FC2ブログ

プチフリ対策

iRacingで一週間ぐらい前から、プチフリ?が起きはじめました。急に20位FPSが落ちて、また90に戻るというものです。
サポートに聞いた対策のうちの直接モデムにつなぐという方法でほぼ起きなくなりました。

■詳細
(現象)
・FPSが20位低下して、その後直ぐに元に戻る
・コースのどの場所でもランダムに起きる
・VRでなくても起きる
・20分走ると、10回 ~ 20回ぐらい発生

■サポートからのサジェスチョン
・ルーターを介していたら、バイパスして、直接モデム(キャリアからのルーター)につなぐ
・無線ではなくて、有線LANを使う
・iRacing の SettingでIPV6、IPV4を試す
・LANドライバを最新に

以前の構成
キャリアからのルーター ⇒ 無線LANルーター(PCとの通信に無線は使ってない) ⇒ ブリッジ ⇒ PC

1)キャリアからのルーター ⇒ ブリッジ ⇒ PC
2)キャリアからのルーター ⇒ 無線LANルーター
としたところ、まれに起こりますが、ほぼ起きなくなりました。
(しかし、以前は無線LANルータを介しても起こってなかったので、なぜこれで直ったのかわかりません)

(回線速度計ってみましたが、
1)ping 5ms 上り 211 mbps 下り 9 mbps
2)ping 6ms 上り 115 mbps 下り 91 mbps
となりました。なんでこんな結果になるのか、わかりません。
ルーターのLANポートを変えても同じなので、違いはケーブルと、無線LANルータを介しているかどうかだけなんですが...
あと、自分のうちはIPV4だと思ってたら、いつの間にかIPV6になってた (笑))

■その他やったこと
・いらない常駐ソフト削除
・SSD HIPMオフ、 SSD ファーム更新
・電源 高パフォーマンス
・NVIDIA 電源管理⇒パフォーマンス
・Intel SpeedStep無効
・アンチウィルス無効
・LANケーブルを1Gbpsから10Gbpsに

今回対策で色々やりましたが、関係ないはずなのに、なんか画面がきれいになって、遠くの看板とかもくっきり見えるようになって、もうVRでも解像度は十分という気がします。後は、FOVもっとよくしてもらいたいですね。

HP Reverb 購入

HP Reverb 購入しました。
スペックは 解像度は、4320 x 2160、LCD、FOV 114度

今まで使ってみた、下記に比べて、解像度期待で、買ってみました。
Vive pro 2880×1600×2 有機ELペンタイル FOV 110度
Pimax 5K Plus 5120 ×1440×2 有機ELペンタイル FOV 200度

確かに、解像度は明らかに、Vive pro, Pimax 5K+より良くて、スクリーンドア効果も良くなっています。
(PimaxはVive proよりスペック上は解像度がいいのですが、私の感覚では違いが判りませんでした。)
ただ、凄くいいというわけではないので、Pimax 5K+で(自分だけの問題だとは思いますが) ピントが合わなくなる事が無ければ、Pimax 5K+の方がFOVが大きくて良かったかなとは思います。

装着感は、かなり軽くて、いい感じです。Vive pro の方が、メガネ的には若干余裕がある感じです。
元々そんなに熱はこもりませんが、鼻の所のゴムをとって、パッドを若干切り取って、通気性を上げて、長時間使用でも曇ることはありません。

FOVは114度となっていますが、Vive proでレンズを一番手前にした方が若干広かったので、スペックはちょっと怪しい。
勿論Pimaxとは比べ物になりませんが。

色合いは、Pimax 5K+のデフォルトと似たような感じで、ちょっと薄めです。Vive proの方が綺麗です。
色合いの調整はできなさそうな感じです。
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1074693234.html
ここを見ると、液晶とOLEDの画質の比較をされてますが、液晶の方が白っぽくなるとか。
確かにその通りで、Reverbは白っぽく、OLEDのVive Proの方がきれいです。

CPU、GPU負荷はVive pro, Pimax 5K+とほとんど変わらない感じです。

これまで 1080ti , i7 8700 (OC無し。そもそも8700はできない)を使ってましたが、グラフィック高めの設定だと、FPS 90きつかったので、i9 9900KF に変更しました。
これで、SS 100%、ResolutionScalePct 130、で、AF、FXAA、HDR以外はほぼフルで、筑波でもFPS 90キープできてます。(OC無し)
(iRacingは複数スレッドの恩恵は無くて、周波数だけ効いてくるといことですが、計測してみると、8700の時は4.2 Ghzぐらいで9900KFだと、4.7Ghzぐらいです。)

Pimax の時のようなピントが合わなくなる、OVRdrop で字が読めないほど解像度が悪い、歪とかの問題はありませんでした。ごくまれに画面が真っ暗になったり、ちらつくという事がありましたが、色々ドライバを更新してみたら、今のところは症状は出ていません。(ネットだと、USBの電源供給の問題かもという話です。)

当面はこれで行こうかなと思います。

(余談)
ケチって9900Kじゃなくて、KFにしましたが、変えてみて気づいたのですが、KFはグラフィックチップついてないんですね。マザボ内蔵カードで使ってたアナログモニタが使えなくなっちゃいました(笑)

Fanatec CSL Elite Pedals LC 購入

前回の記事で、自分はトレイルブレーキの波形がガタガタしてるって書いたのですが、
break1.png
(クリックで拡大)これとか (赤が自分です)
break2.png
(クリックで拡大)これとか
これって、自分が悪いんじゃなくて、ペダルが悪いんじゃないかなと思って、キャリブレーション画面確認したら、やっぱり動作がぎこちない。必ず起きるという事でもないんですが。
(ちなみに、今まではG27、(ロードセルに変更)を使ってました。 ロードセル、重いペダルの利点はこちらに(VRS)。あと、ここにはブレーキペダルはデッドゾーンを作って、常にペダルの上に足を置いておいたほうが良いとも書いてあります。方法は、ここで解説してますが、車種毎に設定しないといけない様子..⇒これはこの方法でなくても、USBゲームコントローラーの設定で、できました)

で、速攻 Fanatec CSL Elite Pedals LC に替えてみました。
Fanatecのペダルは何年か前に買ったのですが、不良品で返品した事があったので、あまり良いイメージが無かったんですが、ロードセルのペダルはあまりチョイスが無かったので、これにしました。
もっと高価なペダルもあるけど、過去に失敗してるし、Simvibeの振動ユニットも付けられなさそうだし、設置も難しそうなので、これにしました。
問題なく、組み立て、設定完了。
ブレーキの重さは 18kg にしました。マスターズ陸上やってるから、足も鍛えないといけないんで(笑)ほんとは 90kg にしたかったんですが、90kg は普通の椅子では不安定です。これでも G27+ロードセル に比べると、結構な負荷で、OSW もやってると、かなり汗かきます。
G27+ロードセルに比べると最初の踏み込みの重さと、反応がリニアですね。G27+ロードセルだと最初はほとんど重さ、反応なくて、最後の方で急に上がる感じ(指数関数的)です。なので最初から途中までがもっとマッスルメモリを使えるんじゃないかと思います。あと、微妙な踏み加減のコントロールはやりやすくなったかなという気はします。
(昔の記事で DFGT から G27 に替えたとき、ブレーキペダルが重くてタイム悪くなったって書いてありますが、今考えてみると、あのスカスカの DFGT のペダルでよく走れてたなって思います。ステアリングもペダルもどんどん重たくなっていく...)

結果、ガタガタは無くなりました。ただ、これでもやっぱり一番踏み込んだ付近は若干不安定(ぱたつく)です。
また、ガタガタによるラップタイムへの悪影響はほぼなかったようです。
まだちょっと慣れないので、ラップタイムがばらつきますが、慣れれば G27+ロードセルよりも良くなってくれるんじゃないかと期待してます。

(2019年6月24日追記)
どうも感覚が悪いので、ブレーキの重さを調節するゴムを 90kg にして、USBゲームコントローラーの設定で50%でフルになるようにしました。これで、ほぼ踏み込み量が無くなって、位置ではなくて、ペダルの重さでブレーキの利き量をコントロールできるようになり、よりマッスルメモリが使えるようになったかと思います。G27+ロードセルとほぼ同じ感覚になりました。G27 との違いとしは、少し重めで、初動がリニアという感じです。購入直後はラップタイムがかなりばらついちゃったのですが、この変更でだいぶタイムのばらつきが減ってきました。やっぱり、デバイスのせってい、調整は重要だ。で、ガタガタですが、よく観察すると、G27と同じで発生しはてます。結局ロードセルだとこうなっちゃうのかと思います。ただ、VRS の速い人の波形を見ると、あまりこのような波形になってないので、なんでかなぁとは思います。ロードセル使ってないのかな..

