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iAnalyze (テレメトリ)購入

iAnalyze という iRacing 用テレメトリアプリです。こんなのあったんですね。

私はテレメトリは他にiSpeed Lap AnalyzerVirtual Racing Schoolのを使ってます。

それぞれのpros、consを纏めてみました。

■iAnalyse
pros
・他の人(iAnalyseを使っていてセットをアップロードする設定にしている人)のセットがダウンロードできる。
・サポートしているデータが多い。(タイヤ温度、ダンパーヒストグラム等々)
・レース後にアクセスすると、レースに参加していた他の人の速度のデータが見れる。
・カスタマイズが可能
・レース中のボイスコマンドをサポート
cons
・有料($39.95 USD、年間ライセンス)
・データのロードが遅い。
・アップロードされている他の人のデータが少ない。
・マップによるラインの比較が正確ではなさそう。
・結構フリーズする。

■iSpeed Lap Analyzer
pros
・無料
・他の人のデータが豊富
・iSpeedと一緒に使えば、特定のコーナーでその時の速度を音声で伝えてくれたりできる。
・直観的で使いやすい。
cons
・マップによるラインの比較はいまいちわかりにくい。

■Virtual Racing School
pros
・無料(将来有償になるかも)
・iRacing を実行していないマシンでも使える。
・マップによるラインの比較が良い。
・Google mapとも連動しているのでリファレンスポイントが分かる。
cons
・他の人のデータは少なめ。

各アプリで結構特徴が異なるので、シチュエーションに合わせて使い分けるのが良いのではないでしょうか。

あと、iAnalyse で以下の書籍が紹介されていました。
A Practical Guide to Race Car Data Analysis
こっちは読んでみたいけど、1万円以上するから、躊躇してます。

Drive Faster: Data Logger Secrets Revealed
こちらは安かったので買ってみましたが、あんまり役に立つ情報は無かったような..

iAnalyseはステアリング角度と加速度から、アンダーオーバーの判定ができたり、測定できるデータの種類が多かったりするので、セットを変更しながら、その影響を見てみると楽しそうです。

またiAnalyseは機能が多くて使えるようになるまでに少し時間がかかりそうですが、使い方の動画が沢山アップされています。
そこではユーザーも参加してますが、70歳とか66歳のレースシマーが参加されてました。
自分もかなり年齢は高い方ですが、こういう方もおられるのかと、ちょっと勇気づけられました。

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