スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モニターカバー

以下のサイトで紹介されていますが、モニターにカバーを付けることで、没入感が増すという事でやってみました。
http://www.shupop.com/iracing/2014/11/17/best-immersion-in-cockpit/
https://boxthislap.org/immersion/
カバーを付けるのではなくて、車の遮光用カーテンを付けてみました。
確かに余計な物が目に入らず、没入感は増した感じです。
IMG_20161227_134110.jpg
(クリックで拡大)

これ以上没入感を増す(リアルに近づける)にはどうすればいいんでしょうね。

一つはVRですが、今後VRも性能は良くなっていくのでしょうが、考えてみれば私は別モニターでZ1DashやJRTを見てたり、練習の時はテレビやネット配信の動画を見ながら走ったりしていて、これらが使えなくなってしまいます。Z1Dashはまあダッシュボードを見ればいいのでVRで問題ないですし、JRTもオーバーレイで表示はできそうですが。
なので、練習の時はディスプレイで、レースの時はVRという使い分けも考えられますが、そこまでしてVRにする利点は無さそうな気もします。今でも既に3Dだし。

しかし、3D Visionもこの先どうなるかは分からないですね。もう新たな対応モニターも出てこないようだし。最大解像度FHDだし。
あんまり普及しないからNVIDIAも力入れてないんでしょうね。
3D Visionにこだわらないなら、4Kモニタ3枚とか、他のレースシムも気軽にできたりと選択肢も広がるのですが...

まあ今はiRacing でできるだけ長く 3D Vision が使い続けられる事を願うのみです。

という事で、これ以上リアルに近づける方法は今のところは無さそうです。

(しかし、リアルに近づいたというところでは、JJSpotterのせいなのか、バージョンアップでSpotterが改善されたせいなのか、ショートカットしてペナルティを食らった時にSpotterがとてもリアルに、「何やってるんだよ、わかってんだろ、あーあ」みたいな口調で言ってきてちょっとむかつきます(笑)。もうちょとバリエーションを増やしてもらえると楽しいですが)
スポンサーサイト

環境紹介

だいぶ環境がフィックスされてきたので、改めて紹介したいと思います。

■ディスプレイ:3D Vision対応 5画面
3D Visionはすごくいいです。もうこれ無しでは走る気がしません。リアル感と、ベゼルが半透明になるのがとてもいいです。

■情報表示用ディスプレイ:Z1 Dashboard、iSpeed、Joel Real Timing (JRT) 、
5画面だと、ダッシュボードが表示されないので、Z1 Dashboard を使ってます。これだと、車種によってはイエローの警告がある時にフラッシュして知らせてくれたりして、便利です。
iSpeedはレース中でもデルタやベストラップタイムを確認できます。
Joel Real Timing は予選1周目で自分の順位が分かる、レース中に周りの車のべストラプタイムが分かる、他の車のサーキット(トラック)での位置が分かる、等かなり便利です。レース参加者のiratingや地域、セッション残り時間等表示されます。
左側は、自分の周りの車、数台を表示、右側は、全車を表示しています。
トラックマップは有償オプションの購入が必要です。使ってなかったスマホが役に立ってます(笑)
desktop1.png
(クリックで拡大)

■ハンコン:Fanatec CSW v2 Formula rim
G27等に比べてごつごつ感が無く、滑らかでFFBも強く、満足しています。

■ペダル:G27RICMOTECH ロードセル化キット
ロードセルは最初は慣れなくて苦労しましたが、今はとてもいい感じです。重ければ重いほどいいんではないでしょうか。昔使っていたDFGTをこの前やってみましたが、軽すぎて、よくこんなので走ってたなと思いました。
ロードセルに換えてからかなりの力で踏んづけるようになったので、筐体に穴を開けて、木ねじで床に固定しています。椅子もストッパーを付けて、動かないようにしています。

■振動ユニット:SimVibe (シート+ペダル+シフト)
これもリアル感が増してとてもいいです。特にギャップや縁石を乗り越えるとき、いい感じです。以前はレースの時だけ使っていましたが、今は家族が寝ている時以外は常に使ってます。

■冷却装置:扇風機 x 2、ファン、エアロシート
レースシムをやってると、体が熱くなってきて、PCの熱もあり冷却は必須です。
足元とPCを冷やす扇風機、体を冷やす扇風機、ファンと、シートにもエアロシートをつけています。エアロシートは中々優れもので、背中がとてもよく冷えます。
エアロシートIMG_20161126_080932.jpg
(クリックで拡大)

■サウンド(メイン Creative Inspire T6160 5.1ch :サブUSBスピーカー)
サブはSpotter、iSpeedの音声用に使っています。メインとサブで音量を変えたいので2つ使っています。
iSpeedはコースをショートカットした時や、特定の場所での速度を教えてくれて便利です。
Spotter は JJSpotterを使ってます。オリジナルよりもリアル感があります。

ブレーキペダル ロードセル化

3D Vision、5画面化、SimVibe、CSWと最近色々やってきましたが、ペダルは手つかずのままでした。
実は去年FanatecのClubSport V2を購入したのですが、ロードセルの不具合だったのか、買ったばかりでも、以下の動画と同じ現象が出ていて、返品してました。


