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Driver61 University リアルとレースシム比較



Driver61 University でのリアルと、レースシムの比較に関するビデオです。
Scott Mansell 氏はそれほどはレースシムやられてないみたいです。

・オーバーステア、アンダーステアはシートから感じることはできないけど、ステアリングから感じられる
・ブレーキのフィードバックが感じられないのが大きな違い
・レースクラフトは iRacing は素晴らしい。(ペナルティ等)
・セットアップは、結構リアルと違う

ドイツでシミュレータ

ベルリンに出張に行ったのですが、ここにはコンビニが無くて、ビールを買うにも苦労します。どこかビール買えるところないかとググってたら、ビキニベルリンというショッピングモールで買えることが分かったんですが、そこのサイトにシミュレータ体験ができるところが紹介されていて、行ってみました。
ERLEBNISWERK
以下、紹介ビデオです。F1とポルシェ911GT3の両方やりました。


大画面と実車の中でドライビング、シートも動くという事でかなりほんとに乗ってるような感覚でした。
シミュレータはRF2でした。



こちらのサイトで2軸のモーションコックピットが紹介されています。
ブレーキングからターンインの所とリヤのスライドが視覚情報だけの場合に比べてわかりやすいといわれています。
言われてみるとそうなのかもしれませんが、そういう事を前提にドライビングしてなかったので、正直その辺はあんまりわかりませんでした。
あと、これと同じように動くのはシートだけなので、前後にシートが動いたときにステアリングとの位置が変わってちょっと乗りにくかったです。

レース漫画「Capeta」

レースの漫画、Capeta は面白くて、お勧めです。
この間ちょっと Capeta の登場人物の言葉を引用した記事を書いたので、ちょっと思い出したので、久しぶりに読んでみました。
リアルのレースチームや、レースドライバー(関口雄飛とか)が取材協力してるので、結構よいことが書いてあります。

「それでもよーく曲がるブレーキングポイント見つけたろ?
荷重移動だけで車を曲げてんだ。それならそこらの走り屋のあんちゃんだって、峠でやってるよ
レーシングカーは、いやフォーミュラカーにはもっと先がある
思いっきりノーズをダイブさせてなフロントウィングを地面にすいつかせる
魔法かけたみてーに曲がるぞ
ビックリするようなスピードでな!」

「オレの考えるブレーキとは、止まる事よりもマシンの姿勢づくりのためにある。
ブレーキングポイントを早めにすると、ブレーキを強く踏まなくていいから、タイヤにも、マシンにも負荷がかからず、マシンが前のめりになり過ぎない、路面とマシンの底との空間が保たれて、空力が乱されないんだ。
ハンドルを切った分だけ素直に曲がって、コーナリング出口でグングン スロットルを開けていけるように。
ブレーキングは”頑張る”ものじゃない。マシンとコミュニケーションをとるためのツールだ」

Marcos Ambrose によるトレーニング

以前の記事で紹介した Marcos Ambrose がブランズハッチでメルセデスGT3でThe Warmup Lap をやっている Kevin をトレーニングしてます。Marcos は、リアルでもブランズハッチでトレーニングしてるそうです。



・Marcos は有名なドライバーみたいですね。Kevin が Marcos と走ってるんだぜ、凄いだろ!みたいに言ってます。
・セッティングは、タイトにして、ブレーキを放した時にも車がロール(ロールというよりは旋回かなぁ)?するようにしてる。(オーバーステア気味にってことでしょうか)
・「タイヤは友達、ブレーキとターンもしくはターンと加速を同時に行われるのを嫌う」っていう表現がいいですね。
でもって、コーナーで、ブレーキを踏み過ぎたり、トレイルブレーキを十分にやらないと、フロントタイヤがストレスを受けて、温度が上がってしまう、iRacing はそこが凄くリアルに近くなってるって言ってますね。
・さすがはプロドライバー、色んなものをリファレンスにしてますね。直線的にブレーキを踏むために、マーシャルポスト を目標にするとか。
・floating って、何度も出てるので、何なのかと思ったんですが、ブレーキも、アクセルも踏まない区間の事でした。それが必要と。
外人の方は、この間でよく「ペイシャント、ペイシャント」って、言ってますね。
・Kevinは修正舵が多いですね。このトレーニングを受けてラップタイムがかなり良くなってます。
・Kevinが途中でデルタ表示をオフにして言った一言 「10年レースして学んだことは、速く走ろうとしないほうが、タイムがいい」

KMR-Cup出場

こちらの KMR-Cup さんに何度か出場してみました。
1戦目、ぶつけられて、即リタイヤ
2戦目、考え事してたら、最終コーナーでブレーキ踏み忘れて、タイヤ張り屋に突っ込んでリタイヤ
3戦目、完走するも、途中でインシデントあり。
(コースアウトした車がコースイン時に、自分に気づかなくて、行き場所がなくなり、接触。初心者によくあるパターンですね)
レースクラフトを懇切丁寧に教えてくれるので、とても良いと思います。

(以前私が鯖立てしてた頃に、参加されてた方が結構 iRacing をやっておられるようで、KMR-Cupにも参加されているようで、うれしいです)

Top Split (iRacing やってるリアルレーサーへのインタビュー 第2弾)

https://en.wikipedia.org/wiki/Marcos_AmbroseTop SplitというiRacing (主にSkippy)のPodcast等をやっているコミュニティがあります。

そこに面白いPoecastがあったので、紹介します。
http://thetopsplit.com/2019/03/08/the-top-split-episode-017/