あと、リアルタイムでブレーキの波形を見たいと思ったので、Z1 Analyzer を久々に使いました。これと、OVRdrop を使うと走行中でも直ぐにブレーキの波形を見れます。これでブレーキした直後に波形を確認すると、ガタガタは結局自分がそのように、入力してるから、(止まれなくて、踏み増)してるせいも大きいのかなという気もします。

また、Z1 Analyzer はCSV でテレメトリーデータをインポートできるという事だったので、手動で VRS の速い人のデータをブレーキポイントだけ入れれば、自分のブレーキポイントのチェックがリアルタイムでできるかと思ったのですが、これはコマーシャルライセンスだけで、普通の人は手に入らないという事で、できませんでした。なんか良い手ないかなぁ。
iRacing の API を使って、スタートラインから特定の距離で、信号が変化するという入力を作って Z1 入れればOKなんですが。ていうか、API使って信号を取り出せるなら、Z1 Analyzer 使わなくてもいいか。

と思ってググってみたら、iRacing API使えばできそうな感じ。
⇒(ブレーキ/アクセル/ターンイン)タイミングチェック、ブレーキ踏み込み量のチェックアプリできた。なんだか、ゲーム感覚になりそうな... 時刻表示とか、デルタ表示とか、好きなカスタマイズができて、楽しい。プログラミングは何年ぶりだろう。Pythonはフリーだし、ライブラリもそろってて、いいな。

OSW 導入

ようやく OSW (Open Sim Wheel)にしました。
3年ほど前にFanatecの CSW V2を購入したときに、OSW を考えたのですが、その当時は今のようにキットで一式買うということができなかったり、信頼性的にどうかな(怪我しないか)という気持ちがあったので、OSWにはしませんでした。
今は導入されてる方も増え、情報、実績が豊富になり、キットも購入できるようになり、導入の敷居が低くなったので OSW にトライしてみました。

購入物:SimuCUBE based OSW kit Biss-C – with Acrylic case (SimRacingBay )
キット内容
-Granite Devices SimuCUBE FFB コントローラー
-MiGE 130ST-M10010 :small MiGE サーボモーター、22bit, (4,2 mil) エンコーダ付き
-Mean Well 480W (Noiseless) 20-30Nm:480Wスイッチング電源
-Ioni Pro HC (25A) :サーボモータードライバ
-Adapter for Fanatec QR:Fanatecクイックリリースアダプタ
-Black MiGE Fully shielded cables with CNC machined connector:シールドケーブル
-モーターマウント
-クイックリリースアダプタ取り付け用パーツ

出荷時にファームの書き込み、動作検証されてますので、モーターマウントの設置、ステアリング取り付け、ケーブル接続後は、SimuCUBE configuratorをインストール、motor configuration wizard を行うだけでした。

ステアリングは、今まで使っていたFanatec Formula rim で、スイッチのPC接続に関しては、ukさんの以下の記事を参考にして、Teensy LCを使いました。こちらも問題なく、動作しました。
http://groovy-clutch.blogspot.com/2016/05/osw-fanatec-conversion.html
https://github.com/darknao/btClubSportWheel

あと、モーターの電磁波ノイズで機器が誤動作するかもしれないので、フェライトコアをケーブルに付けておきました。

レビューとセッティングはこちらを参考にさせてもらいました。
https://naoyanagai.hatenadiary.org/entry/20160603/1464948262
http://groovy-clutch.blogspot.com/2016/08/osw-open-sim-wheel-review.html

OSW に特に期待していた事は以下です。
1)タイヤのグリップの限界がつかみやすくなる。
2)セルフステアの効果でSGTやSフォーミュラのオンボードで見られるような、修正舵が打てるようになる。
3)タイヤの温まり、摩耗が感じられるようになる。
4)足回りのセッティングの変化が感じられるようになる。

自分は結構マージンを持ってコーナリングするんですが、1)、2)ができるようになれば、より安全に(スピンせず)タイヤの限界まで使えるようになるかと。
2)は、今までは、スライドの検知が FFB ではなく視覚によるものなので、反応が遅れて、それに加えてコントローラーのメカの機構による遅れが加わって、適切に反応ができず、スピンしてしまってたのだと思います。
3)はSkippyはこの間のタイヤモデル変更で、温まるまでグリップがかなり少なくなったので、温まるまでのグリップ変化が感じられれば楽しいかと。
4)はブレーキバイアスとか、スタビとかだと、変更の影響は結構わかるんですが、スプリング、ダンパーなどは変えても影響が分からなかったので、この辺が分かるようになると、さらに楽しいかなと。
今まで使ってきたステアリングコントローラーでは、上記はできませんでした。

で、実際使ってみて、1)はばっちりでした。
コーナリング中の、グリップの変化が感じられるようになり、走ってて楽しいです。
今までだと、フロントがロックして、FFBが軽くなる、というのは感じられましたが、OSW だと、コーナリング中に微妙に軽くなり、この辺りが限界、というところまで感じられるようになりました。
また、アクセルオフでフロントに荷重がかかる感じも、鮮明になってます。
2)は今までは全く感じられなかったリアのスライドが、FFBで感じられるようになり(スライドしたときに、一瞬反対方向に力がかかる)、そこで修正舵を当てる事で、スピンを回避することができるようになってきました。勿論回避できないことも多いですが、以前よりは、オーバースピードで侵入した場合でもスピンすることが少なくなりました。
3)はあまり感じられないですね。これは今回またタイヤモデルが改善されて、タイヤの温まりが早くなったせいかもしれません。
(2019年6月24日追記) Road America のターン11は Skip だと5速前回で行けるのですが、タイヤが温まってないと微妙にリアがスライドえして、カウンターを当てる必要があります。この辺りでタイヤの温まりは感じられますね。また、タイヤが温まってくると、微妙に重たくなると思います。
4)はやっぱり、難しいですね。
あと、今自分は、今50肩になっちゃってて、あまりFFB重たくできないんですが、軽めでも十分効果はあります。
ラップタイムは、私の場合、1周のラップタイムは変わらないですが、安定度が増して、今まで1周0.5秒ぐらいばらついていたのが、0.3秒ぐらいになった感じです。

総合的な感想ですが、自分はリアルでレースはしたことないですが、きっとリアルでのステアリングの感覚に相当近くなってるんだろーなーと思います。今まで10年以上、荷重移動の変化の感覚無しでレースしてたのかぁ、これではシミュレーションとは言えないな、という感じですね。周りの人に、「レースのゲームやってるの?」、と言われて、「いや、ゲームでなくて挙動がリアルに近いからシミュレーションだよ!!!」、と力説してた自分が恥ずかしい。

ここから先は、自分のこれまでのレースシム環境改善の振り返り。
最初は、1992年、MicroproseのGrand Prix 1 をプレイ。キーボードでプレイしてました。視覚からの情報ではありますが、挙動が素晴らしく、「おお、横Gが感じられる!」と思ったものです。仕事中にやり過ぎて上司に怒られた思い出が(笑)。
次は、アーケードゲームの Daytona USA。この時初めて3D、ステアリング等を体験。当時勤めていた会社においてあって、タダでできたのでやりまくりました。
・その後は、電動ラジコン飛行機にはまって、何もしてませんでしたが、2006年にMicroproseのGrand Prix 4を購入。ハンコンも買って、「おお、家の中でもDaytona USAみたいにプレイできる」と思いました。
・2007年、rFactor でマルチデビュー。他の人と競ったり、情報交換するのは、楽しいですね。あと、セッティングに関して色々勉強しました。rFactor、SimBin のRACEで鯖管もしたりしてました。
・2009年に3画面、2015年に3D Vision。特に 3D Visionは凄くきれいで気に入ってました。
・2011年に初めて iRacingやりましたが、本格的にやり始めたのは、2016年からです。
2016年SimVibe 導入。これも結構リアルに雰囲気が近づいたかと思います。その直後に CSW V2を購入
2016年にブレーキをロードセル化。ペダルはG27用をいまだに使ってます。これも結構走りに影響してると思います。
2018年にWind Simulator導入。まあこれは、リアルに近づけるというよりは、暑さ対策の意味が大きいですが。
2018年にVR導入。これも大きな変化でしたね。VRに関しては解像度、FOVでまだまだ改善の余地はあると思いますが、今のままでも十分かなと思います。

