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Fanatec CSL Elite Pedals LC 購入

前回の記事で、自分はトレイルブレーキの波形がガタガタしてるって書いたのですが、
break1.png
(クリックで拡大)これとか (赤が自分です)
break2.png
(クリックで拡大)これとか
これって、自分が悪いんじゃなくて、ペダルが悪いんじゃないかなと思って、キャリブレーション画面確認したら、やっぱり動作がぎこちない。必ず起きるという事でもないんですが。
(ちなみに、今まではG27、(ロードセルに変更)を使ってました。 ロードセル、重いペダルの利点はこちらに(VRS)。あと、ここにはブレーキペダルはデッドゾーンを作って、常にペダルの上に足を置いておいたほうが良いとも書いてあります。方法は、ここで解説してますが、車種毎に設定しないといけない様子..⇒これはこの方法でなくても、USBゲームコントローラーの設定で、できました)

で、速攻 Fanatec CSL Elite Pedals LC に替えてみました。
Fanatecのペダルは何年か前に買ったのですが、不良品で返品した事があったので、あまり良いイメージが無かったんですが、ロードセルのペダルはあまりチョイスが無かったので、これにしました。
もっと高価なペダルもあるけど、過去に失敗してるし、Simvibeの振動ユニットも付けられなさそうだし、設置も難しそうなので、これにしました。
問題なく、組み立て、設定完了。
ブレーキの重さは 18kg にしました。マスターズ陸上やってるから、足も鍛えないといけないんで(笑)ほんとは 90kg にしたかったんですが、90kg は普通の椅子では不安定です。これでも G27+ロードセル に比べると、結構な負荷で、OSW もやってると、かなり汗かきます。
G27+ロードセルに比べると最初の踏み込みの重さと、反応がリニアですね。G27+ロードセルだと最初はほとんど重さ、反応なくて、最後の方で急に上がる感じ(指数関数的)です。なので最初から途中までがもっとマッスルメモリを使えるんじゃないかと思います。あと、微妙な踏み加減のコントロールはやりやすくなったかなという気はします。
(昔の記事で DFGT から G27 に替えたとき、ブレーキペダルが重くてタイム悪くなったって書いてありますが、今考えてみると、あのスカスカの DFGT のペダルでよく走れてたなって思います。ステアリングもペダルもどんどん重たくなっていく...)

結果、ガタガタは無くなりました。ただ、これでもやっぱり一番踏み込んだ付近は若干不安定(ぱたつく)です。
また、ガタガタによるラップタイムへの悪影響はほぼなかったようです。
まだちょっと慣れないので、ラップタイムがばらつきますが、慣れれば G27+ロードセルよりも良くなってくれるんじゃないかと期待してます。

(2019年6月24日追記)
どうも感覚が悪いので、ブレーキの重さを調節するゴムを 90kg にして、USBゲームコントローラーの設定で50%でフルになるようにしました。これで、ほぼ踏み込み量が無くなって、位置ではなくて、ペダルの重さでブレーキの利き量をコントロールできるようになり、よりマッスルメモリが使えるようになったかと思います。G27+ロードセルとほぼ同じ感覚になりました。G27 との違いとしは、少し重めで、初動がリニアという感じです。購入直後はラップタイムがかなりばらついちゃったのですが、この変更でだいぶタイムのばらつきが減ってきました。やっぱり、デバイスのせってい、調整は重要だ。で、ガタガタですが、よく観察すると、G27と同じで発生しはてます。結局ロードセルだとこうなっちゃうのかと思います。ただ、VRS の速い人の波形を見ると、あまりこのような波形になってないので、なんでかなぁとは思います。ロードセル使ってないのかな..

あと、リアルタイムでブレーキの波形を見たいと思ったので、Z1 Analyzer を久々に使いました。これと、OVRdrop を使うと走行中でも直ぐにブレーキの波形を見れます。これでブレーキした直後に波形を確認すると、ガタガタは結局自分がそのように、入力してるから、(止まれなくて、踏み増)してるせいも大きいのかなという気もします。

また、Z1 Analyzer はCSV でテレメトリーデータをインポートできるという事だったので、手動で VRS の速い人のデータをブレーキポイントだけ入れれば、自分のブレーキポイントのチェックがリアルタイムでできるかと思ったのですが、これはコマーシャルライセンスだけで、普通の人は手に入らないという事で、できませんでした。なんか良い手ないかなぁ。
iRacing の API を使って、スタートラインから特定の距離で、信号が変化するという入力を作って Z1 入れればOKなんですが。ていうか、API使って信号を取り出せるなら、Z1 Analyzer 使わなくてもいいか。

と思ってググってみたら、iRacing API使えばできそうな感じ。
⇒(ブレーキ/アクセル/ターンイン)タイミングチェック、ブレーキ踏み込み量のチェックアプリできた。なんだか、ゲーム感覚になりそうな... 時刻表示とか、デルタ表示とか、好きなカスタマイズができて、楽しい。プログラミングは何年ぶりだろう。Pythonはフリーだし、ライブラリもそろってて、いいな。

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