オーストラリア人リアルレーサー Marcos Ambrose へのインタビュー
2003年、2004年の V8 Supercar シリーズチャンピオン。NASCAR で 6度の勝利
タズマニア島出身、以下(The Warmup Lap) で iRacing Youtube配信もしてます。
The Warmup Lap

面白かったところを要約しています(かなりはしょってます。若干順番違ってたりしてます、あと多少間違いあるかも)

Q::: モーションリグを自分で作ってるんですね。
A::: SimXperienceのを組み立てたよ。色々簡単じゃなかったけどね。自分はいろんなタイプのリアルの車を実車で乗ってるから、どういう風になればいいか知ってるけど、大体期待通りのリアルな物になってるよ。iRacing が進化してるように、今でも改善いろいろやってるよ。バサースト12時間でも VR と一緒にやって楽しんだよ。

Q:: VRはどうですか。
A:: VR の凄いファンだ。rift 1080TI を使ってて、 90FPS 出てる。FOVが狭いという人もいるけど、最近の安全性の高いヘルメットは開口部が狭くて、同じようなもんだから、自分は気にしてない。解像度がもうちょっとだけど、次世代に期待したいね。ゲームチェンジャーになるよ。

Q:: iRacingの中では、どの車、ジャンルが好きですか?
A:: 最初はブレーキペダルが良くなかったので、オーバルやってたけど、ブレーキペダル変えてからはロードレースも楽しんでるし、ダートも好きだね。視聴者の人には、良いイクイップメントに投資することをお勧めするね。あと、耐久レースもお勧めするよ。チームの要素が出てきて、楽しいよ。

Q:: ダイナミックな天候の変化とかタイヤモデルも V7で進化してますが、どうですか。
A:: 気温が変わったり、晴れたり、曇ったりで、路面温度が変わったり、タイヤ温度、摩耗で、タイムが変わるし、ブレーキポイントも変わるし、そういうところが iRacing はどんどんリアルに近づいてるね。ラップタイムが毎周条件で変わる事にはフラストレーションにするんじゃなくて、それを楽しんだほうがいいよ。

Q:: 最近、VRS Skippy講師のJohnny Guindiのように、GTアカデミーからリアルのレースをしたりというケースが増えてますけど、リアリズムとか、eSPORTSとリアルのレースに関してはどう思いますか。
A:: まず最初に言っておきたいのは、 iRacing は他の一般的なレースゲームと比べて、それらでは戦いにすらならないほどだけど、心配してるのは今後も同じようにこの勢いを続けられるかという事だね。、リアルの人間対人間でリアリスティックにレースをするという事をこのまま追求していってもらいたい。あと、リアルのレースとの比較などに関しては、やっても意味ないんじゃないかな。iiRacing は iRacing で、リアルはリアルだし。ベストのオンラインレーサーになるのと、リアルのレースでベストになるのとは、それそれフィジカルとか色々、全然別々の要素が必要になってくるからね。勿論、シムの経験をリアルに活かしたり、その逆はあるけど。iRacing からリアルのレーサーになる事はいいことだし、そういう話を聞くことは楽しいし、逆に リアルのレーサーが iRacing 始めるのもいいことだね。タズマニアに住んでる iRacing やってるリアルレーサーの友達は、より良い環境で iRacing やりたいからって、レースカーを売ったってこともあったし。

Q:: 何か iRacing のコミュニティに言いたいことはありますか
A:: iRacing を良くしようとサポートしてる人たち((このPocastやってる)Alex , (The Warmup Lapやってる)Kevin、VRSのScot、GSR TV、Simspeed、Race spotとか)に今後も継続できるように、何か貢献したり、寄付したりしてサポートしてもらいたいね。
あと、iRcing に価値があるのとかどれだけリアルに近いかとかいう人はいるけど、iRacing のサービスは素晴らしくて,、それだけの価値があって、驚くほどのリアリズムで、凄く楽しいよ。何をやってるんですかと、聞かれたら、プロレーサーとして、リアルレースはリタイヤして今は iRacing でオンラインレーサーをやってると、誇りをもって言えるよ。
凄く簡単に、今までになく、最も安くレースを始めることができるから、友達に話して、iRacing やる人増やしていこうよ。

Top Split (iRacing やってるリアルGTレーサーへのインタビュー)

Top SplitというiRacing (主にSkippy)のPodcast等をやっているコミュニティがあります。

そこに面白いPoecastがあったので、紹介します。
http://thetopsplit.com/2017/07/29/the-top-split-episode-009/

Benny SimonsenというオーストラリアのプロのGTドライバーで、iRacingをやってます。

Podcastでは、iRacingとリアルのレース等に関してインタビューされてます。
面白かったところを要約してみます(かなりはしょってます。若干順番違ってたりしてます、あと多少間違いあるかも)

Q: iRacing とリアルの差は?
A: 凄くリアルに近いと思う。特にiRacing はトラックのバンプとかは正確に再現されてる。
リアルに比べてスライドのキャッチを感じるのが難しい
Q: それはフィジックスの問題?
A: 何とも言えないけど、ゲームで簡単だったら面白くないから、これはこれでいいんじゃないかな。
それ以外は、フェラーリだと、ターボの音とか、ポルシェカップカーだと、1速に入れたときの音とか、凄く良くできてる。