で、今回のOSW導入となりました。OSWは今までの変更の中で最も大きなインパクトがありました。勿論大満足です。
今後の改善項目は、VR以外では、よりOSWの効果を上げるために、シートを固くするぐらいでしょうか。

OSWみたいにモーションコックピットもDYIでできるようになるかもしれませんね。
アクチュエーター作るのが大変そう
でも、これやると、VRヘッドセットがすぐずれちゃいそう。

余談ですが、今回のOSW導入で、ちょっと思ったのは、自分は、大昔にパワステ制御のECUのソフト開発してたことがありましたが、この制御でステアリングへの情報って変わっちゃうのでは、ということです。OSWでより良く路面、タイヤ、荷重移動の情報がFFBとして得られるということが分かったのですが、実車の場合、パワステ制御入れることで、情報が変わっちゃうんじゃないかなと。
当時自分はテストドライバーの方と一緒に車に乗って、車速に対するパワステポンプの油圧の値を決めていくという、チューニングしてました。
テストドライバーの方は、「海外の某高級車はECUで制御しとらんけど、ハンドリングのフィーリングがものすごええんで、このチューニングでそれにちこうするんじゃ」って言われてました。
200km/h以上の速度でスラロームしたり、テストコースでガンガンドリフトさせて、その時のステアリングの重さを確認されてました。
「アウトバーンで200km/h以上出したときに、感じがわりいとかゆうてくるお客さんがおるけんのう」とか言われてましたね。
レースで使われる車のパワステは、どんな風にチューニングされてるんでしょうね。
(ちなみにその頃そのECUに使ってたマイコンは4ビット、RAMが256”バイト”とかで、アセンブラで書いてました。Teensy LCは32ビット、8Kbyte RAMって何でもできそう)
最近のEPSとかどうなってるんだろうと思ってググってみたら、やっぱりそういうことは起こってるんですね。

もう一つ、余談ですが、以前SUPER GT プラスという番組で、SGTの車は重いので、スライドに気づくのが遅れるので、フォーミュラに比べてカウンター当てるのが難しい、だから、バトンはSGTに参加し始めたころは、そこに慣れるのに時間がかかったはず、とか山本尚貴が言ってたと思います。なので上記の2)は車種と腕でスピン回避できるかどうか、決まってくるんじゃないかと思います。実際、Spec Racer Ford,Audi R8,とかはかなり難しく Dallara F3は割とやりやすいです。

これも余談になるかもしれませんが、Radical で Oulton Park をCSW V2で最大FFBで走ると、路面からのバンプが激しすぎて、ステアリングをホールドできず、まともに走れませんでした。OSWだと大丈夫でした。CSW よりもOSWの方がより路面の状況を正確に伝えられるはずだし、出力も大きいので、逆のような気もしますが、なんでかわかりません。OSWでフィルターもかけてないし。

(2019年6月24日追記)
VRSのAnalyze のAdvanced FFBで他の人がどれぐらのFFBの強度なのか、わかりそうな感じです。

Pimax 5k Plus 購入

VRヘッドセットのPimax 5k Pulsですが、入手に時間がかかりそう、信頼性の評判がいまいち、Vive Proとそんなに変わらなさそうということで、買ってませんでしたが、アマゾンでセールをやっていたので、購入しました。注文した翌日にはちゃんと届きました。

最初の印象は、「こりゃ、ダメだ」でした。
FOVが大きいのはとてもいいのですが、歪みがひどいし、ぼやける、装着感も悪い。
今は、他の方のレビューを参考にして、色々改善して、何とか Vive Proレベルになりました。

歪みとぼやけに関しては、装着位置がかなり影響しているようです。
フェイスクッションを厚めのものにして、レンズからの距離を離すことで、歪み、ぼやけが改善されました。
色々試してみましたが、自分の場合は、Vive Pro純正の交換用のが一番良かったです。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07QTS2QMP/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
ただ、左右の位置が少しずれただけでも、直ぐにぼやけてしまいます。Vive Proでもそういうところはありますが、スイートスポットが小さいようです。
標準のヘッドストラップだと、安定性が悪く、この影響に拍車をかけます。

ですので、VIVE用オーディオストラップに変更しました。アダプターが必要になるので、
@nyajigon221さんが出品されているアダプターを使用しました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d341900210
精度が高くて、ぴったりはまります。安定感、装着性がかなり良くなりました。
ただこれだけでは、ダメでした。
レースで何周か走ると、段々と画面がぼやけてきます。
ぼやけたときに、ゴーグルの位置を変えても、良くなりません。
色々やってみたのですが、72ヘルツにして、Pi toolの解像度を50%にしたら、良くなった感じです。


SteamVRの解像度は100%にしています。ここから上げてもほとんど変化はありませんでした。
PCスペックは、i7 8700、1080Tiです。FPSはほぼ90で安定してます。
解像度的には、Vive Proより良いという感じはないです。

あと、なぜかOVRdropは明らかにVive Proより解像度が悪いです。文字、動画がかなりぼやけてしまってます。

それ以外には大きな問題点はなく(ごくまれに起動時に画像が完全におかしくなりますが)、動作は安定してますので、今後はこちらに移行しようと思っています。
Pimax の後で Vive Pro使うと、「こんなに視界が狭かったのか、双眼鏡除いてるみたい」と、驚きます。
この変更で、またずいぶんリアルに近づきました。

XTAL VR という業務用のVRヘッドセットがありますが、こちらは、Vive Proと同じ解像度、ペンタイル配列ながら、凄く解像度が良くなってます。

解像度は、パネルに依存すると思ってたので、モニター並みになるのはまだまだ先かと思ってましたが、1~2年ほどでかなりよくなるかもしれませんね。しかもこれは、GPUもそれほどハイスペックは要らないとか。期待したいですね。
XTAL VR 60万か.. 3D vision 5画面にしたときは、40万近くかけたけど。。。あの時は、3D visionすごくきれいだと感動して、もっと大きな画面でと思ったんだけど、3D vision対応の大きなディスプレイが無くて、勢いで5画面にしたなぁ。

(2019年6月4日追記)
結局 Pimax 5k+は使わないことにしました。走っていて、10分ぐらい経つと、どうしても視界がぼやけてしまって、走りにくくなります。ストラップをきつくしたり、フェイスクッションを変えてみたり、色々やったのですが、どうやってもダメでした。OVRdropの方はまだ我慢できるんですが、ぼやけるのは無理です。サポートに聞いても、「IPO調整しろ」ぐらいの事しか言われませんでした。
なので、Vive Proを今後も使っていきます。上の方で「Vive Pro は双眼鏡を除いているようだ」と書きましたが、これは、この時にレンズまでの距離が遠い設定になっていたためで、一番近くしたら、それほどでもありません。Pimax 5k+でぼやけていないときでも、Vive Proの方がかなり、解像度もよくてきれいな感じです。ぼやけることもないし。もしかしたら、私のPimax 5k+は外れだったのかもしれません。

(2019年6月24日追記)
HP Reverbが日本でも7月半ばに入手できそうです。
あと、HTC Vive Cosmos は8月末ごろにリリースされそうという噂です。
CosmmosはFovの情報が無いので何とも言えませんが、Reverbと比較すると同じ解像度、トラキングのカメラが多い、5Gのスマホでプレイできる、ようですが、価格が高そうなので、Reverbでいいかな、という感じではあります。
まあ、解像度が同じとはいえ、実際の見た目は違うと思いますし、装着性も大きな要素なので、Cosmosが出荷されてからのレビュー次第ではありますが。

Vive Pro 非フネレルレンズに変更

こんなのを見つけました。


Viveのレンズはフレネルレンズなのですが、非フレネルレンズの Gear VR のレンズに交換することにより、フレネルレンズの弱点を無くそうというものです。
これにより、画像をシャープにし、スイートスポットを広げ(周囲のボケが少なくなる)、ゴッドレイ、まぶしさを軽減する
事を狙ってます。
draw backは、ゆがみが出る、FOVが減る、レンズが出っ張るとかですが、ゆがみは以下のソフトで補正可能です。(使ってみたけど、効果は無さそうな..)
https://goo.gl/L4Me1N
リスク:保証が無くなる。交換中に基板を壊してしまう可能性有。

で、実際に交換してみました。
このYoutube程の劇的な変化は感じられませんが(Proだからかも)でも言われているような効果は確かにあります。
やってみて良かったです。確かにスイートスポットは広がってる感じです。
ゆがみは全然感じられません。
でも、このゆがみ矯正のソフトはやってもやらなくても全然変わらない感じですが..

