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iRating

最近、iRating少し上がってきました。
irating2.png
(クリックで拡大)
これは、私の iRating の推移です。
2016年ごろにiRacingに復帰してから、徐々に上がってきて、1400-1600ぐらいで安定していて、去年VRを導入して、慣れないために、一気に1000以下に下がって、そこからまた徐々に上がって、最近は1700-1900ぐらいになってきてます。

VRにしてからは、原因ははっきりわかりませんが、毎周のタイムが安定してきて、以前は1周1秒近くばらついていたのが、タイヤが温まってからは、0.3秒ぐらいのばらつきに収まってると思います。
タイムが安定する要因としては、同じポイントでブレーキングできてるということが大きいとは思います。
nagaiさんのサイトで、3D visionを導入すると、クリッピング、ブレーキポイントなどの正確性が増す、という記事があります。
http://d.hatena.ne.jp/naoyanagai/20150316
ただ、自分は VR より前はすでに 3D visionだったので、VRにしたから、この効果で、タイムが安定したとは言えないんですが、
2Dから、3D visionにしたときはタイムが安定するということは無かったので、自分の場合は、3D visionではこの効果が無かったのかもしれません。実際、2Dと3D visionでタイムに差があるか、試したときには、差はありませんでした。

あと、最近ちょっと iRating が上がってきてるのは、Skipのタイヤモデルが変更になって、結構他の人たちが、最初の周回でスピンしちゃうのですが、自分はタイヤが温まるまでは、かなりゆっくり走ってスピンしないようにしてる、というのもあると思います。

2000以上行きたいんですが、VRSのテレメトリーで講師と比較しても、一つ一つのコーナーはそんなに大きくタイムが違うということは無いので、なかなか、タイムの向上は難しいかなという感じですね。

でも、1700以上であれば、一番上か、その一つ下のスプリットでのレースなので、ぶつけられたり、他車のスピンからの不用意な復帰で接触したりということもあまりなく、バトルも楽しめるので、まあいいかなとも思います。
Pimax 5k+にして、より他車が見えやすくなったので、接触減るかなぁ。

参考 iRating分布
https://members.iracing.com/jforum/posts/list/3652227.page
これを見ると、1000~1500が最も分布が多く、1500~2000がその次ですね。

Pimax 5k Plus 購入

VRヘッドセットのPimax 5k Pulsですが、入手に時間がかかりそう、信頼性の評判がいまいち、Vive Proとそんなに変わらなさそうということで、買ってませんでしたが、アマゾンでセールをやっていたので、購入しました。注文した翌日にはちゃんと届きました。

最初の印象は、「こりゃ、ダメだ」でした。
FOVが大きいのはとてもいいのですが、歪みがひどいし、ぼやける、装着感も悪い。
今は、他の方のレビューを参考にして、色々改善して、何とか Vive Proレベルになりました。

歪みとぼやけに関しては、装着位置がかなり影響しているようです。
フェイスクッションを厚めのものにして、レンズからの距離を離すことで、歪み、ぼやけが改善されました。
色々試してみましたが、自分の場合は、Vive Pro純正の交換用のが一番良かったです。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07QTS2QMP/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
ただ、左右の位置が少しずれただけでも、直ぐにぼやけてしまいます。Vive Proでもそういうところはありますが、スイートスポットが小さいようです。
標準のヘッドストラップだと、安定性が悪く、この影響に拍車をかけます。

ですので、VIVE用オーディオストラップに変更しました。アダプターが必要になるので、
@nyajigon221さんが出品されているアダプターを使用しました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d341900210
精度が高くて、ぴったりはまります。安定感、装着性がかなり良くなりました。
ただこれだけでは、ダメでした。
レースで何周か走ると、段々と画面がぼやけてきます。
ぼやけたときに、ゴーグルの位置を変えても、良くなりません。
色々やってみたのですが、72ヘルツにして、Pi toolの解像度を50%にしたら、良くなった感じです。


SteamVRの解像度は100%にしています。ここから上げてもほとんど変化はありませんでした。
PCスペックは、i7 8700、1080Tiです。FPSはほぼ90で安定してます。
解像度的には、Vive Proより良いという感じはないです。

あと、なぜかOVRdropは明らかにVive Proより解像度が悪いです。文字、動画がかなりぼやけてしまってます。

それ以外には大きな問題点はなく(ごくまれに起動時に画像が完全におかしくなりますが)、動作は安定してますので、今後はこちらに移行しようと思っています。
Pimax の後で Vive Pro使うと、「こんなに視界が狭かったのか、双眼鏡除いてるみたい」と、驚きます。
この変更で、またずいぶんリアルに近づきました。

XTAL VR という業務用のVRヘッドセットがありますが、こちらは、Vive Proと同じ解像度、ペンタイル配列ながら、凄く解像度が良くなってます。

解像度は、パネルに依存すると思ってたので、モニター並みになるのはまだまだ先かと思ってましたが、1~2年ほどでかなりよくなるかもしれませんね。しかもこれは、GPUもそれほどハイスペックは要らないとか。期待したいですね。
XTAL VR 60万か.. 3D vision 5画面にしたときは、40万近くかけたけど。。。あの時は、3D visionすごくきれいだと感動して、もっと大きな画面でと思ったんだけど、3D vision対応の大きなディスプレイが無くて、勢いで5画面にしたなぁ。

(2019年6月4日追記)
結局 Pimax 5k+は使わないことにしました。走っていて、10分ぐらい経つと、どうしても視界がぼやけてしまって、走りにくくなります。ストラップをきつくしたり、フェイスクッションを変えてみたり、色々やったのですが、どうやってもダメでした。OVRdropの方はまだ我慢できるんですが、ぼやけるのは無理です。サポートに聞いても、「IPO調整しろ」ぐらいの事しか言われませんでした。
なので、Vive Proを今後も使っていきます。上の方で「Vive Pro は双眼鏡を除いているようだ」と書きましたが、これは、この時にレンズまでの距離が遠い設定になっていたためで、一番近くしたら、それほどでもありません。Pimax 5k+でぼやけていないときでも、Vive Proの方がかなり、解像度もよくてきれいな感じです。ぼやけることもないし。もしかしたら、私のPimax 5k+は外れだったのかもしれません。

(2019年6月24日追記)
HP Reverbが日本でも7月半ばに入手できそうです。
あと、HTC Vive Cosmos は8月末ごろにリリースされそうという噂です。
CosmmosはFovの情報が無いので何とも言えませんが、Reverbと比較すると同じ解像度、トラキングのカメラが多い、5Gのスマホでプレイできる、ようですが、価格が高そうなので、Reverbでいいかな、という感じではあります。
まあ、解像度が同じとはいえ、実際の見た目は違うと思いますし、装着性も大きな要素なので、Cosmosが出荷されてからのレビュー次第ではありますが。
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VR:HP Reverb
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