スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iRacning 縁石でのFFB

iRacingで縁石のところのFFBの感覚がいまいちだと思っていた件ですが、iRacingのサポートに問い合わせたところ、以下のような回答が帰ってきました。

縁石の上のバイブレーションはステアリングに発生するものではなく、車体が上下にバイブレーションするためであり、そこの部分はFFBでモデリングしているわけではないので、そういうものである、SimVibeのようなツールを使えばそのようなバイブレーションを(ステアリングではなくて、車体のゆれとして)再現することができる。

ということでした。確かにそうかもしれませんね。ただ rFactor2 などでは、ブーンという感じで振動が結構感じられます。どっちが良いのかはわかりません。実車で縁石上を走ったことがないので、どちらがリアルに近いのかわからないですが、リアルに近いほうがいいのかどうかということもありますし。まあ、rFactor2 に慣れていて、それが感じられなかったので、違和感があったんでしょうね。

ただ、縁石のギャップを乗り越えたときには大体の場合ステアリングにショックが感じられるのですが、コーナーによって結構差があるようで、例えばモンツァの1コーナー(バリアンテ)では、縁石のギャップを乗り越えた場合でも殆どショックがないのですが、アスカリだと大きなショックを感じたりします。これは単なるバグなのかもしれませんが。





スポンサーサイト

SimVibe導入しました

3Dvision、5画面にしてからは当分することは無いかとも思ってたのですが、振動シートの事を忘れてました。

Buttkicker Gamer というやつを昔買っていたのですが(もう6年も前か..)振動しないときがあったり、アンプがでかかったりで結局使わなくなっていました。

iRacingやられている方のブログを見て、SimVibeは良さそうだなと思い、今回買ってみました。

振動ユニットは以前購入したButtkicker Gamer の物と、DN-82305、Dayton Audio DAEX25 エキサイターです。
Buttkicker Gamerはシート、
IMG_20160414_205444.jpg
(クリックで拡大)

DN-82305はペダル、
IMG_20160414_205049.jpg
(クリックで拡大)

DAEX25は机の裏に取り付けました。
IMG_20160414_205306.jpg
(クリックで拡大)

アンプはLP-168Sを2個購入しました。シートとシフトに1個、ペダルに1個割り当ててます。

最初なかなか振動しなくて、どうしたんだろうと思ったのですが、アンプからの出力がペダルに行っていて、SimVibeの出力がデフォルトでシートしか出力されない設定になっていたためでした。
また、SimVibeのGUIからシミュレーターを立ち上げないと有効にならないという事にも気づいてませんでした。
このあたり、もうちょっとマニュアルとかFAQとかに記載してもらいたいところですね。

SimvibeはButtkicker Gamer よりもやっぱり全然いいです。単に音から低音だけピックアップしているのではなく、きちんとシムからの車両の情報を反映しているのでよりリアルです。エンジンのバイブレーションや路面のバンプなど個別に出力レンジを調整できるのもいいですね。シャーシモードで4つ振動ユニットを使うのが理想的なのでしょうが、自分の場合はここで仕事も多少やってるので、キャスター付きの椅子は手放せないので、SUSを組んでのコックピットを作るとかは無理なので、仕方ありません。
今回追加のサウンドカードも含めて3万ほどの出費でしたが、ROIは高かったかと思います。

あと、縁石のギャップでの振動に関して、Simvibeにして今更ですが気づいたのですが、iRacingはハンコンで殆ど振動しません。
他のレースシムではちゃんと縁石に乗り上げたときに振動するのですが、iRacingは微妙にコツコツくるぐらいで、殆ど何も感じられません。コーナリング速度によってキチンとステアリングは重くなっているので、FFB自体はちゃんと効いているのですが。iRacingのサポートに問い合わせて、その対応策をやってみても直りませんでした。iRacingはこんなものなのかな..

あと、Simvibeとは関係ないですが、今はPCのサイドを開けっ放しにして、横からファンで風を当てています。
グラボのGPUは室温20℃ぐらいで70℃以下には収まっているようです。
IMG_20160414_205239.jpg
(クリックで拡大)

Android ダッシュボード その2

Androidダッシュボードですが、以前の記事でDashPanelCLI Alphaを使っていると言ってましたが、画面の更新が遅いので、今はギヤと回転数はHUD Dashを使っています。

IMG_20160410_161808.jpg
(クリックで拡大)
左側はiSpeed Telemetryで右側はDashPanelCLI Alphaでタイヤ温度、消費、残燃料など、リアルで更新する必要のないものを表示させています。
真ん中のタブレットはdtab Compact d-02Hで、安いし、ベゼル?が小さくていいです。

Grand prix 1,2をDosboxでプレイ

少し前にTwitterで初めてやったレースシムの話題が出ていたのですが、自分はMicroproseのGrand Prix 1でした。

その頃海外のゲームメーカーで働いていたのですが、毎月一回無料でゲームがもらえる日というのがあって、ゲームの箱がいっぱい置いていある部屋でこれを見つけて、もらってやったのがきっかけでした。

仕事中にもやってるのを見つかって怒られた思い出が(笑)

で、色々検索してみたら今はabandon wareになっていて、Doxboxを使えばプレイできるということがわかったので、久しぶりにやってみました。今やってみてもかなり面白かった。キーボードでのプレイですが、やっぱりきちんとライン取り、適切なタイミングでブレーキ踏まないと、タイムが出ません。

GrandPrix1を初めてやった時に思ったのが、これは、車の横Gが画面を通して感じられるという事でした。キーボードによるステアリング操作、アクセル、ブレーキ操作に伴い、物理量の変化として、コースのライン、風景が上手く変わっていくためだと思います。もちろんオン、オフの操作なので、今のようにアナログ的な入力はできないですが、パルス制御のように、オン、オフの時間間隔を変えることで、ある程度のアナログ的な制御はできました。

Grand Prix 2では、かなりグラフィックも良くなっていて、20年前のゲームですが、今でも十分楽しめます。


Grand prix 1

Grand prix 2
フリーエリア
最近の記事
カテゴリー
プロフィール

hiro

Author:hiro
レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

Twitter
最近のコメント
リンク
ブログ内検索
FC2カウンター
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。