実は失敗談があって、最初凄いゆがみで、ゆがみ対策ソフトを使っても全然良くならなくて、こりゃだめだと思って、元のレンズに戻したら、「あれ、まだゆがんでる..」。
原因は、レンズの裏表を間違えて付けていたからでした。
非フレネルレンズを付け直したら、ゆがみは無くなりました(笑)
やばかった。

趣味の部屋

自分の好きにできる部屋がある幸せ(笑)
・PC
・PC冷却用扇風機
・PC用スピーカ 2セット
■レースシム用機器
・Vive(USB他)
・Fanatec ハンコン(USB)
・Logicool g29用ペダル、ブレーキロードセル化済み(USB)
・Simvibe用トランスデューサ(3個)
・Simvibe用アンプ2個
・ウィンドシミュレータ (USB)
・レースシム用扇風機、ファン(5個)
・椅子冷却ファン(1個)
■自転車トレーニング用機器
・Zwift用自転車
・Zwift用ダイレクトドライブローラー(USB)
・Zwift専用モニター(8インチ)
・Zwift中に見るモニター(23インチ)
・Zwift用扇風機、ファン(5個)
■ギター
・ギター(Rocksmith)(USB)
■その他
・USB サウンド
・TVチューナー (レースシム中用)(USB)
・TVチューナー (レースシム以外)
・TV用スピーカ
・PC 用モニター(24インチx1、23インチx1)
・会社PC リモートデスクトップ接続用モニター(27インチ)
・モニター (TV専用、24インチ)
・フライトスティック(USB)
・ラジコンプロポ(USB)
・Xboxコントローラー(USB)
・スマホ(時間表示、メールチェック)
・スマホ(1F電話の子機)
■ウエイトトレーニング機器
・バーベル150kg
・レッグカール用スタンド
・懸垂、ディップス用スタンド

ウィンドシミュレータ 導入

ウィンドシミュレータ導入しました。
こちらを参考にしました。
https://mobile.twitter.com/TaikiRacing/status/963629500683735043
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3505953.page
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3495614.page
Taikiさん、情報ありがとうございました。

作成は簡単、Arduino Uno と Monster Moto と、電源、ファンをハンダ付けして5分で終了。
Arduino Unoに一回プログラムを焼くだけで、準備完了。
(箱車だったら、風来ないじゃないかと言うことは、置いといて) 中々良いです。風量(と音)が凄い。
費用は、1万8千円ほどでした。


IMG_20180630_165850.jpg
(クリックで拡大)

CPU交換

CPU交換しました。
以前の記事で、CPUはボトルネックにはなってないんじゃないかな、と書いていたのですが、ほかの人はもうちょっと高いグラフィック設定でFPS出てるようだし、グラフィックカード変えてから、PCが何度か立ち上がらなかったり、変な例外が出るようになったので、マザーも変えようと思い、CPU、マザーを交換しました。

CPUはcore i7 8700に(前はcore i5 4440)マザーは、MSI Z370 GAMING PLUS/Aにしました。

結果:やっぱりCPUがボトルネックだったようです。
以前は低めのグラフィック設定で、サーキットの特定の場所で 50fps ぐらいまで落ちていたのですが、どこのサーキットでも中くらいの以下の設定で 90fps キープが可能になりました。
graphics.jpg
(クリックで拡大)
あと、UVROverlay を使っても fps はほとんど下がりません。これもうれしい。

これで、ますます VR が快適に!
ssはデフォ(140%ぐらい)で、ResolutionScalePct は100です。(デフォの130だと見た目は変わらないに、fps は下がっちゃいますね)
これのおかげなのか、VRだと 3D vision に比べてもかなりタイムが安定してきました。1周0.3秒以内のタイム差には収まるようになってきました。(速くはならないですが)。なんでかなぁ

VIVE Pro購入しました。

Odyssey買ったのですが、いまいち満足できず、レースシムやられている方で Odyssey と VIVE Pro両方持っておられる方が、VIVEはかなりいいという事を言われていたので、VIVE Proも試してみました...

かなり違いますね。Odyssey は実用が難しかったですが、VIVE Proなら大丈夫そうです。色々アドバイスいただいた方々、ありがとうございました。

■良い点
・解像度が良い。Odyssey はカタログスペック出てない感じですね。スーパーサンプリングの設定で、VIVE Pro は100%で 2016x2240に対してOdysseyは100% で 1425x1781。スーパーサンプリングの値を上げても良くならない。VIVE Pro ならはっきり見える小さな文字も、Odyssey だとぼやけて見えません。劇的な差ではなくて、やっぱり 3D Visionに比べると、遠くは全然ぼやけてますが、Odyssey よりはだいぶ良いです。
・装着感が良い。Odyssey だと、10分も付けてレースしてたら、苦痛ですが、VIVE Pro であれば、眼鏡をかけてても大丈夫です。
・マウスがちゃんと動く。たまに動かなくなることはありますが、Odyssey に比べれば全然少ないです。Odyssey が動かなくなるのは、 WMR のせいかもしれません。
・ヘルメットのバイザーの様に上にあげることができるので、ちょっとキーボードを見たいときとかが楽です。

まあ、レースシムでなくて、普通にVRするだけなら、Odysseyは安い割には性能良くて、よいとは思います。ベースステーションみたいな物もいらないし。(入手がちょっと面倒ですが)。

以下、詳細です。
・VIVE Pro アップグレードキットと、ベースステーション1個(中古)を購入
・GTX1060 だとちょっとスペック低いかと思ったので、GTX1080TI購入(中古、Gigabyte Geforce GTX 1080ti Gaming OC 11GB)

1060でも最低のグラフィック設定でFPS80位は出ました。
1080TIだと、以下の設定でFPS90は確保できます。(結構低めの設定ですが)。ただFPS 90確保しないと走りにくいです。
graphic.png
(クリックで拡大)

以下、Core i5 4440、GTX1080TI で Steamのパフォーマンステストの結果です。
performance.png
(クリックで拡大)

CPUがボトルネックになってるかとも思い Stem VR で フレームタイミングを確認してみましたが、以下のようになったので、CPUがボトルネックと言う事は無さそうです。
load.png
(クリックで拡大)

・気軽に練習するときは、1画面でVR無しでやろうと思い、bat ファイルで、VR用とそれ以外用で app.ini と rendererDX11.ini を切り替えるようにしました。
・スーパーサンプリング、ResolutionScalePct 共に100%でやってます。上げてもFPS下がる割には視覚的な効果が無さそうです。
・UVROverlay はだいぶ使い方わかってきましたが、FPSが20~30位下がるみたいなので、やっぱり使ってません。

これで、うちも 5画面 3D Vision から VR 常用になりそうです。3年ほど前に VR がそろそろ出そうだから、買おうかちょっと迷った 3D Vision でしたが、3年持ったし、クオリティも良かったので、買っといてよかったです。しかし10年ほど前の、1画面、GTFPから随分と進化したなぁ。

IMG_20180520_060658.jpg
(モニターが減ってすっきり)

VRゴーグル(Odyssey) 購入しました

VRも大分解像度が良くなってきて、レースシムで使い始めてる人も増えてきてるようですので試しに Odyssey 購入してみました。

最初は、これは凄い、ホントに車の中で運転してる感じ!と思いました。

少し長い時間やって、iRacingでレースしてみたりすると、少し興奮が収まってきました(笑)
・やっぱり解像度はいまいち
近くは全く問題ないのですが、少し遠くなるとぼやけてしまいます。他車や、コーナーまでの距離の看板とか、見えにくいですね。
・ゴーグルがつらい。
眼鏡の鼻のあたりが、痛い。これは、予備の眼鏡の鼻あてを少し曲げてだいぶ楽になりました。しかし、20分もつけてると、熱くなって汗かいちゃいちゃうし、少し曇ってくるし、はめたり、外したり、やっぱり大変。
・サブディスプレイ表示がいまいち。OVRDropを使って、iSpeedやJRTは表示できるのですが、設定が面倒、セーブされない、あと、フレームレートも落ちちゃう感じです。
・走ってると、なぜかだんだんと視界がぼやけてくる。瞬きしたり、ゴーグルの位置をずらすと直るんですが、

ということで、ちょっと微妙ですね。VRでやってる時は、これで十分じゃん、って思って 3Dvision でやると、やっぱり、こっちが全然いい、って思ったり、今の所半々ぐらいの使用になりそうです。
多少の不便さは我慢できますが、やっぱり解像度がなぁ。3Dvisionより明るくて、ベゼルが無いのは良いのですが。
解像度が今の 2~3 倍になれば、文句なしにVRですが。あと2年ぐらいかな。
VIVE proは解像度は同じですが、Odysseyよりきれいに見えるという事なので、そちらを試してみたいという気もしますが。

