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ブレーキペダル ロードセル化

3D Vision、5画面化、SimVibe、CSWと最近色々やってきましたが、ペダルは手つかずのままでした。
実は去年FanatecのClubSport V2を購入したのですが、ロードセルの不具合だったのか、買ったばかりでも、以下の動画と同じ現象が出ていて、返品してました。


今回はG27用のRICMOTECHのロードセルを試してみました。

取り付けは特に難しくは無かったです。
で、思いっきり踏んづけてもトラベルの70%ぐらいしか行きません。
まあ、iRacing であればiRacing内でキャリブレーションをすれば大丈夫ですが。

走ってみた感じは、まだ慣れないせいか、全然上手く走れないですね。
圧力のコントロールの感覚がつかめません。
最初はラップタイムも3秒ぐらい遅かったです。
キャリブレーションで、フルブレーキの時の踏み込む重さを調整できますが、凄く軽く踏んでフルブレーキになるようにして、ようやく今までの1秒落ち位になりました。
これだと、あまりロードセルの効果が無さそうな気がするし、かといって重たくすると、ブレーキングに気がとられてしまって、他の操作が疎かになってしまって、タイムが出ないという状況です。

ロードセルを使ったペダルに関しては色々レビューがありますが、位置でコントロールする物に比べてスレッショルドブレーキやトレイルブレーキングが上手くできるようになるとか、安定するとか言っていたり、ラップタイムで0.3秒向上したとか、RICMOTECHのページでは1秒速くなったとか、書いてありますが..
あとは、踏み込む量が少なくなるのでヒールアンドトゥがやりやすくなるとか。

また、今回Leo BodnarのGeneric Pedals Adapterも購入しました。
以前FanatecのG27用アダプタを買ったのですが、動作が不安定で使えなかったので、G27をステアリングも含めてPCに繋いでいたのですが、これで、ペダルだけになりました。(その代わりシフターが使えなくなってしまったという..一緒にシフター用のアダプタも買っとくべきだった)。
細かなキャリブレーションができるのがいいですね。

あと、ロードセルのレビューのYoutubeを見てたらこんなのありました

こっちの方が安くて、取り付けやすそうな感じはありますが、どうなんでしょうね。

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スマホ VRでレースゲームやってみました。

スマホのVRでProject CARSやってみました。
使ったのは、この3DグラスVRidgeというアプリ、スマホ(AXON mini )です。スマホにはジャイロセンサーが必要です。

SteamVRでVRができました。

まあ、一応VRにはなりましたが、予想していた通り、解像度が良くなくて、遠くがぼやけてしまって、走りにくかったです。スマホの解像度は1920x1080です。
それよりも問題は走っていると、視点のセンターがずれてきて、勝手にどんどん横方向を向いてしまいます。センターのリセットもキーで可能ですが、走ってる最中にそんなことできませんよね。まあOculusのようにセンサーでトラッキングしてないので、仕方ないのかもしれませんが。
あと気になったのが、視界がちょっと狭いというか、周りの車が小さく感じるというか、結局このような感じで、四隅が描写されないせいなのか、良く分かりませんが...

もしこれがOculusもそうであれば、かなり残念ですね。例え解像度が良くなったとしても、これだったら、3画面とかの方が全然良いと思います。確かにステアリングは自分が操作してる感じだし、横も向けるのでそのあたりはリアルなのですが..

また、フライトシムのAerofly FS 2をやってみましたが、こちらはなかなか良かったです。Aerofly FS 2は3D Visionに対応していないし、5画面だと上下が狭いので、コックピットが上手く表示されず、使い物になりませんでした。
VRであれば、コックピットもちゃんと表示されるし、頭を振れば、そっち方向に視点が変わるし。
遠くは画像が荒くなりますが、近くは結構いい感じで3Dで表示されます。センターもずれることはあまりありません。

ただ、まだアプリが不安定で、VRで表示されなかったり、画面がぐちゃぐちゃになったりすることはあります。

自分は眼鏡をかけてますが、3Dグラスは焦点距離を変えられるタイプだったので、眼鏡無しで大丈夫でした。

あと、Assetto CorsaもVRになりましたが、こちらは画像が完全におかしくてだめでした。

iRacing、GTA VはVRになりませんでした。Witcher 3はVRになりましたが、画像が荒すぎて、特にメニューの文字が全く読めなくてダメでした。

決勝向けのセット設定

Apex Racing Academyによる決勝向けのセット設定説明動画です。これでこのシリーズは最後です。



・燃料をレース(決勝)用に増やして、車高が下がった分、元に戻す。

・この車は燃料の増減で、フロント、リヤの車高が変わらないので、燃料タンクは真ん中あたりにあると思われる。

・(なんでかわからないけど)レース終盤にはアンダーになるので、最初に少しだけフロント車高を下げておく。

・後は、レース中に空気圧がなるべく同じになるようにする。

・この車はQからR向けへの変更が最も簡単。

ブレーキ、デフセットアップ説明動画

ダンパーの設定に続いて、Apex Racing Academyによるダンパー設定説明動画です。



・iRacingで最も避けないといけないことはタイヤのロックアップ。少しのロックアップでも0.1秒くらいタイムロスするし、大きいロックアップだと0.3秒ぐらいタイムロスする。