今回はG27用のRICMOTECHのロードセルを試してみました。

取り付けは特に難しくは無かったです。
で、思いっきり踏んづけてもトラベルの70%ぐらいしか行きません。
まあ、iRacing であればiRacing内でキャリブレーションをすれば大丈夫ですが。

走ってみた感じは、まだ慣れないせいか、全然上手く走れないですね。
圧力のコントロールの感覚がつかめません。
最初はラップタイムも3秒ぐらい遅かったです。
キャリブレーションで、フルブレーキの時の踏み込む重さを調整できますが、凄く軽く踏んでフルブレーキになるようにして、ようやく今までの1秒落ち位になりました。
これだと、あまりロードセルの効果が無さそうな気がするし、かといって重たくすると、ブレーキングに気がとられてしまって、他の操作が疎かになってしまって、タイムが出ないという状況です。

ロードセルを使ったペダルに関しては色々レビューがありますが、位置でコントロールする物に比べてスレッショルドブレーキやトレイルブレーキングが上手くできるようになるとか、安定するとか言っていたり、ラップタイムで0.3秒向上したとか、RICMOTECHのページでは1秒速くなったとか、書いてありますが..
あとは、踏み込む量が少なくなるのでヒールアンドトゥがやりやすくなるとか。

また、今回Leo BodnarのGeneric Pedals Adapterも購入しました。
以前FanatecのG27用アダプタを買ったのですが、動作が不安定で使えなかったので、G27をステアリングも含めてPCに繋いでいたのですが、これで、ペダルだけになりました。(その代わりシフターが使えなくなってしまったという..一緒にシフター用のアダプタも買っとくべきだった)。
細かなキャリブレーションができるのがいいですね。

あと、ロードセルのレビューのYoutubeを見てたらこんなのありました

こっちの方が安くて、取り付けやすそうな感じはありますが、どうなんでしょうね。

サブマシン アップグレード

サブのマシン、CPU、マザボを変更しました。
Core2DuoでもSSDだったので、それ程遅くは無かったのですが..
ヤフオクでCore i5 2400 + マザボ + 16Gメモリ付きで1.3万でした。(メモリ1枚死んでて、実質12G)


現在のマシン構成です。

ゲーム機 (3D vision 対応)
CPUCore i5 4440          
メモリ12G byte  
グラフィックカードGTX980x2
ストレージSSD 512GB
モニター24インチx5、23インチx1

鯖機 

CPUCore i5 2400
メモリ12G byte
グラフィックカードHD 7770
ストレージSSD 512GB
モニター23インチx2、10インチx1、7インチx1

ハンコン;CSW v2 ペダルG27

(モニター合計10枚って..)

サブモニタ表示関連

サブモニタに表示させるものを色々試してみましたが、だいたい固まってきました。
IMG_20160817_130238.jpg

(クリックで拡大)
メインモニタの下の真ん中(8インチタブレット)は ispeed です。これはiRacer には必須ですね。レース中でもデルタとか残燃料とか表示してくれるし。

メインモニタの下の右側(10インチタブレット)と、上の左側は、Joel Real Timing (JRT) です。他車を含んだ順位、ラップタイム、ベストタイム等表示してくれます。右側の方は画面が小さいので自車が表示される物を選択してます。timing4.htmlだったかな。左上方のは全車が表示されるものを選択してます。

メインモニタの左下(7インチLCD)は Z1 Dashboardです。これは Track map表示で、どこに車がいるか表示されます。プラクティスで、早い人に後ろからオラオラされないように、ピットを出るタイミングを見極めることができます。メイン機は既に補助モニタも含め6枚モニタが繋がっていて、これ以上モニタが増やせません。なので、サブ機にZ1 Serverを使ってデータを送り、サブ機のZ1 Dashboardで表示しています。メーターパネルでサブ機だと遅延が出てしまいますが、Track mapの場合は気になりません。これはJRTでも有償のProであればできると思います。

Z1 Dashboard(Analyzer)はタイヤ温度がグラフで見れるという事で買いました。Motecよりも使いやすいかも。でも結局ラップを選ぶのが面倒で、Analyzerは今は使ってません。あと、グラフが拡大できないところも難点です。 Analyzerで、あなたはこの辺が改善の余地があるとか、このコーナーで一瞬アクセル緩めてるけど、アンダー(オーバー)でたのかな、とか解析してくれます。面白いのですが、そんなことは言われなくても分かってることなので、あんまり役には立たないかな。

右上はVirtual Racing Schoolのラップ解析ツールの画面です。iSpeed の Lap analyzer と同じような物ですが、こちらの方がライン取りの比較がやりやすいですね。
ここはこれを使っての解析のチュートリアルも提供しています。


あと、最近気づいたのですが、CTR+F12でカメラアングルの変更ができるんですね。速い人のラインどりを参考にするためにchaseで見てるんですが、もうちょっと遠くから見れればいいなと思ってたんですが、これで調整できるようになりました。