以下、参考までに
・国内では、Odysseyは購入できないので、malltail という転送サービスを使用。100ドルセールスで、5万ぐらいでした。
・Windows Mixed Reality でも SteamVRで iRacing 問題無し。普通にWebのiRacingサイトから起動できます。起動時にVRかデイスプレイかの選択ダイアログが出てきます。
・Windows Mixed Reality はWindows10が必須。Windows10にしてから、Simvibeが不調で、結構効かなくなります。
・Recenter HMDをハンコンに割り当て、トラッキングリセット
・全体的に少し小さく感じる。視野角のせいなんでしょうか、まあ、これはあんまり問題ではないですが。Ctr+F12ででシート位置変更したら、良い感じになりました。
・Core i5 2400、GTX1060でグラフィック設定中くらいでFPS 60-70位
・Steam VRでスーパーサンプリング 120%、rendererDX11.iniのResolutionScalePct 150%ぐらいが解像度が最も良かったです。
・タイム的にはVRも3Dvisionも変わらない感じ。ただ、3Dvisionの方が運転しやすく、安定している。なぜかVRの方がタイムが良かったりすることもある。
・Odysseyと5画面 は共存できず。NVIDIAコントロールパネルで、5画面にすると、どうしてもOdesseyが認識されませんでした。今はサブPCでOdyssayやってます。
・UVROverlay https://github.com/scudzey/UVROverlay これも試してみましたが、オーバーレイ表示されませんでした。
・マウスが利かなくなることがある。Windows+Y キーで直ることもありますが、めんどくさい。
・風通しを良くするためにファンを付けました。少しはましになったかな。(鼻あてはむしり取りました)
IMG_20180502_103342.jpg
(クリックで拡大)

その他に、フライトシムを試してみましたが、(DCS World、aerofly fs2)これは、凄く良かったです。解像度は気になりません。
あと、ラジコンシミュレーター(Realflight8)も期待していましたが、解像度が悪くて、機体が少し遠くに行ってしまうと、どっちを向いているかさえ分からなくなってしまいます。Realflight8って3Dvision対応してたんですね。こっちは全然大丈夫できれいでした。

他にも沢山ゲームを試してみましたが、どれも今一つでした。最初は「おお、すげー」ってなるのですが、結局はゲームの内容が面白くないと、長続きしないという、当たり前ですが..

というところで、予想以上ではあったが、十分満足というところまではいってない感じです。レースは全然問題なくできるんですが、リアルさは、3Dvisionと比べて、よい面、悪い面あって、総合的には同じぐらいじゃないかと思います。

(追記)
・5画面とOdysseyの共有は3D設定をオフにしたらできました。
・Vive ProはOdysseyよりもかなり解像度は良さそうです。というか、Odysseyはカタログスペックの解像度が出て無さそうです。UI100%にして、グラフィック設定画面等での、詳細説明はOdysseyではぼやけて全然読めませんが、Vive Proだと、はっきり文字が認識できるそうです。

モニターカバー

以下のサイトで紹介されていますが、モニターにカバーを付けることで、没入感が増すという事でやってみました。
http://www.shupop.com/iracing/2014/11/17/best-immersion-in-cockpit/
https://boxthislap.org/immersion/
カバーを付けるのではなくて、車の遮光用カーテンを付けてみました。
確かに余計な物が目に入らず、没入感は増した感じです。
IMG_20161227_134110.jpg
(クリックで拡大)

これ以上没入感を増す(リアルに近づける)にはどうすればいいんでしょうね。

一つはVRですが、今後VRも性能は良くなっていくのでしょうが、考えてみれば私は別モニターでZ1DashやJRTを見てたり、練習の時はテレビやネット配信の動画を見ながら走ったりしていて、これらが使えなくなってしまいます。Z1Dashはまあダッシュボードを見ればいいのでVRで問題ないですし、JRTもオーバーレイで表示はできそうですが。
なので、練習の時はディスプレイで、レースの時はVRという使い分けも考えられますが、そこまでしてVRにする利点は無さそうな気もします。今でも既に3Dだし。

しかし、3D Visionもこの先どうなるかは分からないですね。もう新たな対応モニターも出てこないようだし。最大解像度FHDだし。
あんまり普及しないからNVIDIAも力入れてないんでしょうね。
3D Visionにこだわらないなら、4Kモニタ3枚とか、他のレースシムも気軽にできたりと選択肢も広がるのですが...

まあ今はiRacing でできるだけ長く 3D Vision が使い続けられる事を願うのみです。

という事で、これ以上リアルに近づける方法は今のところは無さそうです。

(しかし、リアルに近づいたというところでは、JJSpotterのせいなのか、バージョンアップでSpotterが改善されたせいなのか、ショートカットしてペナルティを食らった時にSpotterがとてもリアルに、「何やってるんだよ、わかってんだろ、あーあ」みたいな口調で言ってきてちょっとむかつきます(笑)。もうちょとバリエーションを増やしてもらえると楽しいですが)

環境紹介

だいぶ環境がフィックスされてきたので、改めて紹介したいと思います。

■ディスプレイ:3D Vision対応 5画面
3D Visionはすごくいいです。もうこれ無しでは走る気がしません。リアル感と、ベゼルが半透明になるのがとてもいいです。

■情報表示用ディスプレイ:Z1 Dashboard、iSpeed、Joel Real Timing (JRT) 、
5画面だと、ダッシュボードが表示されないので、Z1 Dashboard を使ってます。これだと、車種によってはイエローの警告がある時にフラッシュして知らせてくれたりして、便利です。
iSpeedはレース中でもデルタやベストラップタイムを確認できます。
Joel Real Timing は予選1周目で自分の順位が分かる、レース中に周りの車のべストラプタイムが分かる、他の車のサーキット(トラック)での位置が分かる、等かなり便利です。レース参加者のiratingや地域、セッション残り時間等表示されます。
左側は、自分の周りの車、数台を表示、右側は、全車を表示しています。
トラックマップは有償オプションの購入が必要です。使ってなかったスマホが役に立ってます(笑)
desktop1.png
(クリックで拡大)

■ハンコン:Fanatec CSW v2 Formula rim
G27等に比べてごつごつ感が無く、滑らかでFFBも強く、満足しています。

■ペダル:G27RICMOTECH ロードセル化キット
ロードセルは最初は慣れなくて苦労しましたが、今はとてもいい感じです。重ければ重いほどいいんではないでしょうか。昔使っていたDFGTをこの前やってみましたが、軽すぎて、よくこんなので走ってたなと思いました。
ロードセルに換えてからかなりの力で踏んづけるようになったので、筐体に穴を開けて、木ねじで床に固定しています。椅子もストッパーを付けて、動かないようにしています。

■振動ユニット:SimVibe (シート+ペダル+シフト)
これもリアル感が増してとてもいいです。特にギャップや縁石を乗り越えるとき、いい感じです。以前はレースの時だけ使っていましたが、今は家族が寝ている時以外は常に使ってます。

■冷却装置:扇風機 x 2、ファン、エアロシート
レースシムをやってると、体が熱くなってきて、PCの熱もあり冷却は必須です。
足元とPCを冷やす扇風機、体を冷やす扇風機、ファンと、シートにもエアロシートをつけています。エアロシートは中々優れもので、背中がとてもよく冷えます。
エアロシートIMG_20161126_080932.jpg
(クリックで拡大)

■サウンド(メイン Creative Inspire T6160 5.1ch :サブUSBスピーカー)
サブはSpotter、iSpeedの音声用に使っています。メインとサブで音量を変えたいので2つ使っています。
iSpeedはコースをショートカットした時や、特定の場所での速度を教えてくれて便利です。
Spotter は JJSpotterを使ってます。オリジナルよりもリアル感があります。

ブレーキペダル ロードセル化

3D Vision、5画面化、SimVibe、CSWと最近色々やってきましたが、ペダルは手つかずのままでした。
実は去年FanatecのClubSport V2を購入したのですが、ロードセルの不具合だったのか、買ったばかりでも、以下の動画と同じ現象が出ていて、返品してました。


今回はG27用のRICMOTECHのロードセルを試してみました。

取り付けは特に難しくは無かったです。
で、思いっきり踏んづけてもトラベルの70%ぐらいしか行きません。
まあ、iRacing であればiRacing内でキャリブレーションをすれば大丈夫ですが。