・あるコーナーでブレーキバイアスがよくても別の場所ではよくないかもしれない。妥協が必要。

・各自の道具は異なるので、どこかから入手したセットアップを使うときは、ブレーキバイアスと、デフは自分に合うように調整する必要がある。

・65/70の場合、エントリーでもっとロック(アンダー)、出口でフリー(オーバー)、 70/65 エントリーでオーバーステア、出口でアンダーステア。

・プリロードを大きくすると、もっとロック曲がりにくくなる。100%ロックだと、曲がらなくなる。コーナーでスナップする場合、1クリック大きくする。アンダーステアの場合、値を下げてると、曲がりやすくなるが、スナップオーバーとなりやすくなる。

ダンパーセットアップ説明動画

サスペンションの設定に続いて、Apex Racing Academyによるダンパー設定説明動画です。



・ハイスピードダンバーは、バンプと縁石の為にある。

・ロースピードダンパーは、コーナリングの為にある。

・この車にはハイスピード、ロースピードはないけど。

・ダンピングをソフトにするには左側をクリック、硬くするには右側をクリック。

・もしフロントのダンピングを柔らかくした場合、ブレーキング時にフロントが素早く沈むので、空力に影響して、もっと曲がるようになる。硬くするとその反対。アンダーステアとなるコーナーがある場合、フロントのBump stiffnessを下げる。

・MOTECのダンパーヒストグラムを使うのが良い。

・ハイスピードダンパーを硬くしすぎると、バンプでジャンプしてしまう、柔らかくしすぎると、サスが縮み切って車体が路面に接触してしまう。

・フロントリバウンドはバンプの反対。左が柔らかく、右か硬いのは同じ。
リバウンドは加速するとき。硬くすると、リアが沈むのが遅くなり、空力が変わりコーナーで曲がりやすくなる。柔らかくなると反対にアンダーステアとなる。

・リアのリバウンドを柔らかくすると、ブレーキング時にオーバーステアとなり、硬くするとアンダーステアとなる。

・リアのバンプを柔らかくすると加速時にアンダーステアとなり、硬くすると加速時にオーバーステアとなる。

・ロードアトランタのブラインドコーナーの縁石のところでは、ダンパーが大きすぎると車体が跳ねたりするので、微調整したほうがいい。

・ミッドオハイオの丘でリバウンドダンパーが硬いと、路面とのコンタクトが減るので調整したほうがいい。

サスペンションセットアップ説明動画

空力の設定に続いて、Apex Racing Academyによるサスペンション設定説明動画です。




・まずは少し走ってみる。

・中低速コーナー、特に長く続くコーナーで回転が続かない。

・デフの調整や、リアのアンチロールバーを固くすることが必要だが、こちらはコーナーの入力側なので、まずは、出口側を調整する為にフロントのスプリングを最も柔らかくする。

・これを変更すると、車高が変わるので車高をPushrod lengthで元に戻す。スプリングを変えてオーバーステアになるので、少しだけ前の車高を高くする。

・また、前を柔らかくすると、前に傾き、空力が変わるので、後ろを少し低くする。

・また走ってみる。

・柔らかくしすぎたので、一つ戻す。

・リヤのスプリングも変更は空力に効いてくる。

・柔らかくすると、直線スピードが増す。コーナーではグリップが増す。

・リヤのアンチロールバーを一つ硬めにする。これで反応が早くなり、特にシケインの入り口で素早く方向変化ができるようになる。出口のトラクションもよくなる。

・オーバーステアの場合は軟らかめにする。

・既にデフは硬めである。

・また走ってみる。

・大分良くなった。

空力セットアップ説明動画

キャンバーの設定に続いて、Apex Racing Academyによる空力設定説明動画です。



・モスポートサーキットで、デフォルトから少しだけキャンバーを下げたセットで行ってみる。 このセットで0.3秒ぐらい良くなってる。

・いつも通り、リファレンスが欲しいので、これで少し走ってみる。

・もしオーバーステアがひどかったら、フロントウィングを下げるが、今回はこのままで良さそう。

・ダウンフォースカリキュレーターによりフロント取り屋のバランスをとるために使う。

・少しターンを良くしたいのでリアを2つ下げる。5とかあまり大きく変えないほうがいい。少しづつ替えた方が、トータルのセットアップ時間は短くなる。

・また、少し走る。

・これを続けて、フロントと、リアのバランスが理想的になるようにする。

・これが終われば、次に全体のバランスを調整する。

・まずは、ダウンフォースを減らしてみる。

・フロント31、リア16の時はFront downforceの値は41.3%である。

・フロントを27に減らした時、フロント、リアのバランスを変えないようにするには、Front downforceが先程の4.13と同じ値になるように、リアは10とする。