Q: ラップタイムはリアルと比べてどう?
A: 実はiRacingではGTはあまりやってないんで、難しい質問だけど、大体いい線いってると思う。コースのグリップの変化とかでラップタイムが変わるのもリアルと同じだし。

Q: フェルスタッペンが最初のF1レースシーズンのインタビューで、iRacingでレースのリハーサル(練習)してる場面があったけど、それをリアルのレースで活かすことができると思う?
A: 絶対それはある。凄く有効なツール。特に集中力の練習になると思う。オーバーテイク、ブレーキングや、エイペックスを毎回完璧にヒットしないといけないとかはリアルと同じだし、ゴーカートでも、シムでも、GTカーでも、いろんな車種に乗るのはいい経験になる。

Q: 一つ前のエピソードで、VRS Skippy講師のJohnny Guindiがシムはリアルに比べて、車壊してもお金かからないから、シムの方が他車がアグレッシブ(Bold move)って言ってたけど、その辺どうかな。
A: リアルでもかなり攻めてくる人いるし、悪質なことする人いるし、ブレーキテストとかする人もいるから、なんともいえないな。iRacing やってる人が、こんな接触はリアルでは起こらないとか文句言ってる人もいるけど、リアルの事を知ったらびっくりするんじゃないかな。Skippyの2Kワールドカップとかは凄くマナーいいね。

Q: シムをやる目的は?
A: もちろん楽しみで、っていうのはある、Skippyでバトルするのは楽しいし。だけど、リアルの練習(集中力)のためっていうのも大きい。耐久レースはずっと集中してないといけないけど、そのパーフェクトな練習になる。

Q: iRacingのコミュニティはどう思う
A: 良いと思うよ。iRacingで知り合った人たちと話したり、チャットしたりしてるし、さっきのJohnny Guindは良く知ってる、自分はGTアカデミーで彼の講師してたしね。彼のようなゲームからリアルに来る人がいるけど、最初から直ぐにリアルで速く走れるし、才能あるし、凄く印象的

Q: どんな環境でやってるの?
A:最初はG25だったけど、シムに興味が沸くにつれ、どんどん増えてきてる。今はフリースクリーン使ってる。ファナテック CSW v2とペダルは、Heusinkveld がスポンサーしてくれててそれを使ってる。

Q: ペダルは重要?
A: 凄く重要。リアルと全く同じという事ではないけどね。リアルでコーチングしてて、その時にウエイトバランス、ブレーキバランスが重要という話になるけど、その入力がブレーキだからね。

Skippy on board

あと何年で、これぐらいの見栄えになるかなぁ。


iRacing と rFactor 2

こんな書き込みを見つけました。
Driving style difference between RF2 and Iracing?

iRacing だと、トップクラスの人と比べ 1秒以内のタイム差で走れるけど、rF2 だと、4秒とか遅くなってしまう、という話です。

先日久々に rF2 で走ってみましたが、GTカーでブランズハッチで8秒とか速い人に比べて遅くて、ちょっとがっかり(びっくり)しました。セットアップ全然いじってなかったからとか、ほぼ練習無しだったという事もあるかもしれませんが、遅すぎです。
iRacing ではちょっとは成長が感じられるのになぁ。

昔はrFactor で鯖立てしたりしてましたが、どの車種でもほぼ常に最下位、速い人に比べて数秒は遅かったですね。

このスレッドでは、明確な回答はありません。ドライビングスタイルで、そんなに変わるものなのか。
rF2 だと、iRacing のように簡単に他の人のテレメトリが入手できないので、どうして遅いのかわからないですね。

ただ、iRacing でも自分は Skippy だとそんなに遅くないですが、 F3や、GT3は結構遅いですね。
iRacing だとテレメトリで比較できるので、大体遅い理由は想像がつくのですが...

Audi TCR (iRacing)

2019年9月のビルドで新たに Audi RS 3 LMS が加わりました。
自分としては凄く期待してました。
SIMBIN の RACE07 で WTCCの鯖立てしてましたが、ちょうどバトルが楽しめるスピードで多少ぶつかっても走れちゃうので、とても楽しかったです。

実際 Audi で走ってみると、ピーキーで、直ぐにリヤがブレークしてそうなると立て直しできなくなって、スピンしてしまうので、気軽にバトルは楽しめない感じで、ちょっとがっかりかな、と思ってました。
しかし、結局 V7 タイヤ特性で、温まってない時のみ、こうなるようで、数周走って、タイヤ温度の平均が80度ぐらいになったら、相当無理してもスピンしない感じです。

Skipももっと前のバージョンの V7 はこの傾向が大きかったのですが、最近のはその傾向が減ってきてるかと思います。

最初の数周気をつければ、あとはバトルが楽しめそうです。

(2019/9/12追記)
Skippyも今回のビルドで、以前のように最初の数周はかなりグリップが無くて、スピンしやすくなりましたね。リアがブレイクしてからの修正はAudiと違って、可能ですが。

OVRdrop 複数画面立ち上げ

OVRdrop を複数画面立ち上げることができるようです。
https://steamcommunity.com/app/586210/discussions/0/1697168437878673189/
https://steamcommunity.com/app/586210/discussions/0/1499000547477151995/

やってみましたが、できるんですが、画面別に設定保存ができないので、毎回位置を調整しないといけないのが面倒。

(ブレーキ/アクセル/ターンイン)タイミングリアルタイム表示アプリ作成

前回の記事で、ブレーキ、アクセルのタイミングをリアルタイムでチェックできたらいいな、と書いていたのですが、iRacing の SDK を使って自作してみました。
(何年かぶりのソフト開発で、Pythonは初めて使いましたが、フリーだし、使いやすくていいですね)