走ってみた感じは、まだ慣れないせいか、全然上手く走れないですね。
圧力のコントロールの感覚がつかめません。
最初はラップタイムも3秒ぐらい遅かったです。
キャリブレーションで、フルブレーキの時の踏み込む重さを調整できますが、凄く軽く踏んでフルブレーキになるようにして、ようやく今までの1秒落ち位になりました。
これだと、あまりロードセルの効果が無さそうな気がするし、かといって重たくすると、ブレーキングに気がとられてしまって、他の操作が疎かになってしまって、タイムが出ないという状況です。

ロードセルを使ったペダルに関しては色々レビューがありますが、位置でコントロールする物に比べてスレッショルドブレーキやトレイルブレーキングが上手くできるようになるとか、安定するとか言っていたり、ラップタイムで0.3秒向上したとか、RICMOTECHのページでは1秒速くなったとか、書いてありますが..
あとは、踏み込む量が少なくなるのでヒールアンドトゥがやりやすくなるとか。

また、今回Leo BodnarのGeneric Pedals Adapterも購入しました。
以前FanatecのG27用アダプタを買ったのですが、動作が不安定で使えなかったので、G27をステアリングも含めてPCに繋いでいたのですが、これで、ペダルだけになりました。(その代わりシフターが使えなくなってしまったという..一緒にシフター用のアダプタも買っとくべきだった)。
細かなキャリブレーションができるのがいいですね。

あと、ロードセルのレビューのYoutubeを見てたらこんなのありました

こっちの方が安くて、取り付けやすそうな感じはありますが、どうなんでしょうね。

サブマシン アップグレード

サブのマシン、CPU、マザボを変更しました。
Core2DuoでもSSDだったので、それ程遅くは無かったのですが..
ヤフオクでCore i5 2400 + マザボ + 16Gメモリ付きで1.3万でした。(メモリ1枚死んでて、実質12G)


現在のマシン構成です。

ゲーム機 (3D vision 対応)
CPUCore i5 4440          
メモリ12G byte  
グラフィックカードGTX980x2
ストレージSSD 512GB
モニター24インチx5、23インチx1

鯖機 GA-H67A-UD3H-B3

CPUCore i5 2400
メモリ12G byte
グラフィックカードHD 7770
ストレージSSD 512GB
モニター23インチx2、10インチx1、7インチx1

ハンコン;CSW v2 ペダルG27

(モニター合計10枚って..)

サブモニタ表示関連

サブモニタに表示させるものを色々試してみましたが、だいたい固まってきました。
IMG_20160817_130238.jpg

(クリックで拡大)
メインモニタの下の真ん中(8インチタブレット)は ispeed です。これはiRacer には必須ですね。レース中でもデルタとか残燃料とか表示してくれるし。

メインモニタの下の右側(10インチタブレット)と、上の左側は、Joel Real Timing (JRT) です。他車を含んだ順位、ラップタイム、ベストタイム等表示してくれます。右側の方は画面が小さいので自車が表示される物を選択してます。timing4.htmlだったかな。左上方のは全車が表示されるものを選択してます。

メインモニタの左下(7インチLCD)は Z1 Dashboardです。これは Track map表示で、どこに車がいるか表示されます。プラクティスで、早い人に後ろからオラオラされないように、ピットを出るタイミングを見極めることができます。メイン機は既に補助モニタも含め6枚モニタが繋がっていて、これ以上モニタが増やせません。なので、サブ機にZ1 Serverを使ってデータを送り、サブ機のZ1 Dashboardで表示しています。メーターパネルでサブ機だと遅延が出てしまいますが、Track mapの場合は気になりません。これはJRTでも有償のProであればできると思います。

Z1 Dashboard(Analyzer)はタイヤ温度がグラフで見れるという事で買いました。Motecよりも使いやすいかも。でも結局ラップを選ぶのが面倒で、Analyzerは今は使ってません。あと、グラフが拡大できないところも難点です。 Analyzerで、あなたはこの辺が改善の余地があるとか、このコーナーで一瞬アクセル緩めてるけど、アンダー(オーバー)でたのかな、とか解析してくれます。面白いのですが、そんなことは言われなくても分かってることなので、あんまり役には立たないかな。

右上はVirtual Racing Schoolのラップ解析ツールの画面です。iSpeed の Lap analyzer と同じような物ですが、こちらの方がライン取りの比較がやりやすいですね。
ここはこれを使っての解析のチュートリアルも提供しています。


あと、最近気づいたのですが、CTR+F12でカメラアングルの変更ができるんですね。速い人のラインどりを参考にするためにchaseで見てるんですが、もうちょっと遠くから見れればいいなと思ってたんですが、これで調整できるようになりました。

あとは、Watch Raceではレース観戦だけでなくて、実際走ることもできるんですね。iracingはAIと走ることはできないんですが、これだと、それと同じようなことができます。他車とぶつかることもないし、練習にはもってこいです。

Fanatec Formula rim 購入

Formula rim 購入しました。取りあえずはBMW rimを買っといたのですが、やっぱりちょっと径が大きくて、なんか慣れないなと思っていたのですが、BMWはFormula や CLSに比べると重いので、 FFB の感覚がが今一つとかいう事をフォーラムで言ってる人がいたり、また以下の Youtube でもそういう事を言ってたので、Formula を買ってみました。


この15分50秒からのグラフでの比較は良く分かりますね。ただ V2 ではなさそうなので、V2だと結果は違うかもしれません。


こっちは CSL のレビューですが、軽さによる FFB の感覚の違いはあるけど、わずかだと言ってますね。

Formula を使ってみての感触は、やっぱりギャップを拾った時とかはガンガンくるし、径が小さいので、シケインのきりかえしとか素早くできる感じでしょうか。

でも一番の違いは視界が良くなってサブのディスプレイが良く見えるようになったことですね。(笑)


7インチLCDパネル購入

7インチLCDパネル購入を購入しました。
ラズパイ用のパネルという事ですが、VGA、HDM対応なので普通にPCに繋いで使えます。
(ラズパイとはRaspberry Piの事で、マイコン(組込み)プログラム学習用のボードです。)

自分はレースシムでセットだしとかしてる時に、ただ走ってるだけだと時間がもったいないと思うので、その間に映画見たり、テレビ見たりしてますが、今までは24インチのメインの画面の上の23インチで見るようにしてたのですが、視点を上に向けるのはちょっときついので、下側で小さいディスプレイで見たいと思ってました。

ただ、7インチのUSB接続ディスプレイだと1万以上するのでちょっと躊躇してたのですが、これだと1024x600の解像度でも電源ケーブル買っても6000円ほどで買えます。

自分は3D Visionを使ってますが、LCDによっては3D Visionのゴーグルを使うと真っ暗になってしまう事がありますが、これは大丈夫でした。
メインストレートとか、単にアクセル全開してるような状況でこのディスプレイをちら見することが可能になりました。

iSpeedは今はAndroidタブレットで見てますが、こっちの方がタブレットより安くついて、ネットのトラブル、遅延もないので、これにしとけば良かったかなと思ってます。

P_20160719_204629.jpg
(クリックで拡大)

CSW v2購入

Fanatec CSW v2を購入しました。
G27でもそんなに不満は無かったのですが、やっぱりこの辺の特性のグラフとか見てると、G27とは全然違うので、試してみたくなりました。
今はOSWがかなり盛り上がってるので、そちらにするという手もありまたが、もう少しだけ様子を見たかったのと、CSWとの違いも知りたかったので、まずはこちらを購入してみました。

G27に比べるとまずは、滑らかさに驚きます。ごりごり感が全くありません。あとはやっぱり結構重くするのが可能なのと、フロントロックさせたりしてグリップがなくなった時の重さの抜け方とかはより分かりやすくなったかなという感じです。

また、G27のペダルはそのまま使いたかったので、アダプターも購入したのですが、アクセルの信号が不安定で、使うことができませんでした。この辺はFanatecらしいですね(笑)。結局G27もステアリング含めてそのままつなげて、使ってます。
せっかく CSWでキャリブレーションが静かになったのに、G27でガッコンガッコン音がしてしまうという...

