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モニターカバー

以下のサイトで紹介されていますが、モニターにカバーを付けることで、没入感が増すという事でやってみました。
http://www.shupop.com/iracing/2014/11/17/best-immersion-in-cockpit/
https://boxthislap.org/immersion/
カバーを付けるのではなくて、車の遮光用カーテンを付けてみました。
確かに余計な物が目に入らず、没入感は増した感じです。
IMG_20161227_134110.jpg
(クリックで拡大)

これ以上没入感を増す(リアルに近づける)にはどうすればいいんでしょうね。

一つはVRですが、今後VRも性能は良くなっていくのでしょうが、考えてみれば私は別モニターでZ1DashやJRTを見てたり、練習の時はテレビやネット配信の動画を見ながら走ったりしていて、これらが使えなくなってしまいます。Z1Dashはまあダッシュボードを見ればいいのでVRで問題ないですし、JRTもオーバーレイで表示はできそうですが。
なので、練習の時はディスプレイで、レースの時はVRという使い分けも考えられますが、そこまでしてVRにする利点は無さそうな気もします。今でも既に3Dだし。

しかし、3D Visionもこの先どうなるかは分からないですね。もう新たな対応モニターも出てこないようだし。最大解像度FHDだし。
あんまり普及しないからNVIDIAも力入れてないんでしょうね。
3D Visionにこだわらないなら、4Kモニタ3枚とか、他のレースシムも気軽にできたりと選択肢も広がるのですが...

まあ今はiRacing でできるだけ長く 3D Vision が使い続けられる事を願うのみです。

という事で、これ以上リアルに近づける方法は今のところは無さそうです。

(しかし、リアルに近づいたというところでは、JJSpotterのせいなのか、バージョンアップでSpotterが改善されたせいなのか、ショートカットしてペナルティを食らった時にSpotterがとてもリアルに、「何やってるんだよ、わかってんだろ、あーあ」みたいな口調で言ってきてちょっとむかつきます(笑)。もうちょとバリエーションを増やしてもらえると楽しいですが)

最近読んだレース関係の本

iRacingのフォーラムで、Going faster! ともう一つ Speed Secrets: Professional Race Driving Techniques も紹介されていたので、読んでみました。
著者はRoss Bentleyというカナダ、バンクーバー出身のCART等に出ていた元レーサーです。
なかなか良い本だと思いました。
全部で34個のSpeed Secrets(速く走るためのコツ)が紹介されています。
特に強調していたのはスムーズな入力(ステアリング、ブレーキ、アクセル等)を行い、急激な荷重変化をさせないという点です。あと普通の人はブレーキを踏むタイミングを重要視しているが、彼はブレーキを離すタイミングを気をつけているとか。
その他色々と役立つことが書かれていました。

また、同じRoss Bentleyの Inner Speed Secrets: Mental Strategies to Maximize Your Racing Performance も読んでみました。
こちらも面白かったですね。今やメンタルトレーニングはスポーツには必須ですが、レース関係のメンタルトレーニング本というのは読んだことが無くて、新しい発見が色々ありました。
こちらも38個のInner Speed Secrets:が解説されています。

その他では iRacingをやってる人が書いてる本をいくつか読んでみました。
Becoming an Alien: Mastering the Art of Braking in iRacing (English Edition)
Becoming an Alien: Unlocking the Secret of Speed in iRacing (English Edition)
Becoming an Alien: Learning to Drift (and Going Faster) in iRacing (English Edition)
Becoming an Alien: How to Overtake, Defend, and Win in iRacing (English Edition)
このあたりは、大体知ってることがほとんどであまり為にはならなかったかな。まあ英語の勉強にはなったかも。

iAnalyze (テレメトリ)購入

iAnalyze という iRacing 用テレメトリアプリです。こんなのあったんですね。

私はテレメトリは他にiSpeed Lap AnalyzerVirtual Racing Schoolのを使ってます。

それぞれのpros、consを纏めてみました。

■iAnalyse
pros
・他の人(iAnalyseを使っていてセットをアップロードする設定にしている人)のセットがダウンロードできる。
・サポートしているデータが多い。(タイヤ温度、ダンパーヒストグラム等々)
・レース後にアクセスすると、レースに参加していた他の人の速度のデータが見れる。
・カスタマイズが可能
・レース中のボイスコマンドをサポート
cons
・有料($39.95 USD、年間ライセンス)
・データのロードが遅い。
・アップロードされている他の人のデータが少ない。
・マップによるラインの比較が正確ではなさそう。
・結構フリーズする。

