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Virtual Racing School のテレメトリツール その2

以前この記事で紹介したVRSのテレメトリですが、機能追加されたようです。
STINT ANALYZERと言う物ですが、各ラップでステント(各コーナー)の時間が以下のように表示されます。
VRS1.png
(クリックで拡大)
これで、速い人に比べて自分がどこのコーナーで遅いのか、複数ラップでの比較が容易にできます。
タイムのばらつきとか、練習でどれぐらいタイムが向上してるかも分かりやすい。
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VRS3.png
(クリックで拡大)
また、このように速いと自分との走りをサイドバイサイドで比較できます。(Youtubeへの画像のアップロードが必要)。ただ、これを試してみたのですが、今のところ上手くいっていません。
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VRS2.png
(クリックで拡大)
今までもできてましたが、このように走行ラインの比較ができるのはやっぱりいいですね。この例の場合、私は、ターンインが少し早いせいで、アクセルを早く開けられていないのが分かります。iSpeed Lap Analyzerでも可能ですが、ラインの差を確認するのがやりにくいです。あとは、iSpeed Lap Analyzerだと、特定のラップしか比較できないのですが、VRSのだと、全てのラップが記録されて、どれでも比較できるのが良いですね。何ラップぐらいしてるかもわかるし。

Vive Pro 非フネレルレンズに変更

こんなのを見つけました。


Viveのレンズはフレネルレンズなのですが、非フレネルレンズの Gear VR のレンズに交換することにより、フレネルレンズの弱点を無くそうというものです。
これにより、画像をシャープにし、スイートスポットを広げ(周囲のボケが少なくなる)、ゴッドレイ、まぶしさを軽減する
事を狙ってます。
draw backは、ゆがみが出る、FOVが減る、レンズが出っ張るとかですが、ゆがみは以下のソフトで補正可能です。(使ってみたけど、効果は無さそうな..)
https://goo.gl/L4Me1N
リスク:保証が無くなる。交換中に基板を壊してしまう可能性有。

で、実際に交換してみました。
このYoutube程の劇的な変化は感じられませんが(Proだからかも)でも言われているような効果は確かにあります。
やってみて良かったです。確かにスイートスポットは広がってる感じです。
ゆがみは全然感じられません。
でも、このゆがみ矯正のソフトはやってもやらなくても全然変わらない感じですが..

実は失敗談があって、最初凄いゆがみで、ゆがみ対策ソフトを使っても全然良くならなくて、こりゃだめだと思って、元のレンズに戻したら、「あれ、まだゆがんでる..」。
原因は、レンズの裏表を間違えて付けていたからでした。
非フレネルレンズを付け直したら、ゆがみは無くなりました(笑)
やばかった。

趣味の部屋

自分の好きにできる部屋がある幸せ(笑)
・PC
・PC冷却用扇風機
・PC用スピーカ 2セット
■レースシム用機器
・Vive(USB他)
・Fanatec ハンコン(USB)
・Logicool g29用ペダル、ブレーキロードセル化済み(USB)
・Simvibe用トランスデューサ(3個)
・Simvibe用アンプ2個
・ウィンドシミュレータ (USB)
・レースシム用扇風機、ファン(5個)
・椅子冷却ファン(1個)
■自転車トレーニング用機器
・Zwift用自転車
・Zwift用ダイレクトドライブローラー(USB)
・Zwift専用モニター(8インチ)
・Zwift中に見るモニター(23インチ)
・Zwift用扇風機、ファン(5個)
■ギター
・ギター(Rocksmith)(USB)
■その他
・USB サウンド
・TVチューナー (レースシム中用)(USB)
・TVチューナー (レースシム以外)
・TV用スピーカ
・PC 用モニター(24インチx1、23インチx1)
・会社PC リモートデスクトップ接続用モニター(27インチ)
・モニター (TV専用、24インチ)
・フライトスティック(USB)
・ラジコンプロポ(USB)
・Xboxコントローラー(USB)
・スマホ(時間表示、メールチェック)
・スマホ(1F電話の子機)
■ウエイトトレーニング機器
・バーベル150kg
・レッグカール用スタンド
・懸垂、ディップス用スタンド

ウィンドシミュレータ 導入

ウィンドシミュレータ導入しました。
こちらを参考にしました。
https://mobile.twitter.com/TaikiRacing/status/963629500683735043
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3505953.page
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3495614.page
Taikiさん、情報ありがとうございました。

作成は簡単、Arduino Uno と Monster Moto と、電源、ファンをハンダ付けして5分で終了。
Arduino Unoに一回プログラムを焼くだけで、準備完了。
(箱車だったら、風来ないじゃないかと言うことは、置いといて) 中々良いです。風量(と音)が凄い。
費用は、1万8千円ほどでした。


IMG_20180630_165850.jpg
(クリックで拡大)

CPU交換

CPU交換しました。
以前の記事で、CPUはボトルネックにはなってないんじゃないかな、と書いていたのですが、ほかの人はもうちょっと高いグラフィック設定でFPS出てるようだし、グラフィックカード変えてから、PCが何度か立ち上がらなかったり、変な例外が出るようになったので、マザーも変えようと思い、CPU、マザーを交換しました。

CPUはcore i7 8700に(前はcore i5 4440)マザーは、MSI Z370 GAMING PLUS/Aにしました。

結果:やっぱりCPUがボトルネックだったようです。
以前は低めのグラフィック設定で、サーキットの特定の場所で 50fps ぐらいまで落ちていたのですが、どこのサーキットでも中くらいの以下の設定で 90fps キープが可能になりました。
graphics.jpg
(クリックで拡大)
あと、UVROverlay を使っても fps はほとんど下がりません。これもうれしい。

これで、ますます VR が快適に!
ssはデフォ(140%ぐらい)で、ResolutionScalePct は100です。(デフォの130だと見た目は変わらないに、fps は下がっちゃいますね)
これのおかげなのか、VRだと 3D vision に比べてもかなりタイムが安定してきました。1周0.3秒以内のタイム差には収まるようになってきました。(速くはならないですが)。なんでかなぁ
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レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

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