あとは、Watch Raceではレース観戦だけでなくて、実際走ることもできるんですね。iracingはAIと走ることはできないんですが、これだと、それと同じようなことができます。他車とぶつかることもないし、練習にはもってこいです。

Fanatec Formula rim 購入

Formula rim 購入しました。取りあえずはBMW rimを買っといたのですが、やっぱりちょっと径が大きくて、なんか慣れないなと思っていたのですが、BMWはFormula や CLSに比べると重いので、 FFB の感覚がが今一つとかいう事をフォーラムで言ってる人がいたり、また以下の Youtube でもそういう事を言ってたので、Formula を買ってみました。


この15分50秒からのグラフでの比較は良く分かりますね。ただ V2 ではなさそうなので、V2だと結果は違うかもしれません。


こっちは CSL のレビューですが、軽さによる FFB の感覚の違いはあるけど、わずかだと言ってますね。

Formula を使ってみての感触は、やっぱりギャップを拾った時とかはガンガンくるし、径が小さいので、シケインのきりかえしとか素早くできる感じでしょうか。

でも一番の違いは視界が良くなってサブのディスプレイが良く見えるようになったことですね。(笑)


7インチLCDパネル購入

7インチLCDパネル購入を購入しました。
ラズパイ用のパネルという事ですが、VGA、HDM対応なので普通にPCに繋いで使えます。
(ラズパイとはRaspberry Piの事で、マイコン(組込み)プログラム学習用のボードです。)

自分はレースシムでセットだしとかしてる時に、ただ走ってるだけだと時間がもったいないと思うので、その間に映画見たり、テレビ見たりしてますが、今までは24インチのメインの画面の上の23インチで見るようにしてたのですが、視点を上に向けるのはちょっときついので、下側で小さいディスプレイで見たいと思ってました。

ただ、7インチのUSB接続ディスプレイだと1万以上するのでちょっと躊躇してたのですが、これだと1024x600の解像度でも電源ケーブル買っても6000円ほどで買えます。

自分は3D Visionを使ってますが、LCDによっては3D Visionのゴーグルを使うと真っ暗になってしまう事がありますが、これは大丈夫でした。
メインストレートとか、単にアクセル全開してるような状況でこのディスプレイをちら見することが可能になりました。

iSpeedは今はAndroidタブレットで見てますが、こっちの方がタブレットより安くついて、ネットのトラブル、遅延もないので、これにしとけば良かったかなと思ってます。

P_20160719_204629.jpg
(クリックで拡大)

CSW v2購入

Fanatec CSW v2を購入しました。
G27でもそんなに不満は無かったのですが、やっぱりこの辺の特性のグラフとか見てると、G27とは全然違うので、試してみたくなりました。
今はOSWがかなり盛り上がってるので、そちらにするという手もありまたが、もう少しだけ様子を見たかったのと、CSWとの違いも知りたかったので、まずはこちらを購入してみました。

G27に比べるとまずは、滑らかさに驚きます。ごりごり感が全くありません。あとはやっぱり結構重くするのが可能なのと、フロントロックさせたりしてグリップがなくなった時の重さの抜け方とかはより分かりやすくなったかなという感じです。

また、G27のペダルはそのまま使いたかったので、アダプターも購入したのですが、アクセルの信号が不安定で、使うことができませんでした。この辺はFanatecらしいですね(笑)。結局G27もステアリング含めてそのままつなげて、使ってます。
せっかく CSWでキャリブレーションが静かになったのに、G27でガッコンガッコン音がしてしまうという...

しかし、OSWの方の感想を聞いてると、かなり良さそうなので、CSWはそんなに長くは使わないかもしれないですね。

細かな改善色々

■3D Visionグラス
IMG_20160502_110035.jpg
(クリックで拡大)
私は眼鏡をかけていますが、眼鏡の上からグラスをつけると、鼻とか耳とかが痛くなってきます。昔使っていた眼鏡のレンズを両面テープで付けてみました。また、耳のあたりに紐をつけて、頭の上に紐をかけることで、耳の上にフレームが当たらないようにしています。これでだいぶ楽になりました。

■iSpeedボイス
iSpeedのボイスですが、そのままでは殆ど聞こえなかったので、ここに書かれていることをやってみたのですが、だめでした。モニターのスピーカーに別途出力できることがわかったので、そちらのボリュームを最大にすればちゃんと聞こえるようになりました。iSpeed Lap Analyzerでtrack speed pointを設定すれば、特定の位置でのそのラップの速度を教えてくれるので便利です。もっと音を大きくしたかったので、USBオーディオ変換アダプタと、スピーカーを購入しました。

■Bluetoothコントローラー
IMG_20160502_084218.jpg
(クリックで拡大)
g27を使ってますが、ボタンを増やしたかったので、BlueTooth接続のコントローラーを両面テープでくっつけました。別途PCにBlueToothアダプタが必要になりますが、ちゃんと動作しました。

