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Live For Speed Hotlap Analyser

LSF には Hotlap Analyser というものがあって、他のプレイヤーとのログデータの比較ができます。使ってみたところ、やっぱり自分はブレーキ踏みすぎ、アクセル開くの遅いということがわかりました。
Hotlap Analyser というのは、自分の一周のラップタイムのデータを LSF のサイトにアップロードして、他の人と走りを比較するすることができます。その時のセットも全部の設定項目ではないですが、見ることができます。

ちなみに、これは InsideSimRacing の Sim Racing Episode 33の 8分過ぎぐらいから紹介されています。

で、BMW SAUBER F1でBlackwood GP というサーキットで他の速い人とデータを比較してみたところ、特にブレーキを離すタイミングが遅すぎるのと、アクセルを開けるタイミングが遅くて、スピードが落ちるということがわかりました。(当たり前といえば当たり前ですが...)

最初は1周1分4秒とかで一番早い人に比べて10秒以上遅かったのですが、ブレーキとアクセルのタイミングを修正して(あと、ラインも)なんとか5秒遅れまで短縮できました。

ちなみに以下のような感じでデータの比較ができます。赤が速い人で青が自分です。
車速とブレーキ
lfs_brake.jpg
車速とスロットル
lfs_throttle.jpg
車速とステアリング
lfs_steering.jpg

これでもブレーキとアクセルは以前に比べて改善されています。それでもまだまだ速い人に比べて、ブレーキをかなり踏んでますし、アクセルも(黄色の丸のように)0.5秒くらい開けるのが遅いです。

ブレーキの方は、もうちょっと頑張れば同じぐらいにできそうですけど、アクセルはこんなに早く開けられそうもないですね。速い人はクリッピングポイントでまだハンドルの切れ角最大ぐらいのところから開けてますね。どうやったらこんなに早く開けられるのかなぁ

(2016年9月26日追記)アクセルが速く開けられないのは恐らくライン取りのせいじゃないかと思います。クリップに着くのを遅らせて、立ち上がり重視のラインを取ればよかったんじゃないかな。

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