文中のVRSTとは、VRSでのデータパックのチュートリアルのデータを意味しています。

■できること。(走行中に確認可能)
各コーナーでのVRSTに対して
・ブレーキタイミングチェック
・アクセルオンタイミングチェック
・ターンインタイミングチェック
(これらの位置情報は、VRSTからハードコーディング)
・最大ブレーキ踏み込み量、VRS、自分(パーセント)
・ラップタイム、スピードデルタ表示(色分けあり)
・VRSTのブレーキ、アクセル波形
・自分のブレーキ、アクセル波形

・タイヤ温度平均
・タイヤ摩耗度平均
・VRSTの各セクションタイムと自分のセクションタイムの比較(セクションタイムは、VRSTからハードコーディング)
・上記と、ブレーキ、アクセル、ターンインポイントの全てのコーナーの前周のデータ表示
・VRSTと自分の過去のラップの比較
・時刻

その他:(リプレイでのリアルタイムで解析(VRST比較)も可能です。)

画面はこんな感じです。
ira.png
(クリックで拡大)
これを OVRdrop に表示

■今後やりたい事
・別画面でコーナー毎のVRSTと自分のブレーキ、アクセルの波形表示(プログラム的には簡単なんだけど、Pythonでの動的グラフ表示がちょっとやっかい)
⇒できました(2019年7月2日)

