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人間トラクションコントロール

今週号の週刊オートスポーツにトゥルーリの去年までのTC(トラクションコントロール)有りと今年の無しのテレメトリーのデータが掲載されていました。

驚いたのは、スロットル(アクセルペダル開度ではなく、TCで制御された後のスロットル位置)の開度がTC有りの場合と、無しの場合でほぼ一致しているところです。人間が、TCで計算された最適なスロットル開度と全く同じ開度で無駄なくアクセルを開いてるって、凄いですね。

rFの場合でもTC有りと、無しで走った時のスロットル開度が分かれば、TC無しの場合の自分のアクセルコントロールがどれだけTC制御後のスロットル開度に近いのか分かるはずですが、残念ながらMoTeCでは、アクセルの位置しかデータがありません。(Throttle pos と表示されますが、これはスロットル開度ではなくアクセル位置のようです)

(2016年9月26日追記)
Nissan GTP ZX-Tの記事でも書いたのですが、やっぱりTC無しは難しいですね。rFactor2ではいまだにTC入れてます。iRacingはNissan GTP ZX-Tだけですが。
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ハンコン寿命

MoTeCのデータを見ていて、ブレーキ踏んでないのに、踏んでいるような波形が出ていることに気づきました。

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車高とラップタイムの関係

車高を下げると、ドラッグ(空気抵抗)が減って、ラップタイムが良くなるはずなのですが、調べてみました。
以下は MODはMMG for ダメポで AI (Strength 100%) で、車高を 0.5cm刻みで、前4.5cm、後7.0cmから徐々に減らして、バーレーンで3周走らせた平均のラップタイムです。サスとアンチロールを最も硬くした場合と、最も柔らかくした場合で計測してみました。(縦軸の33.4というのは1分33秒4のことです)

車高


サスが硬い場合では、車高を 1.5cm下げると、1秒近く速くなりますね。ちなみに、これよりも下げると、縁石上を走ったときに車がひっくり返ってしまいました。

車体のボトミング(車の底が地面についてしまう)によるグリップ低下が起こらない範囲で車高は低くするのが良さそうです。
ただ、ボトミングによるスピンなのかどうかは、MoTeCで車高を見てみないとわからないと思います。また、バンプ等で車高がマイナスになることもあるので、走行中に車高がマイナスになっても必ずしも車高をあげる必要はないと思います。

なお、車の前を下げ、後を上げるとオーバーステア、逆はアンダーステアとなるそうです

ちなみに車載燃料の違いによる車高も計ってみましたが、115リットル積載時と、20リットルの積載時では約2mmの違いでした。

今考えてみると、フロントの調整幅は 2cm~4.5cm(幅2.5cm)、リアは3.0cm~7.0cm(幅4cm)だから、フロント 0.5cm下げたら、リアは 1cmぐらい下げたほうが、良かったのかも

トレイルブレーキング その3

他の方の意見もいただいているトレイルブレーキングですが、参考になりそうなものを見つけました。
こちらの方の言われている

http://www.billion-inc.co.jp/lecture/no25.html
http://www.billion-inc.co.jp/lecture/no26.html
http://www.billion-inc.co.jp/lecture/no27.html

上記のことは結局トレイルブレーキングのことを言われていると思うのですが、

トレイルブレーキング


のように、結局トレイルブレーキングを使っても、使わなくても使えるグリップの合計は 55 になりどちらでも同じようなものなのでは、と一瞬思ってしまいました。けれども、直角に曲がるようなコーナーであれば、トレイルブレーキング無しでも良いかと思いますが、コーナーは普通は穏やかな曲線だから、デジタル的にすぱっとブレーキをオフにするよりも、トレイルブレーキ使って、徐々にオフにしていくほうがいいのかなと思い直しました。そういう意味ではコーナーの曲線の形状によって早くオフにしたほうが良い場合と、長めにブレーキを残したほうが良い場合があるのかなとも思います。
わかりにくい説明ですみません^^;

あとは、LSFのドライビングガイドのところにも結構詳しくトレイルブレーキング(trail brake )について書かれています。
http://ja.lfsmanual.net/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89#.E7.B0.A1.E5.8D.98.E3.81.AA.E3.83.89.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.93.E3.83.B3.E3.82.B0_Tips

LSFは rF よりも挙動が良くできているとも結構言われているので、そのあたりも関係しているのかもしれませんが。

やっぱりトレイルブレーキングはやった方がよさそうですね。
以前「トレイルブレーキングをやると、コーナー脱出時に車速が落ちてしまうので、やらないようにしている」と書きましたが、「コーナーによってはトレイルブレーキを短めにする(早めにブレーキを離す)ことで、車速を落ちないようにする必要がある」とするのが正しいのかと、今は思います。

