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1周目と追い抜きの練習

他のレースシムだと、大体予選は最下位が多くて、また参加されてる方もあまり1周目から無理はされない方が多くて、それ程1周目に接触する(される)ことは無かったのですが、iRacingの場合は、特に最近は真ん中より上位に予選はつけていて、周りもかなりアグレッシブにくるので、接触される機会がかなり増えてしまいました。

自分の目の前でスピンされて接触するのはどうしようもないのですが、後ろから追突されるのは、自分が一周目は慎重に行き過ぎてブレーキングが早くなってしまうのも原因があると思います。
また、iRacingは実力が同じぐらいのスプリットに入りますので、バトルの機会が増え、相手を追い抜く機会も増えます。

というところで、今まではやってなかったのですが、今後は1周目と追い抜きの練習もしていきます。

1周目はグリッドからのスタートになるので、1コーナーでのブレーキポイントが通常に比べて奥まで行くことができるのですが、今まではそのリファレンスを確認していませんでしたが、今後はそこもちゃんと確認するようにします。
スタートポジションでアウト側に配置される場合と、イン側に配置される場合で、多少リファレンスポイントは変わると思います。
また、長いストレートで追い抜くときは、こちらがインべたでコーナーを回る可能性があるので、その場合のブレーキポイントのリファレンスを確認するのと、実際相手がアウトにいると想定してのコーナリングの練習をします。

あとは、iRatingとSRですが、確かにiRatingを上げて上のスプリットで走れるようになれれば、余計な接触や周回遅れに譲ってもらえない等の事は減るとは思うのですが、あまりこれらを気にしてこれを上げることを目標にしてしまうと、自分が悪くなくて接触されるとさらにフラストレーションが溜まって、楽しめないと思うので、もうこれらは気にしないようにしようと思います。

先日Skip Barberで今までレースシムをやってきて最高と思えるレースができました。
ポールを取って、1周目に2位に落ちてしまったのですが、その後も1位の方と良いバトルができて、相手がファステストを取った直後の周に自分が今度はファステストを取るというような感じで、結局周回遅れに手間取って結果2位ではありましたが、すごく楽しかったです。(JRTを使うとファステスト取ったかどうかリアルタイムですぐわかっていいです。)
また、面白かったのは1位の人と私のタイムはほぼ同じにもかかわらず、1位の方の走行ラインはどう見ても自分よりもコース幅も使ってないし、最適とは思えませんでした。ここで書いたように「車を制御することが上手な人は、理想のラインを走行できるが、車をうまく制御できない人よりも速く走れる。」という、例だったんでしょうね。

このような、レース後に充実感が得られるような走りができるように、頑張ります!
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Virtual Racing SchoolによるiRacing career guide その3

以前から紹介している、Virtual Racing SchoolによるiRacing career guide ですが、また内容が追加されています。

4章がスキップされて、5章のセットアップが、まだ途中ですが、追加されています。

そもそもセットアップをやったほうがいいのか、と問いかけており、
・コンスタントに自分のベストから .2秒落ちでラップタイムを刻める
・タイムロスは、車のせいなのか、ドライビングのせいなのか、判別できる、(例:アンダーステアが起きてるのは、走り方のせいなのか、ドライビングのせいなのか)
・ドライビングスタイルは確立されているか(例:VRSデータパックの速い人から、0.2~0.5秒落ちで走れるか)
このあたり、満たしていないのなら、セットアップに時間を費してもあまり効果は無いと言ってますね。

私は満たしてません(笑)
せいぜいセットの変更でタイムアップは0.3秒ほどなので、セットアップに時間をかけるよりも走行の技術を上げた方が良いってことですね。
空力の影響が大きい車だともっとセットでタイムは違うんじゃないかと思いますが、確かにタイムのばらつきが大きかったり、アンダー、オーバーが判定できないようでは、きちんとしたセットアップはできないですね。

Skipの空気圧の設定方法が書かれてますが、ダウンフォースが生成されない、低速コーナーの多い、例えば岡国のようなサーキットだと、空気圧は低めにして、その逆のスパのようなサーキットでは高めにするのが基本とのことです。