■以下は、自分向け忘備録
2019年6月24日夜、作成開始
・とりあえず、目標ブレーキ距離(OBD)、目標スロットル距離(OTD)はハードコーディングで入れる
・LapDist でスタートラインからの位置は把握できる。
・スタートライン通過後、ブレーキ開度信号(Brake)が10%以上になったら、OBD - LapDist を表示 、アクセル開度信号(Throttle)が10%以上になったら、LapDist -OTD を表示
(上記考察作業約1時間)
python3.4 、 PyYaml、pip、distribute インストール(若干てこずる)
pyirsdk インストール
iRacingでpyirsdk動作確認
(上記作業約30分、合計1時間30分)
pyirsdkビルド環境作成。(結構手間取る。)
PYTHONPATH に C:\Python34\PyYAML-3.13-cp27-cp27m-win32 パスを設定
以下を参照
https://devhub.io/repos/kutu-ir-text-overlay
yamlは3.1.1でないとだめ。yamlのpy ファイルを3.1.1に置き換えればOK
(上記作業約2時間、合計3時間30分)
irsdkはライブラリで、アプリケーションを呼ぶ必要があることが判明、
tutrialsの Base application を参考、変更して、スピード、スロットル開度をloop()で表示できることを確認
(上記作業約30分、合計4時間)
要求仕様から詳細設計
・変数
各コーナーでのOBD、OTD、(配列、インデックスはコーナーカウンター)
上記の処理用カウンター(コーナーカウンター)
Brake、Throttleの前回値
・定数
コーナーの数
・アルゴリズム
Brakeの前回値がゼロで、今の値がゼロでないとき、OBD[] - LapDist を計算してプリントアウト
Throttleの前回値がゼロで、今の値がゼロでないとき、LapDist -OTD[] を計算してプリントアウト
LapDist と OTD[カウンター値] を比較し、100m 以上離れていたら、コーナーカウンターインクリメント
コーナーカウンターがコーナーの数になったら、コーナーカウンターリセット
LapDist が 10m以下の場合、コーナーカウンターリセット
(上記作業約40分、合計4時間40分)
pythonの変数の使い方、配列の使い方、条件分岐をチェック
(上記作業約5分、合計4時間465分)
設計から動作確認、デバッグしながら、コーディング。仕様通りの動作となることを確認
(上記作業約2時間、合計6時間45分)
仕様追加:コマンドラインではなく、別Windowに結果表示、一つのコーナー終了毎に結果表示
(上記作業約5分、合計6時間50分)
PythonでWindow表示させるには、Tkinter を使えばよいという事が分かり、プロトタイプ作成、動作確認
マルチスレッドプログラミングの必要があることが分かる
(上記作業約1時間、合計7時間50分)
Pythonのマルチスレッドプログラミング調査
(上記作業約10分、合計8時間)
描写の更新ができず、かなりてこずる。
text_widget.update() これで更新できることが分かった。
(上記作業約3時間!、合計11時間)
仕様追加1 結果の距離情報、ブレーキ開度を整数表示にする。ブレーキ開度の内部変数を%にする
仕様追加2 各コーナーでのブレーキの最大値を表示する
要求仕様から詳細設計、コーディング、デバッグ
(上記作業約30分、合計11時間30分)
仕様追加 ボタンを押してアプリ終了
一時間ほどやってみたが、上手くいかなかったので、あきらめる。テストしたところ、ブレーキ最大値の計算にバグがあることが判明。修正に4時間もかかってしまった。
(上記作業約4時間、合計15時間30分)
仕様追加 ブレーキのグラフを表示
プロッターの使用方法調査、matplotlibインストール
https://matplotlib.org/2.0.2/users/installing.html
python -m pip install -U pip setuptools
python -m pip install matplotlib
(上記作業約10分、合計15時間40分)
グラフの再描写方法調査、テスト
(上記作業約1時間、合計16時間40分)
実装したが、マルチスレッドの問題で解決は難しそうなので、ブレーキ波形描写はあきらめる
(上記作業約30分、合計17時間10分)
仕様追加 ターンインのタイミングチェック
実装、デバッグ
(上記作業約30分、合計17時間40分)
ボタンによる終了を再度考察。結局できない。
(上記作業約30分、合計18時間10分)
仕様追加 タイヤ温度、タイヤ摩耗度を表示させる。(4本、真ん中、両端の平均)
実装
(上記作業約30分、合計18時間40分)
まだバグがあり、修正
(上記作業約1時間、合計19時間40分)
仕様追加、変更
現在位置対目標ブレーキの表示
現在位置対目標ターンインの表示
現在位置対目標アクセルオンの表示
目標ブレーキ、ターンイン、アクセルオン位置表示
目標ブレーキの10m手前で、フォントの色を赤に。目標ブレーキ位置で黒に戻す。
目標ターンインの10m手前で、フォントの色を黄色に。目標ターンイン位置で黒に戻す。
目標アクセルオンの10m手前で、フォントの色を青色に。目標アクセルオン位置で黒に戻す。
文字色変更方法の調査
(上記作業約1時間、合計20時間40分)
実装、デバッグ
(上記作業約10分、合計20時間50分)
仕様追加 各コーナーでの目標最大ブレーキ表示
実装、デバッグ
(上記作業約10分、合計21時間)
ここまで、2019年6月28日午前
デバッグ、VR向けサイズなど調整
(上記作業約3時間、合計24時間)
仕様追加 現在時刻表示、ラップタイムデルタ表示
実装、デバッグ
(上記作業約3時間、合計27時間)
仕様追加 過去9週のデルタラップタイム表示
実装、デバッグ
(上記作業約1時間、合計28時間)
仕様追加 VRSのデータパックのトレーナーのチュートリアルタイム(VRST)の各セクションの時間と自分の時間の差分とその合計を表示
実装、デバッグ
仕様が曖昧で、考察、実装しなおし、デバッグに時間がとられてしまい、8時間かかってしまう。
VRSTのセクション差分時間の開始、終了は、セクション開始位置、終了位置の時点での時間(データに入力する固定時間
自分のセクション差分は、終了は、上記のセクション終了位置のラップタイムと、開始位置のラップタイムの差分
表示するのは上記の差分
(上記作業約8時間、合計36時間)
仕様考察 別画面でコーナー毎のVRSTと自分のブレーキ、アクセルの波形表示
Pythonでの動的グラフ表示、pngデータの読み込み、表示が必要
実現方法調査、プロトタイプ作成
(上記作業約3時間、合計39時間)
実装しようとしたが、ノートだとOKだったのに、デスクトップだと、numpyがインストールできずに苦戦。
結局AnacondaでPython3.7で動作させる。
Anacondaからの起動は不便なので、Pyton3.4をアンインストール(再起動必要)Pyton3.7インストール。script Pathを再設定。
(上記作業約3時間、合計42時間)
実装。プロッター画面はプロセスでやろうとしていたが、プロセスとスレッドはグローバル変数を共有できないことが分かったので、プロッター画面もスレッドにする。
ドットで描写しようとしたが、遅くてNGなので、折れ線にすることに。描写方法、色の変更方法チェック
(上記作業約30分、合計42時間30分)
スレッドが動かないので、ノートPCにPython3.7インストール、matplotlibインストール
(上記作業約10分、合計42時間40分)
ブレーキ、スロットル波形表示検討。この、コールバックによる方法を試すが、frameの引数が上手くいかず、断念。
この、スキャッタープロットの方法を試すが、スキャッターでは、動作が遅く、波形が把握できない。
Cython, Numbaを試すが、高速化できず。
結局、このmatplotlibサイトのチュートリアルを解析して、なんとか、そこそこの速度で波形を表示できるようになった。
5時間ほどかかってしまう。
(上記作業約5時間、合計47時間30分)
VRSTのブレーキ、アクセル波形表示実装
ファイル名の文字列を配列に入れる文字列操作の確認
(上記作業約1時間、合計48時間30分)
上記、そのほかバグつぶし
(上記作業約3時間、合計50時間30分) 2019年7月2日 (50.5/216(9日)時間)
ブレーキ、アクセルプロットが正しいタイミングで出力されないバグを修正
やってる途中で、リプレイを使えば、自分で走らなくてもデバッグできることに気づく
これを応用して、viewでチェース等すれば、自分の走りをよりよく解析できる。
(上記作業約6時間、合計56時間30分)
VRSTとの差分がきちんと表示されなかったバグ修正
(上記作業約1時間30分、合計58時間)
仕様追加 コーナー毎の結果を1周分表示。
(上記作業約3時間、合計61時間)
構想から、ここまで約2週間、そろそろ完成かな。
仕様追加 各コーナーでのVRSのチュートリアルのコメントを表示
(上記作業約30分、合計61時間30分)
仕様追加 過去5ラップのデータを別画面に表示。2次元配列の宣言にちょっとはまってしまう。
(上記作業約5時間、合計66時間30分)
仕様追加 オンラインレース時用に、小さい表示画面に(コマンドライン引数で選択)
(上記作業約30分、合計67時間)
仕様追加 サーキットレイアウト表示。同じアプリでは表示できなかったので、別アプリで
(上記作業約30分、合計67時間30分)
変更:VRSのブレーキ、アクセル画面の余計な余白を削除
(上記作業約30分、合計68時間) 2019年7月7日
VRSのブレーキ、アクセル画面に自分のデータプロットを重ねる検討したが、難しく断念。
(上記作業約1時間、合計69時間)
仕様追加 自分のブレーキ、ターンイン、スロットルオンの結果の位置の表示、別画面にブレーキ、ターンイン、スロットルオン等の情報の表示
(上記作業約30分、合計69時間30分)
新規アプリ作成 イメージトレーニング用、ブレーキ、ターンイン、スロットルオン位置画像表示
(上記作業約1時間30分、合計71時間)
仕様変更 目標のブレーキ、ターンイン、スロットルオンから20m以上離れたとき、赤で表示
(上記作業約30分、合計71時間30分)
replayだと、CarIdxEstTime(ラップタイム)は正確でない様子
仕様追加 (段々チートっぽくなってきてる?いや、これは効率よく練習するための手段)左足ブレーキトレーニングモード追加。昔GTR2のトレーニングモードでで同じコーナーを何回も連続して練習できた感じ。
(上記作業約2時間、合計73時間30分)
仕様変更 トレーニングモード、イグニッションオンでプロット開始、ブレーキ踏んで5秒後にプロットリセット
(上記作業約30分、合計74時間)2019年7月12日
まだまだいろいろ思いついてしまう。
仕様追加 トレーニングモード、ステアリングのボタンを押すと、VRSのビデオ開始と同時にプロット開始
pip install opencv-python
(上記作業約3時間、合計77時間)
仕様追加 (タイミングプロット)スタートラインからの距離と、ブレーキ、ターンイン、スロットルオンの目標をそれそれ別画面でプロット。よりタイミングが把握しやすくなる。
(上記作業約2時間、合計79時間)2019年7月15日
仕様変更 2019年9月18日
ウィンドウ表示させると、FPSが下がるので、負荷を下げるために、コマンドラインに最小の情報を表示させるアプリ作成
・時刻、ラップタイムデルタ、残り燃料、タイヤ温度
・目標ブレーキ、目標アクセル差分
設計
変数 コーナーのカウンター(以下の配列のインデックス) 初期値 0
目標ブレーキ、目標アクセルの配列
-70m <目標ブレーキ、目標アクセル<70m でブレーキ、アクセル踏まれたら、目標値との差分を表示
上記内で一度ブレーキが踏まれたらコーナーカウンターインクリメント再度踏まれてもカウンタインクリメントはしない。
スタート位置になったら、カウンターリセット
↑アクセルは無し、ブレーキのみに。計算周期を0.2秒毎に(FPS落とさず、なるべく短い周期で)
(上記作業約2時間、合計81時間)
↑アクセル部分の追加。起動オプションでブレーキ表示、アクセル表示を変更
(上記作業約2時間、合計83時間)2019年9月25日