でもってUSBのスロットが足りなくなってきたので、4ポートのマザボに接続するスロットを購入。USBハブだと大体のものがうまく動かないですね。
USBにつないでるのは、キーボード、BTマウス、3Dvision受信機、USBオーディオ、DVDドライブ、SDカードアダプタ、ハンコン、USBコントローラー、BTコントローラー、フライトスティック、ラジコンシム向けラジコン送信機、ぐらいです。
フライトシムや、ラジコンシムはVRでやったらいいんだろうなとは思いますが、すぐに飽きちゃいそうな気が..
ラジコンで楽しかったのは、自作した機体がうまく飛ぶかどうかとか、他の人とわいわい機体をレビューするってとこだったからなぁ。
カナダに住んでたころは、車で20分ほど行くとラジコンを飛ばせるところがあったので、毎日のように飛ばしてました。サマータイムの時期は仕事が終わってからハーフコースでゴルフしたり。テニスもただでやり放題。スタンレーパークまで車で10分、ローラーブレードやったりとか。夜はスケートリンクを借り切ってアイスホッケー。毎週火曜日は映画が安くて、200円ぐらいで見れたりとか。冬は30分ほどで、サイプレス、グラスマウンテンといった日本だったら結構大きめのスキー場、2時間行けばウィスラー、ブラックコム。毎週のようにスキーも行ってました。夏はボートでサーモン釣り。俺って昔はこんなにアクティブだったんだ。今は引きこもってレースシム三昧(笑)

iRacning 縁石でのFFB

iRacingで縁石のところのFFBの感覚がいまいちだと思っていた件ですが、iRacingのサポートに問い合わせたところ、以下のような回答が帰ってきました。

縁石の上のバイブレーションはステアリングに発生するものではなく、車体が上下にバイブレーションするためであり、そこの部分はFFBでモデリングしているわけではないので、そういうものである、SimVibeのようなツールを使えばそのようなバイブレーションを(ステアリングではなくて、車体のゆれとして)再現することができる。

ということでした。確かにそうかもしれませんね。ただ rFactor2 などでは、ブーンという感じで振動が結構感じられます。どっちが良いのかはわかりません。実車で縁石上を走ったことがないので、どちらがリアルに近いのかわからないですが、リアルに近いほうがいいのかどうかということもありますし。まあ、rFactor2 に慣れていて、それが感じられなかったので、違和感があったんでしょうね。

ただ、縁石のギャップを乗り越えたときには大体の場合ステアリングにショックが感じられるのですが、コーナーによって結構差があるようで、例えばモンツァの1コーナー(バリアンテ)では、縁石のギャップを乗り越えた場合でも殆どショックがないのですが、アスカリだと大きなショックを感じたりします。これは単なるバグなのかもしれませんが。





SimVibe導入しました

3Dvision、5画面にしてからは当分することは無いかとも思ってたのですが、振動シートの事を忘れてました。

Buttkicker Gamer というやつを昔買っていたのですが(もう6年も前か..)振動しないときがあったり、アンプがでかかったりで結局使わなくなっていました。

iRacingやられている方のブログを見て、SimVibeは良さそうだなと思い、今回買ってみました。

振動ユニットは以前購入したButtkicker Gamer の物と、DN-82305、Dayton Audio DAEX25 エキサイターです。
Buttkicker Gamerはシート、
IMG_20160414_205444.jpg
(クリックで拡大)

DN-82305はペダル、
IMG_20160414_205049.jpg
(クリックで拡大)

DAEX25は机の裏に取り付けました。
IMG_20160414_205306.jpg
(クリックで拡大)

アンプはLP-168Sを2個購入しました。シートとシフトに1個、ペダルに1個割り当ててます。

最初なかなか振動しなくて、どうしたんだろうと思ったのですが、アンプからの出力がペダルに行っていて、SimVibeの出力がデフォルトでシートしか出力されない設定になっていたためでした。
また、SimVibeのGUIからシミュレーターを立ち上げないと有効にならないという事にも気づいてませんでした。
このあたり、もうちょっとマニュアルとかFAQとかに記載してもらいたいところですね。

SimvibeはButtkicker Gamer よりもやっぱり全然いいです。単に音から低音だけピックアップしているのではなく、きちんとシムからの車両の情報を反映しているのでよりリアルです。エンジンのバイブレーションや路面のバンプなど個別に出力レンジを調整できるのもいいですね。シャーシモードで4つ振動ユニットを使うのが理想的なのでしょうが、自分の場合はここで仕事も多少やってるので、キャスター付きの椅子は手放せないので、SUSを組んでのコックピットを作るとかは無理なので、仕方ありません。
今回追加のサウンドカードも含めて3万ほどの出費でしたが、ROIは高かったかと思います。

あと、縁石のギャップでの振動に関して、Simvibeにして今更ですが気づいたのですが、iRacingはハンコンで殆ど振動しません。
他のレースシムではちゃんと縁石に乗り上げたときに振動するのですが、iRacingは微妙にコツコツくるぐらいで、殆ど何も感じられません。コーナリング速度によってキチンとステアリングは重くなっているので、FFB自体はちゃんと効いているのですが。iRacingのサポートに問い合わせて、その対応策をやってみても直りませんでした。iRacingはこんなものなのかな..

