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Weight Distribution、 Brake Bias

Weight Distribution、 Brake Bias もデフォールトで変えていません。前は変えてなかったけど、最近(08年5月)は結構変えてます。
Weight Distribution
はフロント側大でオーバーステア、逆でアンダーステア

Brake Bias
はフロント側大でブレーキ中にアンダーステア、スナップオーバーステアが減る
逆でブレーキ中にオーバーステア、スナップオーバーステアが増える

らしいのですが。これらは変更してもあまりタイムには関係なさそうな気がします。もちろんデフォールトから大きく変えるとタイムは悪くなりますが。

Brake Bias は変えていないと書きましたが、他の速い人たちはかなり自分よりブレーキを踏むタイミングが遅いようで、Brake Biasを調整すれば制動距離をもっと短く(踏むタイミングを遅く)できるのかも知れません。

調整の仕方としては最初にフロント側を大きくして、フロントがロックしなくなるまでリヤ側を大きくしていくと、そこが最適値となるらしいです。でもフロントとリアでどっちが最初にロックするのか判定するのは難しいような気がします。またブレーキのときに暴れないようにサスとダンパーを調整するらしいですが、これもどのように値を調整すればよいのか、よくわかりません。orz..
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ピットストップ戦略

ダメポ シリーズ戦の場合、大体1回はピットストップが必要になります。私はスタート時の燃料少なめで、第一スティントを短くしています。パルクフェルメ有り(予選後に燃料も含めセット変更できない)なので、予選の後燃料を足すことができないので、予選の時はなるべく燃料を少なくし、タイムを狙い、また第一スティントのラップタイムを良くするのが目的です。

しかしこれだと、第2スティントを走りきるために、燃料補給の時間が長くなってしまい、ピットストップ時間が多くなってしまいますし、結局第2スティントの序盤は重いので遅いし、どっちがいいんでしょうね。

視点

私は TV Cockpit でやっています。した。

箱でやるときはCockpitですけど、慣れのせいもあるかと思いますが、Cockpit 結構タイムが悪くなります。リアルさを追求するならCockpitだとは思いますが。FOV は高いほうが、速度の変化、コースの形状が把握しやすく?運転しやすくなるような気はします。
以前は TV Cockpit の方が運転しやすかったですが、今は Cockpit の方が運転しやすいと思います。rFactor やり始めたころは、絶対 Cockpit では速く走れないと思ってましたが、慣れの問題でしたね。まあ、人それぞれで、好みでどちらでもいいとは思いますが。

ピットストップ

ピットロードはご存知かと思いますが、 80km/h 制限です。 サーキットにより異なります。rFだけで本当のF1は違うのかもしれませんが、60~100km/h?ぐらいですかね。
Speed Limiterを効かせるとアクセルオンでも 80km/h 以上にはなりません。80km/h を超えるとピットストップペナルティで10秒ピットストップを課せられます。ピットロードは信号から信号までです。

ピットロードは信号から信号までと言うわけでもないようです。私の場合、AI に走らせて(Iキー)確認しています。燃料を2周分ぐらい積んでおいて、プラで走って、途中で I キーを押せばAI が走ってくれるので、ピットレーンペナルティにならないようなぎりぎりのタイミングでブレーキ踏んでくれるので、ピットレーン開始場所の確認できます。

リアルの場合は、ピット出入り口付近の白線をまたぐとペナルティですが、rFactorではペナルティにはならないようですね。
(2016年9月26日追記)
iRacingではペナルティになります。

また、ピットの出口にある信号が黄色の点滅をしている時は、他車がピット出口付近に近づいてきているという意味です。ピットから出るときには他車の邪魔をしないように気をつけてます。

ディファレンシャルロック (DIFFERENTIAL LOCK)

ディファレンシャルロックはいまいち理解できてませんが、Powerは、コーナー出口などの加速時、Coastはコーナー進入時などの減速時に働きPowerが高いとトラクションは良いが、オーバーステア、Coastは値が高いとブレーキは良くなるが、アンダーステア、低にするとその逆といったところでしょうか。

