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ブレーキ、デフセットアップ説明動画

ダンパーの設定に続いて、Apex Racing Academyによるダンパー設定説明動画です。



・iRacingで最も避けないといけないことはタイヤのロックアップ。少しのロックアップでも0.1秒くらいタイムロスするし、大きいロックアップだと0.3秒ぐらいタイムロスする。

・あるコーナーでブレーキバイアスがよくても別の場所ではよくないかもしれない。妥協が必要。

・各自の道具は異なるので、どこかから入手したセットアップを使うときは、ブレーキバイアスと、デフは自分に合うように調整する必要がある。

・65/70の場合、エントリーでもっとロック(アンダー)、出口でフリー(オーバー)、 70/65 エントリーでオーバーステア、出口でアンダーステア。

・プリロードを大きくすると、もっとロック曲がりにくくなる。100%ロックだと、曲がらなくなる。コーナーでスナップする場合、1クリック大きくする。アンダーステアの場合、値を下げてると、曲がりやすくなるが、スナップオーバーとなりやすくなる。
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ブレーキ温度(ブレーキ故障) その2 (BRAKE DISK)

ブレーキ温度(ブレーキ故障) のところでフルラップでブレーキが壊れた話をしましたが、ダメポの鯖官様からBRAKE DISCの厚さを調整して、ブレーキが故障しないように設定できると、教えていただきました。規定周回数分テスト走行をして、BRAKE DISCの残りが1.8cmくらい残るようにしないと心配だそうです。

そもそも私は、このBRAKE DISCの残りの厚さ(赤い丸のところ)が表示されているとは知らず、ディスク残り

ブレーキ温度と耐久性、効き / ダクトサイズ、ディスクサイズとラップタイムのところで、ブレーキ温度だけに着目して耐久性を計っていたのですが、こんな簡単な方法があったとは...

ただ、AIではこの残りの厚さは変化しないようです。

鯖官様、教えていただいて、ありがとうございました!

ブレーキ温度(ブレーキ故障)

先日のスパのフルラップでまたブレーキが故障してしまいました。ダクトは2で練習のときは一周でのブレーキ平均温度は680~720度だったので、これぐらいでいけるかと思っていたのですが、39周目(規定周回44周)で壊れました。

1ストップ作戦で1スティントは慎重に走ったので、大体温度は600~650で、2スティントは燃料がもちそうだったので、ブースト8で多少攻め気味に走ったので、620~670度ぐらいでした。それでも壊れてしまったので、今後はこのデータを参考にしてフルラップはダクトを設定しようと思います。

ブレーキ温度と耐久性、効き / ダクトサイズ、ディスクサイズとラップタイム

先日のバーミンガム市街地コースで、14周目にブレーキが原因でリタイヤしてしまいました。そこで、ブレーキの温度と耐久性を調べてみました。また、ダクトサイズと、ディスクサイズの違いがどれぐらいラップタイムに影響するのかも調べてみました。
故障を出しやすくするために、Race Time Scaleを x60、MECH failuerを Time Scaledにして、バーミンガムの市街地を走りました。ブレーキ温度はMoTeCでは AI で走らせると表示されないので、自分で走るしかありません。結果は以下となりました。ブレーキ温度は4つのブレーキの1周の平均温度です。

ブレーキ温度3


ちなみにダメポで故障したときの設定はダクトサイズ 1、ディスクは前2.6、後2.5でした。
800度以上ぐらいはやばそうですね。ディスクサイズよりもダクトのサイズの方が温度に対する影響はかなり大きいですね。

次にダクトサイズとディスクサイズのタイムへの影響を調べてみました。
ブレーキ温度1

上のタイムはAIに走らせたものです。ブレーキの温度は自分で走ったときのものです。9.02ってのは1分9秒02のことです。

ディスクのサイズを変えてもタイムはほとんど変わりませんでした。ダクトを大きくすると、若干(0.3秒)ほど遅くなりますが、これは空気抵抗が増したからだと思います。ブレーキ温度が結構高くても効きが悪くなることはなさそうな感じです。

次にブレーキ温度が低めのバーレーンで AI に走らせて、温度が低いとどれだけ効きが悪くなるかチェックしました。
ブレーキ温度2

ダクトのサイズを変えてもそれほどタイムは変わりませんでした(温度もそれほど低くなかったですが...)。低いときに多少遅くなるのは、温度が低いからではなくて、空気抵抗が大きくなったからでしょうね。

ということで、結論ですが、適正温度はMMGの推奨の(多分)540度~700度にさえ入っていれば、効きはそれほど変わらないのではと思います。ダクトを大きめにしても、ディスクサイズを変えても、そんなにはタイムには影響なさそうですね。

サーキットによって、ハードブレーキの回数が違うので、結構ブレーキの平均温度は変わりますので、故障しない程度に温度が上がらないかどうか、チェックした方がよさそうです。

ブレーキセッティング その2

以前ブレーキの設定はよく分からんと書いてましたが
http://www.tannerdog.com/rfactor/F1Guide.pdf
に色々参考になることが書いてありました。
ブレーキがよく効く温度は550度で、これより冷えると効かないし、1650度だと、ストッピングパワーは半分になるとか。ダクトのサイズの変更で、適切な温度にしておく必要があるらしいです。(この温度は上記の資料での話ですからMODによって違うかも)耐久性に関係あるのは、ディスクの厚さですが、これはrFの設定項目には無いと思います。(MODによって違うのかな?)

私の場合フルラップのレースで何時もブレーキ効かなくなってリタイヤしてるのですが、耐久性の問題ではなくて、オーバーヒートのせいだったようですね。やっぱりブレーキダクトはフルラップなどの場合は大きめにする必要があるようです。

ブレーキディスクについても書いてありました。薄くすると、予選のときなどにばね下荷重が軽くなって有利になるが、温度のコントロールがしにくくなる。と言うような感じです。薄いと操縦性は良くなるけど、温度が上がりやすいので、ロングランには向かないと言うことでしょうね。


ブレーキセッティング

耐久性に関係あると思われるブレーキの設定は、ブレーキダクトと、ディスクサイズがありますが、ディスクサイズはいまいちよく分かりません。
そもそもこれって、大きさからすると、ディスクの厚さなんでしょうけど、ディスクサイズが小さいと、耐久性が悪くなるような気もしますが、それであってるんでしょうかね。大きいと何が悪いんでしょうか。ブレーキがなかなか温まらなくて、効きが悪くなるのかな。ブレーキダクトサイズが小さいと、ブレーキが冷えなくて、耐久性が悪くなりそうな気もするんですが、関係ないという話もありますし、よく分かりません。

Weight Distribution、 Brake Bias その2

以前、Weight Distribution、 Brake Bias はデフォールトから変えてないと書いたのですが、最近はよくいじってます。特にBrake Biasはフルブレーキ時の安定性にかなり影響しますね。

前にも書きましたが、調整の仕方としては最初にフロント側を大きくして、フロントがロックしなくなるまでリヤ側を大きくしていくと、そこが最適値となるらしいです。
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レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

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