・また、少し走る。

・これで、またタイムが良くなった。レースでは他車を抜きやすくなった。

・ただ、少し減らしすぎのようだったので、フロント29、リヤ13にする。

・ぴったり4.13にするために、Front ride height at speed を調整して、車高をどのように変更すればいいかを確認し、Pushrod lengthを変更する。

・また、少しトラックがバンピーなので、少し車高を上げる。いくつか高い縁石もあるし。

・スプリングレートを変えても空力に影響する。

・また、少し走る。

・さらに良くなったが、もう少し微調整するとさらに良くなるかも。

キャンバーセットアップ説明動画

空気圧の設定に続いて、Apex Racing Academyによるキャンバー設定説明動画です。



・予選の時はキャンバーをアグレッシブにする。

・タイヤは温度変化に敏感なので、決勝では温度が急激に上がると、直ぐに摩耗してしまうので、そうならないようにする。

・最初に5周走ってみる。

・iRacingの場合は、タイや温度は走った直後の温度で、平均ではない。平均を見ようと思ったら、MOTECを使うと良い。

・走行しt結果リヤの内側が高いので、少しキャンバーを下げてみる。

・キャンバーを変えて、車高が変わる場合は、Pushrod lengthを変更して車高を元に戻す。
キャンバーの変更の影響のみを確認したいのだが、車高が変わると、空力も変わってしまう。

・再度走って温度を確認。

・先程の変更で温度がより近くなり、タイヤの摩耗も均等になってきた。

・フロントを見てみると、摩耗や温度は大体良さそうではある。

・もう少し長め(7~8周)に周回して、Thread remainingを見てみたい。

・ロングランを考えると、フロントがまだキャンバーが大きそうなので、1クリック下げてみる。

・リヤのキャンバーを下げると、旋回が少し簡単になる。

・リヤのキャンバーを下げると、低速コーナーでトラクションが増しストレートスピードが高くなる。高速コーナーもよくなる。(リアルライフでどうなのかは分からないが、少なくともiRacingではそうなっている)。フロントも同じ効果がある。

・このようにキャンバーを変えると、タイヤの内側、外側の摩耗だけではなく、車のバランスも変わる。

・実際に走ってみる。

・フロントはさらに温度差がなくなった。特に左側。(ここは多くのコーナーは左回りだから。)

・ラップタイムも何れのセクターもよくなっている。

空気圧セットアップ説明動画

Apex Racing Academyはシムレーサー向けに各種トレーニング、教育を提供しています。
そこが、iRacing の Formula Renault 2.0を題材にしてセットアップ方法を動画で紹介しています。


これは、その空気圧バージョンとなりますが、参考になりそうなところをピックアップしてみました。
(動画の中のコメントをその順番で書いてるので、あまりまとまってませんが)

・3周程走ってLast hot pressureの温度を確認する(この時、タイヤをロックさせてはいけない。)
Last hot pressureが低いタイヤのCold Pressureを上げ、4輪が均等になるように調整する。

・ハイスピードコーナーはフロントタイヤのヘルプが必要。

・低速コーナーでターンインを良くするにはフロントタイヤのプレッシャーを下げる。

・低速コーナーで出口を良くするにはリヤタイヤのプレッシャーを下げる。
ハイスピードコーナーは上記が逆になる。

・どこかのコーナーでひどいオーバーステアがあり、その対策をしたいような場合は、フロントを1クリックプレッシャーを上げることが有効になる場合などもあるが、彼(この動画を作った人、Alex Simpson)は一般的にはフロントとリヤのプレッシャーが同じになるようにしている。彼の場合、上記の対策は、サスや、ダンパーで行っている。

・路面温度が下がったら、プレッシャーを上げるべき

・予選とレースで空気圧は変えるべき。燃料の重さで車のバランスが変わるから。

・予選はタイヤの摩耗を気にしなくてよいので、キャンバーを大きくつける、そうすると、プレッシャーも変わる

・次に長めに走ってみる(5周程度)。実際にはレース長を走って、プレッシャーの変化を見るべき。
プレッシャーが変わっているタイヤがあれば、さらに調整する。
プレッシャーがそれほど変わっていなければ、IMO、OMIの値が違っていても気にしなくていい。

・長く走ると、負荷がかかるタイヤのプレッシャーが高くなるので、Cold pressureを下げる

The SIMPIT 復活とシムレーサー向け読み物

The SIMPITが活動再開してました。
これは、Shuan Cole 氏がやっているレースシム向け情報サイトです。

Shuan Cole は以前レースシム界隈では有名な情報サイトINSIDE SIM RACINGをDarin Gangiと共にやってましたが、何年か前にThe SIMPITを始めました。ここ1年ほど更新が無かったのですが、何か別の仕事をしていたようで、それが終わってまたレースシム活動を始めたようです。

で、新しいYoutubeで以下の紹介がありました。

Virtual Race Driver - The Book
これはエイリアンと呼ばれるトップクラスのシムレーサー達が、速くなるために彼らが必要と思っていることが書かれています。
ここからダウンロード可能です。
こういう物を無償で提供してもらえるのはありがたいですね。

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レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

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