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トラクションサークル

MoTeCの初心者向けガイドにトラクションサークルを計測できると書いてあるのですが、今までそれができるMoTeCのプロジェクトがどこにあるかわからなかったので、計測できなかったのですが、ここにそれがあることを見つけたので、ダウンロードして、そのプロジェクトを使って計ってみました。まずは、トラクションサークルってなんぞやということですが、以下の某マニュアルから勝手にwスキャンした説明を見てください。TV Styleで出てくるGメーターと同じですが、
トラクションサークル
特に状態3とか5のあたりがなるべく円の中心から離れたほうが、タイヤの限界まで使えているということですね。

下は、バルセロナで、タイムが悪かったとき(黒)と、それなりに自分では良かったとき(オレンジ)のタイムのトラクションサークルのデータです。
トラクションサークル2
確かにオレンジのときのほうが、より外側にデータが行ってますね。だから何なんだwということもありますが、MoTeCの初心者向けガイドによると、ラップが進むにつれての、グリップの無くなり具合をこれで比較して、大きくグリップが落ちるようだったら、固めのタイヤをチョイスした方が良いと書いてありました。毎回同じように走れるならば、これでグリップ力の比較ができるかもしれませんね。AIに走らせればグリップ力の比較ができるかもということで、早速実験をしてみました。

グリップ比較

オレンジがウィング前32、後32で、黒が前40、後40で、AIに走らせた時のデータです。右下のトラックの絵に赤いぽっちがあって、それをマウスで動かすと、オレンジと黒の十字がでて、それをたどっていくと、ちょっと微妙なのですが、確かに黒(ウィングが立っている、グリップが高い)の方がよりGがかかっている感じです。

トラクションサークルを使えば、グリップ力が計れそうです。

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トラクションサークル来ましたか!
いつも為になる情報ありがとうございますm(_ _)m

前にトレイルブレーキングの話しをしていた時に、「トラクションサークル限界手前の外側まで使えているドライバーが速いドライバー」という風にリンク先の記事にあったと思いますが、このデータを見てもそれが良くわかりますね。

↓に「speed secret」という、以前トレイルの件でhiroさんのブログに載っていた記事があるのですが、そこにもタイヤトラクションを上手く使えるかどうかが重要という風にやはりかかれてました。

http://minkara.carview.co.jp/userid/280672/blog/m200704/ 

ちょっと長いんですが、ドライビングの基本的で本当に大事なところが書かれていて感銘を受けたので、hiroさんにもオススメしておきます(もう全部読まれてるかもしれないですが;)。

最近よくスリップアングルを意識してるのはこれを読んだからですww

あ、これはトレイルブレーキングでcatさんに教えてもらったサイトですね。
こんなシリーズになっているとは知らずに、ブレーキングのところしか読んでませんでした。(^_^;

とても参考になりそうです。教えていたいただいてありがとうございます!
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