あと、Simvibeとは関係ないですが、今はPCのサイドを開けっ放しにして、横からファンで風を当てています。
グラボのGPUは室温20℃ぐらいで70℃以下には収まっているようです。
IMG_20160414_205239.jpg
(クリックで拡大)

Android ダッシュボード その2

Androidダッシュボードですが、以前の記事でDashPanelCLI Alphaを使っていると言ってましたが、画面の更新が遅いので、今はギヤと回転数はHUD Dashを使っています。

IMG_20160410_161808.jpg
(クリックで拡大)
左側はiSpeed Telemetryで右側はDashPanelCLI Alphaでタイヤ温度、消費、残燃料など、リアルで更新する必要のないものを表示させています。
真ん中のタブレットはdtab Compact d-02Hで、安いし、ベゼル?が小さくていいです。

Android ダッシュボード導入

5画面にすると横長になってしまうので、インパネの部分が表示されなくなってしまいます。
ヴァーチャルなHUDでもいいのですが、寂しいので、Androidタブレットでダッシュボードを表示することにしました。
IMG_20160302_190316.jpg(クリックで拡大)
まずは、ハンコン手前に置いていたキーボード台をやめて、左横っちょにノートパソコンアームをとりつけ、そにキーボードを移動。

IMG_20160302_190302.jpg(クリックで拡大)
真ん中のモニタの前にタブレット設置。
使っているダッシュボードはDashPanelCLI Alphaです。
iRacingだとマニュアルに従ってサーバーさえ立ち上げればOKでしたが、rFactor2、GSCEではそのままでは動作せず、プラグインフォルダにdllをコピーする必要がありました。
残念ながらAutomobilistaでは動作しませんでした。Automobilistaは写真のようにちょうどタコメータがベゼルの部分に行ってしまって、見えなくなってしまうので、これがあると助かるのですが..残念。

また、G27ですが、クランプが折れてしまって不安定になっていたので、ねじで固定するようにしました。
http://support.logitech.com/en_ch/article/24833?product=a0qi00000069vCPAAY
このサイトから、ねじの穴の位置を把握して、机に穴をあけて、机の裏から6mmのねじで締めつけました。
これでぐらつくことは無くなりました。

5画面動画

5画面動画取ってみました。
rFactor2、EGT MOD、セブリングで、AIで走らせてます。3Dを映しても意味が無いので2Dで(笑)

フライトスティックでハンドブレーキ

Dirt Rallyをやってると、タイトなコーナーでは、ハンドブレーキを使わないとなかなか、スムースには曲がれません。
ハンドブレーキはFanatecやFrexGPから出てはいますが、そこまでお金をかけるほどではないし、という事で前から持ってたフライトスティックで代用してみました。

IMG_20160218_221126.jpg
(クリックで拡大)

高さ60cmのカラーボックスの上に両面テープで固定しました。
問題なく認識されて、いい感じに使えています。
アナログ入力なので、微妙にハンドブレーキを効かせることもできます。

これで、Dirt Rallyが楽しくなりました。

5画面にしてみました。

4画面だと、ベゼルが真ん中に来るのですが、3D Visionだと、ベゼルの部分は半透明に見えるので、それ程走行には問題にならないのですが、ヴァーチャルミラーのベゼルの部分が見えなくなってしまいます。
また、ベゼルの補正をすると、その部分が表示されないので、セッティングの時に文字が見えなくなり、特にGSCEで設定ができないこともありました。
やっぱり不便なので5画面にしました。

5画面にするには、NVIDIAの2Way SLIを行う必要があります。
GPU、SLI、2D、3Dのために必要なハード要件や、どのように接続するかは以下のサイトから確認できます。
http://www.geforce.com/hardware/technology/surround/system-requirements
NVIDIAではどうやっても6画面はできないようです。3画面ずつの上下6画面がフライトシム、ラジコンシムには良いのですが。
5画面の縦画面(Portrait)は可能ですが、3DはNGで2Dのみとなります。

2Way SLIにするには今と同じGPUを持つグラボが必要でしたが、安く仕上げるためにヤフオクでGV-N980G1 GAMING-4GD
を購入、マザボもSLI対応にするために、Z97 Extreme4を購入、ディスプレイは今のと同じVG248QEをヤフオクで入手しました。
後は電源、これまで使っていたKeianの物は1000Wで大丈夫だとは思ったのですが、PCI8ピンが2本しかなかったので、沢山ある、SLI対応のCorsair HX1000i 80PLUS PLATINUM 1000W を購入。(Keianのはカタログスペックで2本と読めたのですが、実際には4本あったので、電源は要らなかったかも。まあ、高い製品だから余計な心配しなくていいというところはあるかも。)

違う種類のグラボでSLI大丈夫か少し不安でしたが、やはり問題は起きました。グラボの高さが違うため、マザボに付属のSLIブリッジが使えませんでした。仕方なので、フレキシブルなSLIブリッジを購入。これで繋げることができました。

でもって、組み立ててハードは完成したので、マザボを変えたのでOS(Windows7)入れ直し。しかしWindows Updateが200個以上あって、終了するまでに何時間もかかって、しかも構成に失敗してやり直しとという..

