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Centripetal Circuitでカウンターステアの練習

最近は、以前この記事で紹介したSkip Barberレーシングスクールの動画でやっていた、カウンターを当てる練習をしています。

この動画の19分45秒ぐらいから、リヤをスライドさせた後の、correction(修正)、recover(リカバー)の練習の説明をしています。


iRacing のCentripetal Circuitでやってますが、PETER KUHN氏のように長くドリフトの姿勢を保つことは難しいです。(画質が悪くてふた昔前のレースシムみたいになってますが..)
スロットルオフだけの荷重移動では、スライドしないので、ブレーキも踏んでます。

で、Skip Barber や、Formula Renault、MX5等ではカウンターがあてられるのですが、Audi R8 LMS や BMW Z4 等の GT3 車両では、直ぐにスピンしてしまって、カウンターをあてることができませんでした。

そこで、OSW では、セルフステアがやりやすい(正確に言うと、セルフステアになりやすいかな)という話を思い出しまして、試しにFFBの強さを倍にしてやってみました。
普段は iRacng の FFB 設定は30、CSW の設定は55%でやってるのですが、CSW を100%でやってみると、カウンターを当てることができました。
やっぱりFFBは重要ですね。

(2019年6月21日追記)
上記で、「OSWではカウンターやりやすいのでは」、と書いたのですが、実際OSWにしてみて、ほんとにやりやすかったです。
以下は、F3でやってみた動画です。

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