2017年 あけましておめでとうございます。

2016年は、3D Vision導入、5画面化、iRacing再開と、結構私にとってはレースシムにのめり込んだ一年でした。

特に iRacing を再開したのは、大きな変化でしたね。
改めて iRacing のメリットをリストアップしてみると、以下のような点があるかと思います。
・3D Visionがまともに使える(自分の環境ではかなり古い NVIDIA ドライバを使う必要がありますが)
・speed delta で良いコーナリングができたかどうか、すぐわかる。
・テレメトリが充実している、他のドライバーと比較ができる。
・他の方のセットが入手しやすい。
・定期的にオフィシャルなレースが開催されている。
・iRating で客観的な自分の実力がある程度わかる。
・同じような実力の人とレースでき、バトルが楽しめる。
・フォーラムが充実している。(iRacing内、Apex racing、Virtual Racing School等)
特にテレメトリが他のドライバーと簡単に比較できるのは自分の弱点の発見ができて、他のレースシムには無い大きな利点だと思います。
(まあ、試験で予め答えを見せてもらってるようなものではありますが、これを見たからといって、速い人の入力を再現しようとしてもできません)

唯一不満な点は、自分に非が無い接触でもiRating, SRが下がっちゃうことですね。まあソフトで判定するのは難しいでしょうから、これは仕方ないのかな。今は下のスプリットに分類されてるので、上のスプリットに行ったり、予選で上位に入れるようになれば、要らない接触は減っていくのではと思います。
あとは、Race07のWTCC的な車種(ピーキーで無くて、バトルしやすい物)があれば、とも思います。 Blancpain Sprint、Advanced Mazda あたりが近いんですが、40分はちょっと長いなぁ。Ruf GT3はリアがブレイクすると、立て直せないし(OSWにしたら良くなるのかな)。Skip Barberが一番いいんですけど、もうちょっとカッコよかったらなぁ..

今年はiRatingを上げて、上のスプリットに行くことが目標です。

あとは、周回遅れ等を抜かないといけない機会が増えてきたのですが、なかなかうまく抜けないですね。もうちょっと長いストレート前でレイトエイペックスできるように、なんというか、タイムが下がってもいいので、柔軟にクリッピングポイントを変えれるようなことができるようにしていきたいです。

レースシムを始めて10年経ちました。

レースシムを始めてから先月で10年経ちました。

最初にやったGrand Prix4を購入したのが2006年の11月の事です。

2007年にはrFactorとハンコンを買って、DamepoさんのF1鯖に参加してまして、その後自分でも鯖建てしました。
この頃は週に3日も4日も参加してて、よくもこんなにやってたなと思います。いつも最下位で、何周も周回遅れになってました(笑)