PumpとPowerの違いがよくわかりません。
Preloadは高いと穏やかに、低いと急激にロックが始まるらしいです。

ということは、スナップオーバーが出やすい場合は、Preloadは上げて、Pump、Powerは下げていくほうが良いのでしょうか。今までやってたのと逆だ..orz

実際のLSDの仕組みは大体分かっているつもりではありますが、Power、Coast、Pump、Preloadの意味がよくわからないのでだめですね。



解析(データロギング)

rFactor では MoTeC というデータロギングツールが使えます。

続きを読む

サードスプリング (THIRD SPRING)

私の調べた限りでは、サードスプリングというのはF1?固有のもので、特定の速度以上の場合にこのスプリングが利き始めるもの。
ある速度以下の場合は通常の柔らかめのスプリングを使ってコーナーのグリップを高め、高速の場合は硬めのサードスプリングが効くのでストレートスピードを速くすることができるというものらしいです。

この理論でいけば、通常スプリングは柔らかく、サードスプリングは固くすることによりタイムアップにつながりそうな感じはします。実際、

http://forum.rscnet.org/archive/index.php?t-222545.html

のようなレポートも見つけました。

私もやってみましたが、効果はよくわかりませんでした ^^;

サスペンション

サスペンションはデフォールト設定で、あんまり変えていません。
自分の感覚ではタイムにはほとんど影響しない感じです。どこかで最初に空力によるグリップを最低に設定して、メカニカルグリップで最も良いタイムが出るように調整したのち、空力(ウィング)調整すれば良いと書いてあるのを読んだのですが、スプリングやダンパーを変更してもタイムにはほとんど影響しないので、このやり方は上手くいきませんでした。

メカニカルグリップが一番良いのは一番柔らかい設定だが、ただ柔らかすぎると操作性が悪くなるといったことがあるのかもしれません。でも私の腕では全然そういうことは感じられないので、結局サスはデフォールトとなってしまっています。

エアロダイナミクス、ギヤ、(と、あとデフロック)

エアロダイナミクスとギヤが一番サーキット毎でのチューニングが必要だと思います。(今は、デフロックも重要かと思い始めてます)
エアロダイナミクスはモナコのような低速で高いグリップが必要とされるところは値を高く、モンツァのような高速サーキットでは値を低くしてドラッグを下げるのが基本だと思います。

以前は結構ウィングは寝かせてスピードを稼ぎ、コーナリング速度は遅め、ブレーキ、加速勝負という感じでしたが、今はウィングを立たせて、コーナリング速度を上げ気味にしています。アシスト無しで走っているので急激なブレーキ、加速ができないからという意味もありますが。

ギヤは最も速度が出る直線で7速でふけきらないようにして、7速以外をそれに合わせて調整し、特定のコーナーでギヤ比が合わずに加速が悪いところがあれば調整するという感じでしょうか。

他の人を観察してみると、結構各コーナーで何速を使うかは違っているようですね。例えばモナコなどは私はミラボーからポルティエまで続くヘアピンはずっと1速ですが、2速を使っている人も結構おられます。 ←今(08年5月)は私も2速で回ってます。これは2速のギヤ比を高くして、なるべくシフトをしないようにしてタイムロスを減らすという意味なんでしょうか。あとシフトダウンするとエンブレが効いてしまってコーナリング速度が落ちてしまうようなところもあるかと思います。

AI は結構低めのギヤを使っているようですが、自分としてはそれより高めのギヤを使ったほうがタイムが良いような気がします。

車高

車高も結構タイムに影響すると思います。
低いほうがドラッグ(空気抵抗)が減ってタイムは良くなるようです。低くしすぎると高速コーナーなどで車体がボトミングしてグリップせず、急にスピンしてしまうようです。自分は大体

フロント 2.8
リヤ 5.2

ぐらいにしています。(07SEの話です。今[08年4月]考えてみると、これだと、後ろが高めかなぁ)
MoTeC を使えば、特定のコーナーで車高がボトミングするかどうか分かりますが、バンプでも車高がマイナスになることもあります。

また、前を高く、後ろを低くすると、アンダーステア、前を低く、後ろを高くすると、オーバーステア、にすることができます。

低くしていくと、火花がちりまくりで、かっこ悪いかも ^^;
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レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

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