その後5画面設定したのですが、なぜか最新のドライバではSurround View設定画面がうまくいかず、1つ前のバージョンまで戻す必要がありました。これで上手くいき、3D Visionも設定できて、5画面準備終了です。

4画面と同じで、以下のレースシムで5画面3Dいけました。
・Asetto Corsa
・Dirt Rally
・Game Stock Car Extreme
・iRacing
・ProjectCARS (3D Vision用パッチが必要。)
・R3E
・rFactor2

rFactor2とGSCEは9600x1080の解像度が選べなかったのですが、config.iniに解像度のmaxが設定してあるのを見つけて、それを変更したら大丈夫でした。また、rFactor2 はセッティング時に今度はちょうどベゼルのところがギヤ比のグラフとのところにあたってしまい、非常にやりにくくなってしまいました。仕方ないので、鯖機でrF2を起動させてセッティングのところを参照してます。

やっぱり5画面はいいです。迫力が違います。
特にiRacingが素晴らしい。本当にサーキットを走ってる気分になります。これでDx11対応したら...

横長ですが、特に違和感はありません。
2way SLIにしてFPSはあがっているようです。同じ設定だと倍ぐらいになってるかも。iracingはSLIと相性が良くないという話もありましたが、問題なさそうです。

消費電力が気になったので、テーブルタップについている電力計で測ってみました。
ゲーム機 通常時 300Wゲーム時 500W
鯖機 200W
エアコンが平均400wぐらいだと思うので、2台分ぐらいでしょうか。まあ一日ずっとレースしてるわけではないので..

今回5画面+3D対応で中古で中型バイクが買えるぐらいの投資をしましたが、後悔はありません。やってよかったと思います。
Oculus製品版が出来が良くても後悔しません。(いや、単にしたくないだけ(笑))

IMG_20160214_142345.jpg
(クリックで拡大)

5画面にするには..

やはり、グラフィックカード1枚では4画面がMAXのようです。
それ以上にするにはSLIx2(同じGPUのカードがもう一枚)にする必要があるようです。
GTX980もう一枚と、SLIx2対応のマザボが必要で、OSも再インストールと、1画面増やすのに相当費用と労力がかかりそうです。
Oculusが買えてしまう ^^;
まあSLIx2で描写能力パワーアップしてみたいというのはありますが、そもそも5枚置くスペースが無い(笑)
というか、横に長くなってしまうので、4画面でもインパネがほとんど映らないので、5画面だと窓しか映らなくなると思います。



こんな感じの縦長のモニターじゃないとだめですね。

4画面にしてみました

3D Vison対応でないモニターが余っていたので、4画面にしてみたら、結構良かったので、3D Vision4画面にトライしてみました。
IMG_20160127_072734.jpg(画面クリックで拡大) 上の2枚は鯖機用
4画面だと真ん中にべセルが来てしまうのですが、3D Visionだとベゼルの部分が半透明に見えるので、それ程違和感はありません。
ベゼルの調整はNvidiaのSurroundで行います。
ベゼル(画面クリックで拡大)
これをやると、べセルの部分の画面が表示されなくなるので、メニューの文字が切れたり、iRacingだとセッティング画面がきちんと表示されなくなりますが、そんなに問題にはなりません。

4画面にしても3画面に比べてFPSの低下はありませんでした。

以下のレースシムで4画面3D Vision OKでした。
・Asetto Corsa
・Dirt Rally
・Game Stock Car Extreme
・iRacing
・ProjectCARS (3D Vision用パッチが必要。ベゼル補正後の解像度に設定すると重たくなり、実行不可。7680x1080であれば問題無し。)
・R3E
・rFactor2

4画面にすると、縦横非のせいか、サイドミラーが全部映らなかったり、車種毎に細かくシートポジションを設定する必要がありました。

3つのモニターはDisplay Portを使い、4つ目はDVIを使いました。
HDMIが1つ余っていたので、3D Vision非対応のモニターをもう一つ繋げて5画面にしようとしてみましたが、モニターは認識しているようでしたが、一度に5画面は表示されず、Surround設定で1画面に纏めることができませんでした。

これだけやってOculus製品版が性能良かったらどうしようかと思いますが、将来的にはOculusのようなVRに分があるんでしょうね。

Assetto Corsaが出たころは、Assetto Corsaは他のレースシムに比べてグラフィックがかなり良いという印象でしたが、今は他の物も良くなってきてますね。
私の好みだと以下のような感じでしょうか。
iRacing ≒ R3E > Assetto Corsa ≒ ProjectCARS > rFactor2 > Game Stock Car Extreme
まあ、それほど違いはありませんが、3D Visionだと画面が暗く見えるので、元が明るい物の方が良いです。

グラフィックカード:MSI GTX 980
モニター:VG248QE

大きいディスプレイ3枚とどちらがいいのかは分からないですが、既に3枚持ってる自分にはこれしかチョイスがありませんでした。

3D vision その後

3D visionですが、特に問題なく動いていたのですが、最近rF2で画面が真っ黒になるという現象がたまに出ています。
3D visionの問題かどうかも正確なところは分からないですが,3Dを切った時には起きていません。
一応ドライバをアップデートして様子見です。

