FC2ブログ

Virtual Racing School のテレメトリツール その2

以前この記事で紹介したVRSのテレメトリですが、機能追加されたようです。
STINT ANALYZERと言う物ですが、各ラップでステント(各コーナー)の時間が以下のように表示されます。
VRS1.png
(クリックで拡大)
これで、速い人に比べて自分がどこのコーナーで遅いのか、複数ラップでの比較が容易にできます。
タイムのばらつきとか、練習でどれぐらいタイムが向上してるかも分かりやすい。
(9.99ドル/月のCompetitiveにサブスクリプションする必要あり)

VRS3.png
(クリックで拡大)
また、このように速いと自分との走りをサイドバイサイドで比較できます。(Youtubeへの画像のアップロードが必要)。ただ、これを試してみたのですが、今のところ上手くいっていません。
(9.99ドル/月のCompetitiveにサブスクリプションする必要あり)

VRS2.png
(クリックで拡大)
今までもできてましたが、このように走行ラインの比較ができるのはやっぱりいいですね。この例の場合、私は、ターンインが少し早いせいで、アクセルを早く開けられていないのが分かります。iSpeed Lap Analyzerでも可能ですが、ラインの差を確認するのがやりにくいです。あとは、iSpeed Lap Analyzerだと、特定のラップしか比較できないのですが、VRSのだと、全てのラップが記録されて、どれでも比較できるのが良いですね。何ラップぐらいしてるかもわかるし。
レースシム
レースシムとは何ぞや?
ここ読んでください(英語)
レースシムWiki
レースシムやるのに必要なもの
■必須なもの
・PC
・レースシムソフト
■あった方がいいもの
・PC知識(ハード、ソフト)
・PC自作(組み立て)能力
・ステアリングコントローラー
・ペダル
・複数ディスプレイもしくはVR
・上記が設置できる部屋
・英語力
・ネットワーク知識
・車両セットアップ知識
・家族の理解
■速くなるために必要なもの
(Skip Barber氏より)
・インテリジェンス
・デターミネーション
現在の機器構成
CPU:i9 9900KF
GPU:1080ti
メモリ:32GB
マザボ:msi Z370
VR:HP Reverb
ハンコン:OSW、Small MiGE
ペダル:Fanatec CSL EP LC
SimVibe
ウィンドシミュレータ
コックピット:普通の机、椅子
最近の記事
カテゴリー
プロフィール

hiro

Author:hiro
レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

Twitter
最近のコメント
リンク
ブログ内検索
FC2カウンター
月別アーカイブ