Speed Secrets その2

帰省中で、走れないので、 Speed Secrets を読み返してみました。

やっぱり良い本だと思いました。今年はこれに書いてあることを実践していきたいと思います。
自分がタイムアップできて、上位に行く回数が増えれば、この本に書かれていたことが正しくて、良い本であったということになるかと思います。

著作権があるので、詳しい事は書けないですが、ちょっとだけ。
詳細を知りたければ、本を購入して読んで見てください。

・理想的なスリップアングル。状況に応じて理想のスリップアングルは変わる。
・理想的なラインも状況に応じて変わる。
・ブレーキングの時に注意する点。
・トレールブレーキングするべきかどうか。
・タイヤマークがついて黒くなっているラインが理想のラインなのか。
・コースの攻略の順序。
・故意にミスすることも必要。
・限界をつかむには。
・勝てるノービスレーサーと勝てないノービスレーサーとの差は,,
・勝てるクラブレーサーと勝てないクラブレーサーとの差は,,
・勝てるプロレーサーと勝てないプロレーサーとの差は,,
・グレートレーサーとそれ以外のレーサーとの差は,,
・レース前の準備。
・視点が大事。
・車を制御することが上手な人は、理想のラインを走行できるが、車をうまく制御できない人よりも速く走れる。
・なぜ、セナがプロストよりも速く走れたのか、セナの車のポテンシャルが高かったからではなく、ライン取りが良かったからではなく、プロストが限界で走っていなかったからでもない。答えは...
・更に速いドライバーになるには。

(Kindleは本を持ち運ばなくていいし、PCでも携帯でも読めて便利ですね)

2017年 あけましておめでとうございます。

2016年は、3D Vision導入、5画面化、iRacing再開と、結構私にとってはレースシムにのめり込んだ一年でした。

特に iRacing を再開したのは、大きな変化でしたね。
改めて iRacing のメリットをリストアップしてみると、以下のような点があるかと思います。
・3D Visionがまともに使える(自分の環境ではかなり古い NVIDIA ドライバを使う必要がありますが)
・speed delta で良いコーナリングができたかどうか、すぐわかる。
・テレメトリが充実している、他のドライバーと比較ができる。
・他の方のセットが入手しやすい。
・定期的にオフィシャルなレースが開催されている。
・iRating で客観的な自分の実力がある程度わかる。
・同じような実力の人とレースでき、バトルが楽しめる。
・フォーラムが充実している。(iRacing内、Apex racing、Virtual Racing School等)
特にテレメトリが他のドライバーと簡単に比較できるのは自分の弱点の発見ができて、他のレースシムには無い大きな利点だと思います。
(まあ、試験で予め答えを見せてもらってるようなものではありますが、これを見たからといって、速い人の入力を再現しようとしてもできません)

唯一不満な点は、自分に非が無い接触でもiRating, SRが下がっちゃうことですね。まあソフトで判定するのは難しいでしょうから、これは仕方ないのかな。今は下のスプリットに分類されてるので、上のスプリットに行ったり、予選で上位に入れるようになれば、要らない接触は減っていくのではと思います。
あとは、Race07のWTCC的な車種(ピーキーで無くて、バトルしやすい物)があれば、とも思います。 Blancpain Sprint、Advanced Mazda あたりが近いんですが、40分はちょっと長いなぁ。Ruf GT3はリアがブレイクすると、立て直せないし(OSWにしたら良くなるのかな)。Skip Barberが一番いいんですけど、もうちょっとカッコよかったらなぁ..

今年はiRatingを上げて、上のスプリットに行くことが目標です。

あとは、周回遅れ等を抜かないといけない機会が増えてきたのですが、なかなかうまく抜けないですね。もうちょっと長いストレート前でレイトエイペックスできるように、なんというか、タイムが下がってもいいので、柔軟にクリッピングポイントを変えれるようなことができるようにしていきたいです。
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レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

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