2009年ごろからRace07でokiaru鯖で毎週土曜日に鯖建てしてました。

その後はGTR2、rFactor2、GSCE等で鯖建てしてましたが、参加者が減ってきたりして、今は鯖建てはしていません。

今年(2016年)に3D Visionを買ってからは、他のシムが3D Vision対応がいまいちで、今はiRacingしかやってません。
まあ、一つのシムに集中するのもいいかも。
DX9非対応になって、iRacingも3D Vision対応がやばかったのですが、かなり古いNVIDIAドライバを使う事で何とか使えてます。
VRが実用的になるのはまだ先そうなので、それまでちゃんと使えてほしいなぁ。

あと10年経ったらどうなるかな。2009年には3画面でrFactor、Race07をやってましたが、まあその頃と今はグラフィック、挙動、ハンコンなどそれほど大きくは変わってないと思います。高精度、軽量VRにはなると思いますが、それ以外はそんなに今と変わらないんじゃないかな。OWだったら、ウィンドシミュレータ(既に自作でやってる人はいるらしいですが)ぐらいかな。さすがにアクチュエーターで動かすコックピットはいらんでしょう。

iRacing 温度とタイム

iRacingをやっていると、(他のレースシムでもそうなのかもしれませんが)、路面温度、気温でタイムがかなり違うような感じです。
気温、路面温度が低い方がタイムがかなりよく、場合によっては 1 ~ 2秒も違う感じです。

この記事を見ると、気温が高い方が、空気が薄くなり、抵抗が減る、ダウンフォースが減るという事ですが、それなら速度が速くなりそうなもんですが、逆に直線とか速度は遅くなります。

路面温度は高い方がグリップが良くなると思うのですが、逆にグリップが良くなって抵抗が上がって速度が遅くなるのでしょうか。

ウィングやタイヤ空気圧を変えてもタイムは変わりません。

こんなもんなんでしょうかね。

Daytona USA

Youtubeでたまたま見つけたのですが、昔勤めていた会社にこのアーケードゲームが置いてあって、よくやってたものでした。

もう20年も前のことになりますが(笑)

この人、ドリフトうまいですね。

初めてこれを見たときには、すごいなと思いました。ただだったので、休み時間にやりまくった覚えがあります。
でもって、

お、PCでもできるのか、と思ったけど、PS3/Xbox向けでした。残念。

aerofly rc7購入(ラジコン飛行機シミュレータ)

飛行機ネタですが(汗)
aerofly rc7を購入しました。


前に紹介したフライトシミュレーターAerofly FSと同じ会社が開発をしています。というか元々ラジコン飛行機のシミュレータの方が元々専門の会社だったようですが。

以前はRealflight g3.5を持っていましたが、そのころに比べるとやはりグラフィック、物理モデルともにかなり良くなってますね。

ほんとに実物を飛ばしてるような気分になります。VRでやってみたい。

まあ、一人で飛ばしてても面白くないんですが..

SIMPIT

アメリカのレースシム情報サイトでInsideSimRacingというのがあるのですが、そこはDarin GangiとShaun Coleの2人でやってたのですが、ShaunがInsideSimRacingから離れて、SIMPITを立ち上げたようです。

内容はまだまだこれからという感じですけど、今後に期待したいですね。

フライトシム向けジョイスティック購入

Extreme 3D Proというジョイスティックを購入しました。

単にAerofly FSのマニュアルに出ていたのと、安かったので、これにしました。

やっぱりジョイスティックはいいですね。キーボードからハンコンに変えたのと同じぐらいのインパクトの大きさです。

3画面ともあいまって雰囲気はばっちりです。

今特に気に入ってるのはグライダーで、サーマル(上昇気流)を捕らえて上昇させないといけないのが難しくて面白いです。サーマルがどこにあるか、入ってるかどうかは、ちっちゃな矢印がいっぱい出て、それが上を向いてたらサーマルに入ってるということで、判定できます。

しかし、本物のグライダーに乗ってる人はすごいですね。なんせサーマル捕らえる以外は上昇できないんですから、一歩間違えば滑走路にたどり着けなくなっちゃう。自分なんかこのシムでは田んぼに落ちまくりです(笑)


セスナもジェット機も着陸はとっても難しいです。ラジコンの飛行機と同じで、やっぱりアプローチが難しい。GPS見てるだけじゃ自分が滑走路に対してどういう風に飛んでるかよくわからないし。

本物のパイロットの人はほんと、尊敬しますね。

フライトシム(Aerofly FS)購入

グラフィックカードを新しくして、softthは使わなくなり、3画面がやりやすくなったので、フライトシムを買ってみました。

最初Microsoft Flightをちょっとやったのですが、グラフィックがいまいちだったので、SteamにあったAerofly FSってのをぽちってみました。

起動させようとしたところ、いきなりエラーをはいて終了、サポートに問い合わせても何の返事もない(笑)

ぐぐっても解決策は見当たらず.. しかし2chのスレで解決策を発見しました。さすが2ch

英語キーボードに設定すれば、OKでした。

3画面だとFOVがいまいちなので、main.mcfの値を変更
<[float64][viewer_fov_max][320.14]> <[float64][viewer_change_fov][0.005]>

なかなかきれいなグラフィックでいい感じです。

やっぱりマウスだと操作がいまいちなので、Extreme 3D Proというジョイスティックを注文しておきました。

フライトシムはよく知らないのですが、Microsoft Flightはもう開発してないんでオワコンでしょうか。

X-Plane10というのも有名どころみたいですが、こちらはrFactorのようなガチシムで、フィジックスとかはリアルだけど、グラフィックやエンターテイメント性はそれほどでもないみたいですね。

他の人の動画ですが、Aerofly FSはこんな感じです。



Aerofly FSはもともとラジコンのシミュレータから来ているようですね。
私も結構長いことラジコン飛行機やっていたので、相性がいいのかも知れません。

グローブ

嫁がバレンタインのプレゼントにレースシム用にグローブ買ってくれました。
(ゴルフ用のグローブです)

お店屋さんで

店員:大きさこれで大丈夫ですかね。ゴルフの場合、指にぴったり合う必要があるんですよ..