コースアウト後の復帰

先週、今週のレースで、コースアウト後の復帰で問題を起こしてしまいました。

復帰時にいきなりレコードラインに戻ってしまって、後続車の追突を招いてしまいました。ダメポ告知ブログの最初に書いてある最も大事なことができてなくて、反省するところ大です。コースアウトでもまだタイヤ半分くらいは縁石にかかっていたので、それほどスピードは落ちていないかと思い、レコードラインに戻ってしまったのですが、だめでした。やっぱり、ルールは守らないといかんですね。

あと、今まではプラでもなるべく他の人のじゃまにならないようにと混雑してる時は走らないとか、他の車の前では走らないようにしてましたが、抜かれる場合とか、コースアウト時の対処への練習と言う意味では、もっと混雑しているシチュエーションで走っておくのも、良いかなと思い始めました。

(2016年9月26日追記)
iRacingではこのような場面によく遭遇します。他車がコースに復帰して、自分がぶつかってしまうケースですが。rFでは国内のレースを良く知ってるかたがそろってるので、こういう場面はめったにないですが。あとiRacingでは周回遅れの人によくからまれます。まあ自分が遅いせいもありますが、なんか気に入らない。

燃費計測/ブーストと燃費/積載燃料とラップタイム

先日のミサノ戦でガス欠をやってしまいました。

そんなことにならないように、燃費をちゃんと計っておくべきなのですが、不精な私は、AI に走らせてガソリン残量を MoTeC で計ってみました。ミサノで7周走らせたところ、
 測定開始時 : 59.9リットル 
 7周終了時 : 15.06リットル
 1周当たり : 6.41リットルとなりました。
比較の為に自分で同様に7周走ってみると、1周当たり平均は6.25リットルと、AI よりも自分の方が少し燃費が良かったです。

一つのサーキットで1回しか計ってないので、あまり信頼できるデータではないかもしれませんが、ある程度は AI を使って燃費の計測ができそうです。

ついでに、ブーストと燃費の関係を調べてみました。同じくミサノでブーストを10、5、1で7周走って燃費を計ってみました。

ブースト/燃費
10:燃費 6.8 リットル/1周
5:燃費 5.9 リットル/1周
1:燃費 5.3 リットル/1周

ブースト 10 と 5 でも 1周当たり 1リットル近い違いがありますね。

最後に、積載燃料とラップタイムの関係を調べました。同じくミサノでAI 100%で1周のラップタイムを積載燃料を変更して、各3回の平均ラップタイムを計測してみました。

積載燃料/ラップタイム
100リットル: 1分10.97秒
60リットル:1分9.83秒
25リットル:1分9.03秒

100リットルと、25リットルでは約 2 秒の違いとなりました。

AI 走行時に 計測できる MoTeC のデータ

AI 走行時に MoTeC で計れるデータと計れないデータがあるようです。

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mini Tips ( 半分自分用 ^^; )

netKar PROランキングページ
えぬけぃレ~シングPRO

         △ Thank you
□Sorry       ○NP
         × Konbanwa
●イグニッション(エンジンカット) : N (デフォはキー割り当て無し)
 (イグニッションはピットで修理が長くなってエンジン燃えそうになったとき等に使う)
●スターター : K (デフォはキー割り当て無し、イグニッションと同時に押さないとエンジンかからない) 
●チャットでスマイル出す : Ctrl + Backspace
●リアルタイムチャット : T
●ヴァーチャルミラー: 3(テンキーでないほう)
●プレイヤー名表示 :TAB (プレイヤー名の横にPing値)
 -ping値 : 自分から相手に発信して、それが戻ってくるまでの時間
●LCDモード切替:Enter
●Extra Info (ブレーキ温度等) : 十字下(デフォはキー割り当て無し)
●シートを前に : F (デフォはキー割り当て無し) 
  -  後ろに : A (デフォはキー割り当て無し) 
  -  上に : U (デフォはキー割り当て無し) 
  -  下に : D (デフォはキー割り当て無し)
●MONITOR(ガレージ)でReplay/Live切り替え:R
●フレームレート表示 : Ctrl + F
●セット送信 :Voteの間の四角からメニューを出して、SETUP。
 受け取ったセットはRecivedフォルダーに入っていて、ロードしたら、セーブしておく
 ドライバーの名前をクリックすると、そのドライバーだけにセットが送られる
● .plr ファイル設定
  - Virtual Rearview In Cockpit を1でヴァーチャルミラーオン
  - Automatic Pit Menu を 0で勝手にピットリクエストが出ることをキャンセル
  - Keep Received Setups を 3でゲーム終了後も受け取ったセット残る
  - Auto Lift 1でシフトチェンジ時にアクセル自動オフ
  - Exit Confirmation を0でESCでレース中でも直ぐにモニター画面に移行
●各種適正温度(MMG ダメポ)
 - タイヤ : 105度(ソフトタイヤ) 
 - エンジン : 106.7度 
 - ブレーキ : 540度~700度
●各種適正温度(BMW320 E21) 
 - タイヤ : 80度 
 - エンジン : 105度 
 - ブレーキ : 200度~500度
●観戦モード : Connect→Setting→Spectate
●wiki
http://www.wikihouse.com/rFactor/
●ダメポ告知ブログ内のTips(燃費計算、Launch Control 等)
http://damepo4rf.blog108.fc2.com/blog-category-3.html
Launch ControlはF1MODでは必須
●gla : good luck all
●タイヤに白線入れる(MMGダメポMOD) : CUSTOMIZE → VHEICLE → UPGRADES → Tire compound → Option tires
●dedi鯖 Dedicated Sever、専用サーバー?
●pribludaはOpenGL必要、nvidia詳細設定の対応テクスチャクランプをオフに

