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アンダーステア、他

こちらの、大井貴之さんのYouTube チャンネルは、かなり参考になりますね。
https://www.youtube.com/channel/UChshnsP0z2NQyY4y-3bqXcg/featured

その中でも、エンジニアの渡邊信太郎さんの話は特に参考になります。

こちらの話の中で、アマチュアドライバーとプロドライバーの差は面白かったです。
「意図的にオーバーステアの状況を作る」、この辺りができてるのが、シミュレーター(iRacing)でエイリアンレベルの人になるのかな、という気がします。iRacing の Audi TCR のVRS データパックのセットだと、結構オーバー気味になっています。そのままだと、自分はスピンしやすくなって、バトルが楽しめないので、それは使ってないのですが、オーバーでもスピンしないような走りができるようになれば、タイム向上につながるんではないかと思います。

また、「できるだけ荷重を変化させない、しっかり荷重をかける、荷重をしっかり感じて車を操作する、荷重を感じる能力が重要」と言われてます。
これに関しては、VRS だと、Advanced Telemetry Mode の TRACTION で荷重を見ることができますが、そんなに Data Pack の人との差は無いかなとは思います。


あとは、こちらの織戸学さんの話もとても参考になりました。
織戸さんは、ドオーバーと感じてるのに、コドライバの土屋武士さんは、ドアンダーと言っていたという話は面白かったです。やっぱりセッティングだけでなく、走り方によって、アンダーにもオーバーにもなるってことですね。

これらを見てると、やっぱりアンダー、オーバーのコントロールが重要かと思います。
で、VRSでは、Advanced Telemetry Mode の CAR BALANCE で、アンダー、オーバーになってるかどうか確認ができます。
(上に行くほど、フロントタイヤのスリップアングルが大きくて、アンダー傾向)
carbarance.png
(クリックで拡大)
赤が私で青がData Packの人ですが、これを見ると、特定のコーナーで私の方が、よりアンダーが出ています。で、そこのコーナーではアンダーのため、車の向きを変えるのが遅くてアクセルを早く踏めてないという傾向が出ています。
原因は、ほんとにわずかなんですが、ライン取りがデータパックの人と違っているせいではないかと思います。

ここに書いたのですが
「1フット(約30㎝)だけエイペックス(クリッピングポイント)を外しただけでも 脱出で1マイル/s(1.6km/s)の違いとなり、1周で大きな差になり、レースディスタンスではさらに大きな差になる」
という事かと。

自作アプリでブレーキタイミングはだいぶ改善されたので、今後はライン取りの精度を上げて(ターンインの位置が重要)、アクセルオンのタイミングに重点を置いて練習していこうと思います。

理想的な位置で、安定したターンインができるようになれる何か良い練習方法がないかなぁ。

Blue Flag

最近、iRacingで上位でバトルしてる最中に、周回遅れの車に絡まれて、追突されてしまったので、クイックチャットに「please respect blue flag」を設定してみました。

で、そういうシチュエーションになったので、このチャットを打ったところ、「F1じゃないんだから、そんなもん知るか」とか「高々シミュレーション、そんなに気にするな」との反応が...

そうか、Blue Flag を気付いてなくて、譲らない、バトル仕掛けてくるんじゃなくて、知っててやってたんだと。
周回遅れで、譲らない人、バトル仕掛けてくる人は、かなりいるのですが、そういう人達は、こういう意識でやってたんですね。
自分が周回遅れになったら、周回遅れでなくて、バトルしてる人に迷惑かけるので、さっさと譲りますが、そういう風に考えない人が結構いるとは、ちょっと驚きでした。

こういう人にぶつけられるのは、たまらなので、周回遅れでない人とバトルしてる時に(それ以外の時でも)、周回遅れが仕掛けてきたら、譲ることにします。たとえ、順位を落としても。

どういう意識でレースシムをするかは、自由なので、仕方ないですね。

Audi TCR (iRacing)

2019年9月のビルドで新たに Audi RS 3 LMS が加わりました。
自分としては凄く期待してました。
SIMBIN の RACE07 で WTCCの鯖立てしてましたが、ちょうどバトルが楽しめるスピードで多少ぶつかっても走れちゃうので、とても楽しかったです。

実際 Audi で走ってみると、ピーキーで、直ぐにリヤがブレークしてそうなると立て直しできなくなって、スピンしてしまうので、気軽にバトルは楽しめない感じで、ちょっとがっかりかな、と思ってました。
しかし、結局 V7 タイヤ特性で、温まってない時のみ、こうなるようで、数周走って、タイヤ温度の平均が80度ぐらいになったら、相当無理してもスピンしない感じです。

