssey だとぼやけて見えません。劇的な差ではなくて、やっぱり 3D Visionに比べると、遠くは全然ぼやけてますが、Odyssey よりはだいぶ良いです。
・装着感が良い。Odyssey だと、10分も付けてレースしてたら、苦痛ですが、VIVE Pro であれば、眼鏡をかけてても大丈夫です。
・マウスがちゃんと動く。たまに動かなくなることはありますが、Odyssey に比べれば全然少ないです。Odyssey が動かなくなるのは、 WMR のせいかもしれません。
・ヘルメットのバイザーの様に上にあげることができるので、ちょっとキーボードを見たいときとかが楽です。

まあ、レースシムでなくて、普通にVRするだけなら、Odysseyは安い割には性能良くて、よいとは思います。ベースステーションみたいな物もいらないし。(入手がちょっと面倒ですが)。

以下、詳細です。
・VIVE Pro アップグレードキットと、ベースステーション1個(中古)を購入
・GTX1060 だとちょっとスペック低いかと思ったので、GTX1080TI購入(中古)
1060でも最低のグラフィック設定でFPS80位は出ました。
1080TIだと、以下の設定でFPS90は確保できます。(結構低めの設定ですが)。ただFPS 90確保しないと走りにくいです。
graphic.png
(クリックで拡大)

以下、Core i5 4440、GTX1080TI で Steamのパフォーマンステストの結果です。
performance.png
(クリックで拡大)

CPUがボトルネックになってるかとも思い Stem VR で フレームタイミングを確認してみましたが、以下のようになったので、CPUがボトルネックと言う事は無さそうです。
load.png
(クリックで拡大)

・気軽に練習するときは、1画面でVR無しでやろうと思い、bat ファイルで、VR用とそれ以外用で app.ini と rendererDX11.ini を切り替えるようにしました。
・スーパーサンプリング、ResolutionScalePct 共に100%でやってます。上げてもFPS下がる割には視覚的な効果が無さそうです。
・UVROverlay はだいぶ使い方わかってきましたが、FPSが20~30位下がるみたいなので、やっぱり使ってません。

これで、うちも 5画面 3D Vision から VR 常用になりそうです。3年ほど前に VR がそろそろ出そうだから、買おうかちょっと迷った 3D Vision でしたが、3年持ったし、クオリティも良かったので、買っといてよかったです。しかし10年ほど前の、1画面、GTFPから随分と進化したなぁ。

IMG_20180520_060658.jpg
(モニターが減ってすっきり)
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レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

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