MMG for ダメポの場合

ウィング3減らすと最高速度3~5km/h速くなる
ブースト5下げると燃費約1リットル/周良くなる
ブースト1上げると、最高速度約1km/h速くなる
タイヤ空気圧10上げると、最高速度約1km/h速くなる
タイヤ空気圧一定量変化させても温度変化量はサーキット毎に大きく異なる
ブレーキダクトサイズ1増やすと70度程度ブレーキ温度下がる
ラジエータサイズ1増やすと10度程度エンジンオイル温度下がる
燃料フルタンクと軽いタンクでラップタイム2秒程度の差

タイヤ磨耗

タイヤの磨耗について、MoTeC と AI で調べてみました。
MoTeC で Tire Wear と言う項目があったので、いくら仕事をさせても全然文句も言わずに働いてくれる AI 君に手伝ってもらって、セッティングを変える事でタイヤの磨耗がどう変わるのか調べてみました。Tire Wear は新品の状態で値が100で、磨耗が進むにつれ値が減っていきます。

コースはバーレーンでタイヤに関係ありそうなセッティング項目を振って、5周 AI に走らせてチェックしてみました。(その他の共通設定 : アシスト無し、Tire Wear、Time Scaleノーマル)

まずは、タイヤコンパウンドの違いを調べてみました。5周走った後のTire Wearは
 ソフト : 94.7 
 ミディアムソフト : 95.1
 ミディアムハード : 95.2
 ハード : 97.4
となりました。
ソフトでは 5.3% 減っていますがハードにすると減りは2.6%におさえられます。

次に、ソフトタイヤを使って、変更するとタイヤの磨耗に影響するといわれている項目を変更してみました。
 ・タイヤプレッシャーを 120 から 90に (さらに磨耗するはず)
 結果 : 94.7
 ・トーインをフロント -0.2 リア 0.5 から フロント -1、リア1に (さらに磨耗するはず)
 結果 : 94.6
 ・アンチロールバーをフロント100 リア 20から フロント195 リア 95に(さらに磨耗するはず)
 結果 : 94.7
 ・キャンバーをフロント -3.8 リア -4 から フロント0 リア0 に (磨耗は減るはず)
 結果 : 94.8
これらの結果を見ると、元々のソフトのTire Wearは94.7なのでこれらの設定を変更しても実際にはタイヤの磨耗にはほとんど影響は無さそうということがわかります。

ここまでは AI で調べましたが、走り方の違いでタイヤの磨耗度はどう変わるかを調べるために、自分で走ってみました。

自分でコースを5周普通に走行したところ
 Tire Wearは 94.1 となりました
次にほとんどのブレーキングでタイヤスモークでるようなハードブレーキングで5周走行したところ
 Tire Wearは 92.5 となり、かなり磨耗しました。

これらの結果から、(タイヤコンパウンドを除く)セットを変えてもほとんど、タイヤの磨耗には影響を与えないが、走り方で大きく変わりそうな感じです。

なので、タイヤの磨耗を防ぐにはやはり、コンパウンドか走りを変えるのがよさそうです。
(しかし走りのスタイルを変えるのはなかなか難しいかも。)

あと思ったのは、ほとんどタイヤスモークさせなくても AI に比べて自分の走りだと結構磨耗してますね。もちろんブレーキングだけでなくて、コーナリングスピードとか、加速時にホイールスピンさせるとか、そういうところも磨耗に関係すると思いますが。あとは、自分の感覚としてはタイヤプレッシャーを下げると、かなりタイヤがもたなくなるような気がしていたのですが、このデータからはほとんど変わらなさそうですね。MODにもよるのかな。

リアルだと路面温度やコース(アスファルト)の特性も関係するんでしょうけど、rFactorはどれぐらい違うんでしょうか。グリップの高そうな鈴鹿と低そうな上海?とかで比較しても面白いかも。あと、今回やってないけど、ダウンフォースでももしかすると結構違うかも。

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レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

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