以前はR3E、ProjectCarsは3D vision対応していませんでしたが、R3Eは今は3Dでも見れるようになりました。ProjectCarsはこのパッチを入れればOKになりました。

ProjectCarsは3D対応していなかったので随分やってなかったですが、少し開拓しようかなという気にはなってきました。

ところでOculus Riftの製品版予約が開始されましたが、ちょっと気になりますね。開発用の物は解像度が悪くてあまり良くなかったらしいですが、はたして製品版は、3D Visionを超える物になるのでしょうか。

CPU、GPU温度

最近rF2で画面が真っ暗になってしまうことが、続いたので、もしかして熱暴走かもと思い、CPU、GPUの温度を測ってみました。
rF2、AC、GSCEでの結果です。

afterrf2.png
(rFactor2、画像クリックで拡大します)

afterac.png
(Assetto Corsa、画像クリックで拡大します)

aftergsce.png

(GSCE、画像クリックで拡大します)

どれも10分ほど3Dvision オンでプレイした後の結果です。室温は17度ぐらいで、特に冷却対策はしていません。真冬だからということもあるとは思いますが、まだ余裕はありそうですね。

rfactor2 Display設定(自分向け)

rFactor2 ディスプレイ設定。3Dvisonだと、フル設定だと結構フレームレート落ちるので、調整。
これで、FPSは40~50ぐらい。

rfactor2display.png
(画像クリックで拡大)

Assetto Corsa 設定 これでFPSは30ぐらいですが、かくつきはありません。
ac1.png
ac2.png

(画像クリックで拡大)

GSCEは全部Full設定でも全くかくつきはありません。FPSは80位です。

マシン構成

現在のマシン構成です。鯖機も今回ノートPCからデスクトップに変更しました。(グラボ、モニターが余ったので)

ゲーム機 (3D vision 対応)
CPUCorei5 4440          
メモリ12G byte  
グラフィックカードGTX980
ストレージSSD 512GB
モニター24インチx5

鯖機 

CPUCore2 Duo E7500
メモリ4G byte
グラフィックカードHD 7770
ストレージSSD 512GB
モニター23インチx2

ハンコン;Logitech G27

(レースシム始めた8年前は、Pentium4、7600GS、14インチブラウン管モニタという貧弱な環境だったなぁ)

2F机20151016IMG_20151004_171027

3D vision 導入

この2011年当時のInside Sim racingの紹介のころから3D Visionは知ってはいたのですが、一式そろえるのは結構な投資が必要なので、躊躇していました。


Oculusが出るんならそっちの方がいいんじゃないとか思ってましたし。
でもOculusは結構時間がかかりそうだし、ブログでの他の方の感想を読んでると、早くやりたいという気持ちがたかぶり、結局買っちゃいました。

3D Vision 2と3D用の24インチモニタ3台(VG248QE)、GTX980の組み合わせです。

やっぱり3Dありと無しでは、全然違いますね。特に起伏が良く分かります。バサーストやニュル北等の山間部での上り下りや、アデレードの縁石の高さとががかなりリアルになります。
Inside Sim racingの紹介で言っているような、画面が暗いというのはあまり感じません。3Dによる疲れは特になさそうです。

また今回ゲーミングモニタということで、初めて144hzの物を使ってみたのですが、これ自体もいいです。元々きれいに映るようですし、60hzと144hzとで両方設定して違いを比べてみましたが、特にコースわきの看板などが144hzだと、流れずにちゃんと見えました。

これで、ますますレースシムが楽しくなりそうです。

Flight Simulator Xもやってみましたが、こちらもとても良い感じです。古いゲームなのでグラフィックはいまいちですが。これをやってると3画面でも足りなくて、上にもう3画面欲しいなと思います。PCIx2のマザボともう一つグラフィックカードがあれば、できるのかな..もうお金は無いですが(笑)

G27購入。

色々設定してもDFGTだとどうもAssetto Corsaのハンドル設定がうまくいかないということもあり、G27を購入しました。ACは上手く設定できるようになりましたが、各レースシムでのタイムは悪くなってしまいました。

まあブレーキペダルの重さへの慣れのせいだとは思いますが。
GTR2でちょっとFFBが急に抜けてしまうという感じはします。

DFGTに比べるとハンドルをつかむところが滑りやすい、ハンドルを大きめに切るとボタンに勝手に手が触れてしまう、といったところがいまいちなところでしょうか。
パドルシフトはやりやすいですね。

値段分の差があるかどうか、私にとってはちょっと微妙です。

r9 290購入

r9 290購入しました。
半年ぐらい前にr9 270xに変えたばかりだったんですが、rFactor2やAssetto Corsaでグラフィック設定をあげるとフレームレートが落ちたり、ProjectCarsでもっと良い設定にしてみたかったので、変更してみました。
290xにするかちょっと迷ったのですが、1.5万ほど高くなるので、値段に見合わないかと思いやめときました。

ついでにHDD→SSD(512G)、メモリ4G→8Gに、電源620W→1000Wにしました。

結果、rFactor2で全てグラフィック最高設定にしてもFPSは60~70はキープしています。Assetto Corsaは最高設定にするとFPS20と表示されるのですが、カクツキとか全然ないですね。しかしProjectCarsはなぜか設定を良くすると逆にぎざぎざがひどくなったりして、画面が汚くなってしまいます。

rFactor2は確かにきれいにはなりますが、Assetto Corsaは設定を良くしてもそんなに変わらない感じです。

rFactor2もきれいになったとはいえ、ACやPCARSに比べると、やっぱりいまいちかなという感じで、PCARSは前より悪くなった感じで、今回のグレードアップはちょっと微妙でした...