Skipももっと前のバージョンの V7 はこの傾向が大きかったのですが、最近のはその傾向が減ってきてるかと思います。

最初の数周気をつければ、あとはバトルが楽しめそうです。

(2019/9/12追記)
Skippyも今回のビルドで、以前のように最初の数周はかなりグリップが無くて、スピンしやすくなりましたね。リアがブレイクしてからの修正はAudiと違って、可能ですが。

iRacing プチフリ対策その2


(2019/9/8追記)
ほとんど出なくなったかな、という感じです。
何が理由だったのか、いまいちはっきりしませんが、2019年9月ビルドにアップデートしてから出なくなったような感じです。
ただ、自分のとこだけ出るバグっていうのもあまり現実的ではないし、結局よくわからないです。
バルセロナとか、筑波とかだとやっぱり80切る事もあります。

(2019/9/5追記)
メモリを変更して、更に出にくくなりましたが、まだ出ます。
以前のメモリ構成では、デュアルチャンネルになってないよ、との指摘をいただき、メモリを変更しました。(同じメモリ 16G x2)
Auslogicsのメモリのベンチマークでは、変更前 2263、変更後2777でかなり良くなりました。
しかし、これでもやっぱりまだ出ます。(Pはほぼゼロに張り付くようになりましたが、まだまれに黄色になります)
■その他やったこと、指摘いただいたこと
・Chromeアドオンを無効にする⇒効果なし
・Firefoxeでも出ました(頻度低)
・iRacingのみ(SimVibe、ウィンドシミュレータ、Joel Real Timing、ブラウザ等全て無し)に⇒効果なし
・iRacingが使用するメモリのスライダーを下げる⇒効果なし。
・2017年シーズン2ビルドで発生したプチフリ対策⇒効果なし
・FANALED使ってたら、iRacingのオプションでFanatecLED表示のチェック外すとプチフリ治ることもあり⇒効果なし
・OSWにした際にプチフリ発生。USB機器が増加し、中でもファナハンボタンが使えるようになるアダプタをどこに刺すかが問題だった⇒効果なし
・PCを2台に分けて、USB接続機器の数を減らす、不要になったアプリ消去、不要になったグラボの取り外し⇒効果なし
・クローニングが問題になるケースもあるそうです
・Latencyはテスト時でなければ180ぐらいは普通
・OSクリーンインストールも効果あり


(以下、オリジナル文章)
ここで書いたプチフリですが、まだオフィシャルレース参加時に1~2回程度起きるので、完全に無くしたいと思い、色々やってみました。
今のところ、自分の環境では、Chromeを使わないのが一番良いようです。

まずは、iRacingのサポートが、これチェックするのがいいよと言っていたので、やってみました。
lpr.png
(クリックで拡大)
デフォルトだと、L、Q、Fが表示されると思います。
optionPNG.png
オプションを変更すると、R、G、C、S、Pが数値で表示されます。
(クリックで拡大)
freez2.png
(クリックで拡大)
各文字の意味は、こちらを参照してください。

これを見ていると、Pの数値が大きくなり、黄色になった時に、プチフリが起きる事があります。
これはPaging が起きている(メモリが不足して仮想メモリ(SSD)にアクセスしている)という事です。
メモリは12Gbyte積んでますが、タスクマネージャで確認すると、iRacing起動時には8Gbyte程度ですが、終了時には12Gbnyteとなり、確かに足りていないようです。
なので、16Gbyyte追加しました。
しかし、なんでかわからないですが、その後も同じようにPがまれに黄色になり、プチフリは起きます。

色々やってみると、以下でプチフリが起きる傾向が大きくなるようです。
・Chromeを使う
・OVRdropを使う
ここで紹介した自作アプリを使う

ただ、Chomeを使わずに、Firefoxにすると、OVRdrop、自作アプリを使っても、今のところ、プチフリは起きていません。
理由はわからないですが、Chomeでは、Chromeデスクトップなど色々アドオンを追加しているので、そのせいかもしれません。


レースシム
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ここ読んでください(英語)
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現在の機器構成
CPU:i9 9900KF
GPU:1080ti
メモリ:32GB
マザボ:msi Z370
VR:HP Reverb
ハンコン:OSW、Small MiGE
ペダル:Fanatec CSL EP LC
SimVibe
ウィンドシミュレータ
コックピット:普通の机、椅子
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