嫁:ゴルフじゃなくてレース用に使うんです。

店員:レースだったら、耐火用のちゃんとしたやつじゃないとためですよ。

嫁:(ゲームだから、火なんかでねーよ..説明するのメンドクサ..)
なんでもいいから、これください。

店員:(わかってねーな、このおばはん)
はいはい、これでいいんですね。

ドイツ人アマチュアレーサー

昨日仕事でお知り合いになったドイツ人の方、何でもアマチュアレーサーで、ニュル24時間耐久に毎年出場しているとか。

アマチュアとしては結構上位の成績を残しているとのことでした。

ニュルの魅力を熱く語られていました。

こちらも負けじと、レースシムについて、熱く語ったのですが、あまり関心はない様子ww

やっぱり本物を走らせることができる人にとってはわざわざシムをやろうとは思わないんでしょうね。

トヨタ会館に行ってみました

先日仕事でトヨタさんに行ったついでに時間があったのでトヨタ会館というところに行ってみました。

DSC_0348_convert_20121208161832.jpg
ニュルブルクリンク等で使用されたと思われる86が展示されていました。

DSC_0349_convert_20121208161908.jpg
たまたまその日が見学者1,500万人来場記念ということで、Toyota2000GTのプラモデルをもらっちゃいました。

時間があまりなかったので、ささっとしか見れなくて残念...

iRacing (可夢偉募金)

先日iRacingからメールが来ていて、半額プライスの$49で1年間サブスクリプションができるとのこと。
再開したいという気持ちもあり、結構迷っていたんですけれども、そんなときに可夢偉のF1シート獲得のために募金を始めるとのニュースが!

iRacingはやめておいて、こちらに投資することに..
一口ですが今日振り込んでおきました。

今後シート獲得できなかったら募金したお金どうなるのかなという気もしますが、まあ、特に今年の鈴鹿では感動させてもらったので、その感謝の気持ちということで、そうなってしまった場合でもぱぁっと好きなことにつかっちゃってください(笑)

久々にrFactor レースに参加

久々にrFactorのレースに参加しました。
HarmoniaさんのところのFポン鯖です。
もう何年もrFやってないような気がしてましたが、一年ちょっとやってないぐらいでしたね。

久しぶりに起動して、rFactorって、こんなグラフィックだったっけ、と思いましたが、xxは3日で慣れるといいますが、まあやっぱりグラフィックは楽しさと関係ないですね。
どのボタンにどの機能を割り当てたのかすっかり忘れていて、間違えて変なクイックチャット連発でしたww

やっぱりrFactor、楽しいですね。
でも最近はさらに仕事がやばくなってきていて、次に参加できるのはいつになるだろうと言う感じです。

近況

最近はiRacing 7割、Race07系 2割、Project CARS 1割くらいの割合でやってます。

CARSは最初はグラフィックに感動して、結構やりました。今はTeam memberにして毎週のアップデートをしてます。
でもマルチがないので、だんだん飽きてきました。美人は3日で飽きるってやつですかねw

F1 live timing

リアルF1ではカムイの活躍に期待したいところもあり、色々今年も面白そうですね。

うちはCSでお金を払ってまでリアルタイムで見るということはしていなくて、去年までは月曜の朝早起きして録画を見ていました。
ただ、それでは月曜日がきついし、結果を知らないように情報をシャットすることも厳しいので、今年からはLive timingとTwitterでリアルタイムでチェックするようにしてます。

http://www.formula1.com/live_timing/

Live timingだとラップタイムの経過がよくわかるので、テレビを見るよりも注目する選手の状態がよくわかりますね。
Twitterで大体様子はわかるし、これでも結構ドキドキできます。

映像を見ない方が逆に想像をかきたてられてよかったりして。

昨日のTwitterは、レースより解説の今宮さんがしゃべってないことの方が盛り上がってましたがw

少し鯖立てお休みします

OW鯖シーズン6への参加ありがとうございました。
次期シーズンですが、すみませんが、何時開催するかは今のところ未定です。
なにぶん、仕事がかなり最近忙しくなってきてしまいまして、ウィークデイの鯖立てはなかなかつらい状況です。
ご理解のほど、よろしくお願いします。

次期シリーズ戦

今シリーズもあと2戦を残すのみとなり、そろそろ次期シリーズのMODを何にするか考え始めてますが、MMG 2007にしようかなと思ってます。フィジックスもいいですしね。
PF有で、1ストップ必須になるような設定にしようかなと思ってます。
アシストはTC Lowのみ、ダメージ20%(今と同じですね)
あとは、最近忙しくなってきて、精神的なゆとりが無いので(笑)当面は、放課後練習はなしにするつもりです。

今週のレースは延期です。

今週のレースは都合により来週に延期します。m(_ _)m
よろしくお願いします。
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マザボ:msi Z370
VR:HP Reverb
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