しかし、OSWの方の感想を聞いてると、かなり良さそうなので、CSWはそんなに長くは使わないかもしれないですね。

細かな改善色々

■3D Visionグラス
IMG_20160502_110035.jpg
(クリックで拡大)
私は眼鏡をかけていますが、眼鏡の上からグラスをつけると、鼻とか耳とかが痛くなってきます。昔使っていた眼鏡のレンズを両面テープで付けてみました。また、耳のあたりに紐をつけて、頭の上に紐をかけることで、耳の上にフレームが当たらないようにしています。これでだいぶ楽になりました。

■iSpeedボイス
iSpeedのボイスですが、そのままでは殆ど聞こえなかったので、ここに書かれていることをやってみたのですが、だめでした。モニターのスピーカーに別途出力できることがわかったので、そちらのボリュームを最大にすればちゃんと聞こえるようになりました。iSpeed Lap Analyzerでtrack speed pointを設定すれば、特定の位置でのそのラップの速度を教えてくれるので便利です。もっと音を大きくしたかったので、USBオーディオ変換アダプタと、スピーカーを購入しました。

■Bluetoothコントローラー
IMG_20160502_084218.jpg
(クリックで拡大)
g27を使ってますが、ボタンを増やしたかったので、BlueTooth接続のコントローラーを両面テープでくっつけました。別途PCにBlueToothアダプタが必要になりますが、ちゃんと動作しました。

でもってUSBのスロットが足りなくなってきたので、4ポートのマザボに接続するスロットを購入。USBハブだと大体のものがうまく動かないですね。
USBにつないでるのは、キーボード、BTマウス、3Dvision受信機、USBオーディオ、DVDドライブ、SDカードアダプタ、ハンコン、USBコントローラー、BTコントローラー、フライトスティック、ラジコンシム向けラジコン送信機、ぐらいです。
フライトシムや、ラジコンシムはVRでやったらいいんだろうなとは思いますが、すぐに飽きちゃいそうな気が..
ラジコンで楽しかったのは、自作した機体がうまく飛ぶかどうかとか、他の人とわいわい機体をレビューするってとこだったからなぁ。
カナダに住んでたころは、車で20分ほど行くとラジコンを飛ばせるところがあったので、毎日のように飛ばしてました。サマータイムの時期は仕事が終わってからハーフコースでゴルフしたり。テニスもただでやり放題。スタンレーパークまで車で10分、ローラーブレードやったりとか。夜はスケートリンクを借り切ってアイスホッケー。毎週火曜日は映画が安くて、200円ぐらいで見れたりとか。冬は30分ほどで、サイプレス、グラスマウンテンといった日本だったら結構大きめのスキー場、2時間行けばウィスラー、ブラックコム。毎週のようにスキーも行ってました。夏はボートでサーモン釣り。俺って昔はこんなにアクティブだったんだ。今は引きこもってレースシム三昧(笑)

iRacning 縁石でのFFB

iRacingで縁石のところのFFBの感覚がいまいちだと思っていた件ですが、iRacingのサポートに問い合わせたところ、以下のような回答が帰ってきました。

縁石の上のバイブレーションはステアリングに発生するものではなく、車体が上下にバイブレーションするためであり、そこの部分はFFBでモデリングしているわけではないので、そういうものである、SimVibeのようなツールを使えばそのようなバイブレーションを(ステアリングではなくて、車体のゆれとして)再現することができる。

ということでした。確かにそうかもしれませんね。ただ rFactor2 などでは、ブーンという感じで振動が結構感じられます。どっちが良いのかはわかりません。実車で縁石上を走ったことがないので、どちらがリアルに近いのかわからないですが、リアルに近いほうがいいのかどうかということもありますし。まあ、rFactor2 に慣れていて、それが感じられなかったので、違和感があったんでしょうね。

ただ、縁石のギャップを乗り越えたときには大体の場合ステアリングにショックが感じられるのですが、コーナーによって結構差があるようで、例えばモンツァの1コーナー(バリアンテ)では、縁石のギャップを乗り越えた場合でも殆どショックがないのですが、アスカリだと大きなショックを感じたりします。これは単なるバグなのかもしれませんが。





SimVibe導入しました

3Dvision、5画面にしてからは当分することは無いかとも思ってたのですが、振動シートの事を忘れてました。

Buttkicker Gamer というやつを昔買っていたのですが(もう6年も前か..)振動しないときがあったり、アンプがでかかったりで結局使わなくなっていました。

iRacingやられている方のブログを見て、SimVibeは良さそうだなと思い、今回買ってみました。

振動ユニットは以前購入したButtkicker Gamer の物と、DN-82305、Dayton Audio DAEX25 エキサイターです。
Buttkicker Gamerはシート、
IMG_20160414_205444.jpg
(クリックで拡大)

DN-82305はペダル、
IMG_20160414_205049.jpg
(クリックで拡大)

DAEX25は机の裏に取り付けました。
IMG_20160414_205306.jpg
(クリックで拡大)

アンプはLP-168Sを2個購入しました。シートとシフトに1個、ペダルに1個割り当ててます。

最初なかなか振動しなくて、どうしたんだろうと思ったのですが、アンプからの出力がペダルに行っていて、SimVibeの出力がデフォルトでシートしか出力されない設定になっていたためでした。
また、SimVibeのGUIからシミュレーターを立ち上げないと有効にならないという事にも気づいてませんでした。
このあたり、もうちょっとマニュアルとかFAQとかに記載してもらいたいところですね。

SimvibeはButtkicker Gamer よりもやっぱり全然いいです。単に音から低音だけピックアップしているのではなく、きちんとシムからの車両の情報を反映しているのでよりリアルです。エンジンのバイブレーションや路面のバンプなど個別に出力レンジを調整できるのもいいですね。シャーシモードで4つ振動ユニットを使うのが理想的なのでしょうが、自分の場合はここで仕事も多少やってるので、キャスター付きの椅子は手放せないので、SUSを組んでのコックピットを作るとかは無理なので、仕方ありません。
今回追加のサウンドカードも含めて3万ほどの出費でしたが、ROIは高かったかと思います。

あと、縁石のギャップでの振動に関して、Simvibeにして今更ですが気づいたのですが、iRacingはハンコンで殆ど振動しません。
他のレースシムではちゃんと縁石に乗り上げたときに振動するのですが、iRacingは微妙にコツコツくるぐらいで、殆ど何も感じられません。コーナリング速度によってキチンとステアリングは重くなっているので、FFB自体はちゃんと効いているのですが。iRacingのサポートに問い合わせて、その対応策をやってみても直りませんでした。iRacingはこんなものなのかな..

あと、Simvibeとは関係ないですが、今はPCのサイドを開けっ放しにして、横からファンで風を当てています。
グラボのGPUは室温20℃ぐらいで70℃以下には収まっているようです。
IMG_20160414_205239.jpg
(クリックで拡大)

Android ダッシュボード その2

Androidダッシュボードですが、以前の記事でDashPanelCLI Alphaを使っていると言ってましたが、画面の更新が遅いので、今はギヤと回転数はHUD Dashを使っています。

IMG_20160410_161808.jpg
(クリックで拡大)
左側はiSpeed Telemetryで右側はDashPanelCLI Alphaでタイヤ温度、消費、残燃料など、リアルで更新する必要のないものを表示させています。
真ん中のタブレットはdtab Compact d-02Hで、安いし、ベゼル?が小さくていいです。

Android ダッシュボード導入

5画面にすると横長になってしまうので、インパネの部分が表示されなくなってしまいます。
ヴァーチャルなHUDでもいいのですが、寂しいので、Androidタブレットでダッシュボードを表示することにしました。
IMG_20160302_190316.jpg(クリックで拡大)
まずは、ハンコン手前に置いていたキーボード台をやめて、左横っちょにノートパソコンアームをとりつけ、そにキーボードを移動。

IMG_20160302_190302.jpg(クリックで拡大)
真ん中のモニタの前にタブレット設置。
使っているダッシュボードはDashPanelCLI Alphaです。
iRacingだとマニュアルに従ってサーバーさえ立ち上げればOKでしたが、rFactor2、GSCEではそのままでは動作せず、プラグインフォルダにdllをコピーする必要がありました。
残念ながらAutomobilistaでは動作しませんでした。Automobilistaは写真のようにちょうどタコメータがベゼルの部分に行ってしまって、見えなくなってしまうので、これがあると助かるのですが..残念。

また、G27ですが、クランプが折れてしまって不安定になっていたので、ねじで固定するようにしました。
http://support.logitech.com/en_ch/article/24833?product=a0qi00000069vCPAAY
このサイトから、ねじの穴の位置を把握して、机に穴をあけて、机の裏から6mmのねじで締めつけました。
これでぐらつくことは無くなりました。

5画面動画

5画面動画取ってみました。
rFactor2、EGT MOD、セブリングで、AIで走らせてます。3Dを映しても意味が無いので2Dで(笑)