■iSpeed Lap Analyzer
pros
・無料
・他の人のデータが豊富
・iSpeedと一緒に使えば、特定のコーナーでその時の速度を音声で伝えてくれたりできる。
・直観的で使いやすい。
cons
・マップによるラインの比較はいまいちわかりにくい。

■Virtual Racing School
pros
・無料(将来有償になるかも)
・iRacing を実行していないマシンでも使える。
・マップによるラインの比較が良い。
・Google mapとも連動しているのでリファレンスポイントが分かる。
cons
・他の人のデータは少なめ。

各アプリで結構特徴が異なるので、シチュエーションに合わせて使い分けるのが良いのではないでしょうか。

あと、iAnalyse で以下の書籍が紹介されていました。
A Practical Guide to Race Car Data Analysis
こっちは読んでみたいけど、1万円以上するから、躊躇してます。

Drive Faster: Data Logger Secrets Revealed
こちらは安かったので買ってみましたが、あんまり役に立つ情報は無かったような..

iAnalyseはステアリング角度と加速度から、アンダーオーバーの判定ができたり、測定できるデータの種類が多かったりするので、セットを変更しながら、その影響を見てみると楽しそうです。

またiAnalyseは機能が多くて使えるようになるまでに少し時間がかかりそうですが、使い方の動画が沢山アップされています。
そこではユーザーも参加してますが、70歳とか66歳のレースシマーが参加されてました。
自分もかなり年齢は高い方ですが、こういう方もおられるのかと、ちょっと勇気づけられました。

レースシムを始めて10年経ちました。

レースシムを始めてから先月で10年経ちました。

最初にやったGrand Prix4を購入したのが2006年の11月の事です。

2007年にはrFactorとハンコンを買って、DamepoさんのF1鯖に参加してまして、その後自分でも鯖建てしました。
この頃は週に3日も4日も参加してて、よくもこんなにやってたなと思います。いつも最下位で、何周も周回遅れになってました(笑)

2009年ごろからRace07でokiaru鯖で毎週土曜日に鯖建てしてました。

その後はGTR2、rFactor2、GSCE等で鯖建てしてましたが、参加者が減ってきたりして、今は鯖建てはしていません。

今年(2016年)に3D Visionを買ってからは、他のシムが3D Vision対応がいまいちで、今はiRacingしかやってません。
まあ、一つのシムに集中するのもいいかも。
DX9非対応になって、iRacingも3D Vision対応がやばかったのですが、かなり古いNVIDIAドライバを使う事で何とか使えてます。
VRが実用的になるのはまだ先そうなので、それまでちゃんと使えてほしいなぁ。

あと10年経ったらどうなるかな。2009年には3画面でrFactor、Race07をやってましたが、まあその頃と今はグラフィック、挙動、ハンコンなどそれほど大きくは変わってないと思います。高精度、軽量VRにはなると思いますが、それ以外はそんなに今と変わらないんじゃないかな。OWだったら、ウィンドシミュレータ(既に自作でやってる人はいるらしいですが)ぐらいかな。さすがにアクチュエーターで動かすコックピットはいらんでしょう。

Centripetal Circuitでカウンターステアの練習

最近は、以前この記事で紹介したSkip Barberレーシングスクールの動画でやっていた、カウンターを当てる練習をしています。

この動画の19分45秒ぐらいから、リヤをスライドさせた後の、correction(修正)、recover(リカバー)の練習の説明をしています。


iRacing のCentripetal Circuitでやってますが、PETER KUHN氏のように長くドリフトの姿勢を保つことは難しいです。(画質が悪くてふた昔前のレースシムみたいになってますが..)
スロットルオフだけの荷重移動では、スライドしないので、ブレーキも踏んでます。

で、Skip Barber や、Formula Renault、MX5等ではカウンターがあてられるのですが、Audi R8 LMS や BMW Z4 等の GT3 車両では、直ぐにスピンしてしまって、カウンターをあてることができませんでした。

そこで、OSW では、セルフステアがやりやすい(正確に言うと、セルフステアになりやすいかな)という話を思い出しまして、試しにFFBの強さを倍にしてやってみました。
普段は iRacng の FFB 設定は30、CSW の設定は55%でやってるのですが、CSW を100%でやってみると、カウンターを当てることができました。
やっぱりFFBは重要ですね。

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レースシムにはまっています。今はiRacingを主にやってます。

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