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サブモニタ表示関連

サブモニタに表示させるものを色々試してみましたが、だいたい固まってきました。
IMG_20160817_130238.jpg

(クリックで拡大)
メインモニタの下の真ん中(8インチタブレット)は ispeed です。これはiRacer には必須ですね。レース中でもデルタとか残燃料とか表示してくれるし。

メインモニタの下の右側(10インチタブレット)と、上の左側は、Joel Real Timing (JRT) です。他車を含んだ順位、ラップタイム、ベストタイム等表示してくれます。右側の方は画面が小さいので自車が表示される物を選択してます。timing4.htmlだったかな。左上方のは全車が表示されるものを選択してます。

メインモニタの左下(7インチLCD)は Z1 Dashboardです。これは Track map表示で、どこに車がいるか表示されます。プラクティスで、早い人に後ろからオラオラされないように、ピットを出るタイミングを見極めることができます。メイン機は既に補助モニタも含め6枚モニタが繋がっていて、これ以上モニタが増やせません。なので、サブ機にZ1 Serverを使ってデータを送り、サブ機のZ1 Dashboardで表示しています。メーターパネルでサブ機だと遅延が出てしまいますが、Track mapの場合は気になりません。これはJRTでも有償のProであればできると思います。

Z1 Dashboard(Analyzer)はタイヤ温度がグラフで見れるという事で買いました。Motecよりも使いやすいかも。でも結局ラップを選ぶのが面倒で、Analyzerは今は使ってません。あと、グラフが拡大できないところも難点です。 Analyzerで、あなたはこの辺が改善の余地があるとか、このコーナーで一瞬アクセル緩めてるけど、アンダー(オーバー)でたのかな、とか解析してくれます。面白いのですが、そんなことは言われなくても分かってることなので、あんまり役には立たないかな。

右上はVirtual Racing Schoolのラップ解析ツールの画面です。iSpeed の Lap analyzer と同じような物ですが、こちらの方がライン取りの比較がやりやすいですね。
ここはこれを使っての解析のチュートリアルも提供しています。


あと、最近気づいたのですが、CTR+F12でカメラアングルの変更ができるんですね。速い人のラインどりを参考にするためにchaseで見てるんですが、もうちょっと遠くから見れればいいなと思ってたんですが、これで調整できるようになりました。

あとは、Watch Raceではレース観戦だけでなくて、実際走ることもできるんですね。iracingはAIと走ることはできないんですが、これだと、それと同じようなことができます。他車とぶつかることもないし、練習にはもってこいです。
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Fanatec Formula rim 購入

Formula rim 購入しました。取りあえずはBMW rimを買っといたのですが、やっぱりちょっと径が大きくて、なんか慣れないなと思っていたのですが、BMWはFormula や CLSに比べると重いので、 FFB の感覚がが今一つとかいう事をフォーラムで言ってる人がいたり、また以下の Youtube でもそういう事を言ってたので、Formula を買ってみました。


この15分50秒からのグラフでの比較は良く分かりますね。ただ V2 ではなさそうなので、V2だと結果は違うかもしれません。


こっちは CSL のレビューですが、軽さによる FFB の感覚の違いはあるけど、わずかだと言ってますね。

Formula を使ってみての感触は、やっぱりギャップを拾った時とかはガンガンくるし、径が小さいので、シケインのきりかえしとか素早くできる感じでしょうか。

でも一番の違いは視界が良くなってサブのディスプレイが良く見えるようになったことですね。(笑)


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レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

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