SSDの方は結構効果が大きくてゲームの起動、コースのロードはかなり速くなりました。こっちは値段に見合った効果ありで、満足です。
HDBenchで前は15万ぐらいのスコアだったのが25万ぐらいまで上がりました。

あとはATIのドライバを最新にするとスリープからの復帰時にDirectXカーネルのせいでブルースクリーンで落ちてしまいます。PCARSのアンチエリアスをDX設定にすると、立ち上がらなくなるし、なんかDirextXがおかしい感じですね。

グラフィックカード、CPU交換

ようやく Assetto Corsa のマルチがサポートされたので、最近徐々にやり始めてますが、やっぱりCore2 DuoとHD7770では1画面でもちょっと厳しいので、アップグレードしました。

Corei5 4440とR9 270Xという組み合わせにしてみました。マザーボード、HDD、メモリも購入して6万弱となりました。

これで3画面でもそこそこのフレームレートが出るようになりました。

Corei5の4コアにしたら、ゲームの起動とか、その他も速くなるかと思いましたが、そうでもないですね。やっぱりSSDにしないとそのあたりは高速化できないですかね。まあちょっと待ってればいいだけですから、問題ないですが。

鯖PC変更

ほとんど、個人的なメモですが、鯖PCがまた立ち上がらなくなってしまったため、手持ちのノートPCに鯖設定。

古いマシンだけど、Core2 Duo 2Gだから、前と同じ性能は出るはず。

鯖マシンOS変更

来年4月でWindows XPのサポートが終了するということで、鯖PCのOSをWindowsXPからWindows7に変更しました。

Ubuntuでやろうかと試してみたのですが、Wineを使うと、GTR2の方はうまくいったんですけど、RACE07がダメで、仕方なく、Windows7を購入しました。

WindowsXPで何も問題はないんですけどねぇ..

しかし、我が家にはアクティブなWindowsXPマシンが残り5台もあるんですが、これらはUbuntuにしようかと思ってます。Ubuntu使いはじめてみてますが、使えなくはないけど、やっぱりちょこちょことした使い勝手はまだいまいちですね。

最近携帯をAndroidからiPhoneにしたんですが、最初は、「使えねぇ」という感じでしたが、慣れればなんとかいけるかというところまできました。Ubuntuも我慢して使ってれば慣れるかな。iPhoneの戻るボタンをあの位置に置く事を決めた人は絶対左利きの人ですね。戻るボタンの位置を選択できるようにするぐらいの事を思いつかないんでしょうかね。

残りのマシンは主に嫁や、娘達用なんですが、彼女たちはUbuntu使えるようになるのかな..

クラボ変更、DFGT購入

最近GTR2を真面目にやり始めたんですが、やっぱりマルチをしてるとXDが欲しいなと。
でもSoftthではXDできないんですよね..

ということで、SAPPHIRE HD7770を購入しました。(約1.6万)
これで、3画面+XDいけるぞ、と思ったんですが、2画面しか写らない。orz
ちょこっと調べたらどうもXPでは1枚はDisplay Portでないとだめっぽい。
仕方ないので、DisplayPort DVI変換コード(アクティブを)購入。(約4000円)
しかしこれでも3画面にはならない。

いろいろ調べると、結局XPではだめで、Windows7でないとだめとか...
うーん、めんどくさい。でも仕方ないからOS入れ替えです..
DSP版のWindowsXPを購入(約1万)

これでようやく3画面になりました。
XDを入れるためだけに3万円もかかるとは...
変換コードは買わなくてもよかったのに..

あとは、Logicoolがもうハンコン作らないかもしれないのでDFGTも予備に一個買っときました。
決してプレミア狙いではありませんww

rFactor2やRacing Room Experience、Assetto Corsa等は当分主流にはなりそうにないし、ProjectCARSも自分のメインにはならなさそうなので、この構成であと5年はいけそうですwww

DFGT購入

シフトダウンが効かなくなってきたので、ハンコンを買い換えました。

またDFGTです。前回購入したのが4年ぐらい前でした。

GTFPは1年未満でシフトのスイッチ寿命になっていたので、DFGTの方が耐久性が良くなったのか、それとも自分の使用頻度が減ったのか、まあ両方でしょうね。
フリーエリア
最近の記事
カテゴリー
プロフィール

hiro

Author:hiro
レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

Twitter
最近のコメント
リンク
ブログ内検索
FC2カウンター
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。