フライトスティックでハンドブレーキ

Dirt Rallyをやってると、タイトなコーナーでは、ハンドブレーキを使わないとなかなか、スムースには曲がれません。
ハンドブレーキはFanatecやFrexGPから出てはいますが、そこまでお金をかけるほどではないし、という事で前から持ってたフライトスティックで代用してみました。

IMG_20160218_221126.jpg
(クリックで拡大)

高さ60cmのカラーボックスの上に両面テープで固定しました。
問題なく認識されて、いい感じに使えています。
アナログ入力なので、微妙にハンドブレーキを効かせることもできます。

これで、Dirt Rallyが楽しくなりました。

5画面にしてみました。

4画面だと、ベゼルが真ん中に来るのですが、3D Visionだと、ベゼルの部分は半透明に見えるので、それ程走行には問題にならないのですが、ヴァーチャルミラーのベゼルの部分が見えなくなってしまいます。
また、ベゼルの補正をすると、その部分が表示されないので、セッティングの時に文字が見えなくなり、特にGSCEで設定ができないこともありました。
やっぱり不便なので5画面にしました。

5画面にするには、NVIDIAの2Way SLIを行う必要があります。
GPU、SLI、2D、3Dのために必要なハード要件や、どのように接続するかは以下のサイトから確認できます。
http://www.geforce.com/hardware/technology/surround/system-requirements
NVIDIAではどうやっても6画面はできないようです。3画面ずつの上下6画面がフライトシム、ラジコンシムには良いのですが。
5画面の縦画面(Portrait)は可能ですが、3DはNGで2Dのみとなります。

2Way SLIにするには今と同じGPUを持つグラボが必要でしたが、安く仕上げるためにヤフオクでGV-N980G1 GAMING-4GD
を購入、マザボもSLI対応にするために、Z97 Extreme4を購入、ディスプレイは今のと同じVG248QEをヤフオクで入手しました。
後は電源、これまで使っていたKeianの物は1000Wで大丈夫だとは思ったのですが、PCI8ピンが2本しかなかったので、沢山ある、SLI対応のCorsair HX1000i 80PLUS PLATINUM 1000W を購入。(Keianのはカタログスペックで2本と読めたのですが、実際には4本あったので、電源は要らなかったかも。まあ、高い製品だから余計な心配しなくていいというところはあるかも。)

違う種類のグラボでSLI大丈夫か少し不安でしたが、やはり問題は起きました。グラボの高さが違うため、マザボに付属のSLIブリッジが使えませんでした。仕方なので、フレキシブルなSLIブリッジを購入。これで繋げることができました。

でもって、組み立ててハードは完成したので、マザボを変えたのでOS(Windows7)入れ直し。しかしWindows Updateが200個以上あって、終了するまでに何時間もかかって、しかも構成に失敗してやり直しとという..

その後5画面設定したのですが、なぜか最新のドライバではSurround View設定画面がうまくいかず、1つ前のバージョンまで戻す必要がありました。これで上手くいき、3D Visionも設定できて、5画面準備終了です。

4画面と同じで、以下のレースシムで5画面3Dいけました。
・Asetto Corsa
・Dirt Rally
・Game Stock Car Extreme
・iRacing
・ProjectCARS (3D Vision用パッチが必要。)
・R3E
・rFactor2

rFactor2とGSCEは9600x1080の解像度が選べなかったのですが、config.iniに解像度のmaxが設定してあるのを見つけて、それを変更したら大丈夫でした。また、rFactor2 はセッティング時に今度はちょうどベゼルのところがギヤ比のグラフとのところにあたってしまい、非常にやりにくくなってしまいました。仕方ないので、鯖機でrF2を起動させてセッティングのところを参照してます。

やっぱり5画面はいいです。迫力が違います。
特にiRacingが素晴らしい。本当にサーキットを走ってる気分になります。これでDx11対応したら...

横長ですが、特に違和感はありません。
2way SLIにしてFPSはあがっているようです。同じ設定だと倍ぐらいになってるかも。iracingはSLIと相性が良くないという話もありましたが、問題なさそうです。

消費電力が気になったので、テーブルタップについている電力計で測ってみました。
ゲーム機 通常時 300Wゲーム時 500W
鯖機 200W
エアコンが平均400wぐらいだと思うので、2台分ぐらいでしょうか。まあ一日ずっとレースしてるわけではないので..

今回5画面+3D対応で中古で中型バイクが買えるぐらいの投資をしましたが、後悔はありません。やってよかったと思います。
Oculus製品版が出来が良くても後悔しません。(いや、単にしたくないだけ(笑))

IMG_20160214_142345.jpg
(クリックで拡大)

5画面にするには..

やはり、グラフィックカード1枚では4画面がMAXのようです。
それ以上にするにはSLIx2(同じGPUのカードがもう一枚)にする必要があるようです。
GTX980もう一枚と、SLIx2対応のマザボが必要で、OSも再インストールと、1画面増やすのに相当費用と労力がかかりそうです。
Oculusが買えてしまう ^^;
まあSLIx2で描写能力パワーアップしてみたいというのはありますが、そもそも5枚置くスペースが無い(笑)
というか、横に長くなってしまうので、4画面でもインパネがほとんど映らないので、5画面だと窓しか映らなくなると思います。



こんな感じの縦長のモニターじゃないとだめですね。

4画面にしてみました

3D Vison対応でないモニターが余っていたので、4画面にしてみたら、結構良かったので、3D Vision4画面にトライしてみました。
IMG_20160127_072734.jpg(画面クリックで拡大) 上の2枚は鯖機用
4画面だと真ん中にべセルが来てしまうのですが、3D Visionだとベゼルの部分が半透明に見えるので、それ程違和感はありません。
ベゼルの調整はNvidiaのSurroundで行います。
ベゼル(画面クリックで拡大)
これをやると、べセルの部分の画面が表示されなくなるので、メニューの文字が切れたり、iRacingだとセッティング画面がきちんと表示されなくなりますが、そんなに問題にはなりません。

4画面にしても3画面に比べてFPSの低下はありませんでした。

以下のレースシムで4画面3D Vision OKでした。
・Asetto Corsa
・Dirt Rally
・Game Stock Car Extreme
・iRacing
・ProjectCARS (3D Vision用パッチが必要。ベゼル補正後の解像度に設定すると重たくなり、実行不可。7680x1080であれば問題無し。)
・R3E
・rFactor2

4画面にすると、縦横非のせいか、サイドミラーが全部映らなかったり、車種毎に細かくシートポジションを設定する必要がありました。

3つのモニターはDisplay Portを使い、4つ目はDVIを使いました。
HDMIが1つ余っていたので、3D Vision非対応のモニターをもう一つ繋げて5画面にしようとしてみましたが、モニターは認識しているようでしたが、一度に5画面は表示されず、Surround設定で1画面に纏めることができませんでした。

これだけやってOculus製品版が性能良かったらどうしようかと思いますが、将来的にはOculusのようなVRに分があるんでしょうね。

Assetto Corsaが出たころは、Assetto Corsaは他のレースシムに比べてグラフィックがかなり良いという印象でしたが、今は他の物も良くなってきてますね。
私の好みだと以下のような感じでしょうか。
iRacing ≒ R3E > Assetto Corsa ≒ ProjectCARS > rFactor2 > Game Stock Car Extreme
まあ、それほど違いはありませんが、3D Visionだと画面が暗く見えるので、元が明るい物の方が良いです。

グラフィックカード:MSI GTX 980
モニター:VG248QE

大きいディスプレイ3枚とどちらがいいのかは分からないですが、既に3枚持ってる自分にはこれしかチョイスがありませんでした。

3D vision その後

3D visionですが、特に問題なく動いていたのですが、最近rF2で画面が真っ黒になるという現象がたまに出ています。
3D visionの問題かどうかも正確なところは分からないですが,3Dを切った時には起きていません。
一応ドライバをアップデートして様子見です。

以前はR3E、ProjectCarsは3D vision対応していませんでしたが、R3Eは今は3Dでも見れるようになりました。ProjectCarsはこのパッチを入れればOKになりました。

ProjectCarsは3D対応していなかったので随分やってなかったですが、少し開拓しようかなという気にはなってきました。

ところでOculus Riftの製品版予約が開始されましたが、ちょっと気になりますね。開発用の物は解像度が悪くてあまり良くなかったらしいですが、はたして製品版は、3D Visionを超える物になるのでしょうか。
フリーエリア
レースシムとは何ぞや?
ここ読んでください(英語)
最近の記事
カテゴリー
プロフィール

hiro

Author:hiro
レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

Twitter
最近のコメント
リンク
ブログ内検索
FC2カウンター
月別アーカイブ